アビリンピック滋賀2018

■平成30年9月7日(金) 第18214号

=10月20日、11月17日=

 【県】 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構滋賀支部(大津市光が丘町)は10月20日と11月17日に行われる「第17回滋賀県障害者技能競技大会(アビリンピック滋賀2018)」の参加者を募っている。
 アビリンピックとは、障害のある人たちが日頃培った技能を競う大会。職業能力の向上を図るとともに、企業や社会に障害者に対する理解と認識を深めてもらい、その雇用の促進を図ることを目的に、県が共催するかたちで毎年行っている。昨年は104人が参加し、全13部門で計44人が入賞した。
 今年は10月20日にポリテクセンター滋賀(同市光が丘町)でホームページ、データベース、オフィスアシスタント初級の3部門、11月17日に滋賀職業能力開発短期大学校(近江八幡市古川町)で電子機器組立、製品パッキング、喫茶サービス、オフィスアシスタント、縫製(知的障害者限定)、木工(同限定)、ビルクリーニング、ワードプロセッサ、表計算、パソコンデータ入力(同限定)の10部門が行われる。両日とも各部門で好成績を上げた人は、来年、愛知県で行われる全国大会へ推薦される。
 参加資格は4月1日現在、満15歳以上で県内の事業所に勤務、または県内在住の障害者かつ競技参加について健康状態に支障のない人。さらに、今回の参加種目において直近5回の全国障害者技能競技大会において金賞を受賞したことがない人。参加費は無料。
 申し込み方法は、同支部のホームページ(http://www.jeed.or.jp/location/shibu/shiga/)から申込書と同意書をダウンロードし、必要事項を記入、署名捺印の上、郵送で同支部高齢・障害者業務課(〒520―0856 滋賀県大津市光が丘町3―13)まで申し込む。締め切りは9月14日必着。問い合わせは同支部(TEL077・537・1214)へ。


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