巨木に残した爪痕

■平成30年9月7日(金) 第18214号

=昭和町ムクノキ=

【東近江】4日、関西圏を直撃し、東近江市内でも猛威を振るった台風21号。恐怖を感じる脅威的な暴風雨は市内各地に爪痕を残した。
 写真は昭和町のムクノキ。
 根元に近い大枝が折れ、近くの駐車場に覆いかぶさった。
 大枝の太さは1メートル近く。痛々しい姿だが、樹高20メートル超、樹齢600有余年と言われる巨木はしっかりと大地に根を張って強風に耐えた。


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