サイエンス カフェ 最強生物クマムシ

■平成30年8月21日(火) 第18199号

=26日、探検の殿堂=

 【東近江】 西堀榮三郎記念探検の殿堂(東近江市横溝町)は、26日午後2時から同3時半までの「中国・天山から、テレビ通話によるサイエンス カフェ」の参加者を募集している。
 この催しでは、天山山脈の氷河で新種のクマムシを発見した竹内望教授からテレビ電話を通じて、最強生物といわれる「クマムシ」の話を聞いたり、探検の殿堂周辺でクマムシを採取、観察する。
 クマムシは、体長50マイクロメートル〜1・数ミリ程度の緩歩(かんぽ)生物で、海底や高山、極寒、乾燥など過酷な環境でも生息する。
 年齢不問。15人(申し込み順)。無料。ただし入館料(大人300円、小中学生150円)は別途必要。
 問い合わせは西堀榮三郎記念探検の殿堂(TEL0749―45―0011)へ。


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