永源寺地区で市総合防災訓練 関係機関と住民の700人

■平成30年9月4日(火) 第18211号

=9日、永源寺運動公園グラウンド=

 【東近江】 東近江市総合防災訓練が9日、永源寺運動公園グラウンド(同市上二俣町)と鈴鹿の里コミュニティセンター体育館(同市蓼畑町)で実施され、30機関と永源寺地区の住民の計約710人が参加する。
 毎年9月1日の「防災の日」にあわせて各地区の持ち回りで実施されるもので、災害時に迅速かつ的確に対応できる体制の確立と市民の防災意識の高揚を図ることが目的。
 会場の訓練は、午前7時半の本庁本部会議を経て、同8時からスタート。主会場の永源寺運動公園グラウンドでは、ライフラインの復旧、水防、炊き出し、救出救助、ヘリコプターによる救助搬送などの各訓練を実施するほか、関係機関が防災関連の展示や体験コーナーを設置する。
 副会場の鈴鹿の里コミュニティセンターでは、避難所設置から3日後と7日後を想定した訓練を行い、運営や衛生、心のケアなどのあり方を確認する。


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