2学期迎える子どもたちへ プロの手で棚や花壇を一新

■平成30年8月26日(日) 第18204号

=建築組合蒲生支部が奉仕作業=

腐りにくい木材を使って一新した玄関前の花壇―八日市西小学校―

 【東近江】 56事業所で組織される滋賀県建築組合蒲生支部は22日、八日市西小学校(東近江市柏木町)で奉仕作業を行った。
 学校に通う子どもたちや職員が過ごしやすいよう、地域貢献の一環として支部単位で毎年実施している。
 午前8時半、学校から要望のあった個所を中心に作業を開始。大工業や塗装業、設備業など、集まった組合員約30人がそれぞれの腕を生かして補修に汗を流した。
 渡り廊下に設置された足場板の改修や、空間が有効活用できる棚の製作、古くなった玄関前の花壇などが一新され、北村里美教頭は「素人にはできない立派なものができ非常にありがたいです」と実物を見て感動していた。
 作業は正午まで続けられ、周防忠志支部長は「子どもたちが親しみを持ってくれるように木材を使用し、手作りで製作しました。気持ちよく2学期を迎えてくれたら」と話した。


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