「13才の少女が見たパレスチナ」7日 近江八幡教会

■平成30年9月4日(火) 第18211号

=アースキャラバン2018中東報告会=

 【近江八幡】 NPO法人アースキャラバン主催の「アースキャラバン2018中東報告会」が7日午後6時から日本キリスト教団近江八幡教会(近江八幡市為心町中)で開かれる。参加無料。
 アースキャラバンとは国籍・人種・宗教、障がいのあるなしに関係なく「平和で豊かな世界を創ろう!」という想いから世界規模で取り組まれている平和運動のこと。
 アースキャラバンのドキュメンタリー映画「BE FREE!―広島原爆の残り火をパレスチナへ―」を視聴したことをきっかけに、今夏のアースキャラバン中東へ参加した宮城県在住の楠本凛さん(13)が直接見て感じたパレスチナの人々の生活、風景を語る。
 楠本さんは5日に神戸を出発し、14日に到着予定の東京まで約600キロの道中を自転車で走りながら、各地で報告会を行う。近江八幡市には7日午後5時ごろに到着予定。各地の寺院、教会、神社などにも立ち寄り、宗教の垣根を越えた平和メッセージを伝えていくという。
 報告会の参加申し込みと問い合わせは馬場さん(TEL090―3869―7047)へ。


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