期待される 組織の役割と成果

■平成30年9月1日(土) 第18209号

=「創立60周年記念式典」県土地改良事業団体連合会=

創立60周年記念式典での講演会

 【近江八幡】県土地改良事業団体連合会(愛称・水土里ネット滋賀)の「創立60周年記念式典」が先月27日、ホテルニューオウミで開かれ、これまでの歩みを振り返るとともに今後の役割に期待を寄せた。
 式典には、国会議員、県議、近畿農政局、近畿各府県の同団体連合会の代表ら来賓、県内各地の土地改良区の代表ら合わせて約200人が出席した。
 開会あいさつに続いて、渡邉紹裕京都大学大学院教授が「農業農村整備の方向と地域コミュニティの役割」、宮崎まさお全国水土里ネット会長会議顧問が「災害に備える農業農村整備の今後の方向について」をテーマに講演し、社会情勢や政策の改革とともに変化する農業環境
に応じた農業者組織のあり方、農業の方向性と将来、農地の役割と農村文化の継承、災害に備える農業農村の整備の重要性など、今後益々、重要になる土地改良団体の活動と役割を説いた。


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