三冠チャンピオンがやってきた!!

■平成30年9月10日(月) 

=10月7日 全日本プロレス 旗揚げシリーズ東近江大会=

東近江大会PRのために来社のゼウス選手(左)と冨田社長

 10月7日に東近江市五個荘体育館で行われる「全日本プロレス旗揚げシリーズ東近江大会」を前に6日、現三冠チャンピオンのゼウス選手が滋賀報知新聞社を訪れ、東近江大会への抱負を語った。
 ゼウス選手は2006年、大阪プロレスでデビュー。その後、ハッスルのリングなどで活躍後、今から5年前に全日本プロレスに参戦。2015年に正式に全日本プロレスに入団すると、盟友のボディガー選手とのタッグチーム「ザ・ビッグガンズ」で第71代世界王座を獲得。シングル戦線では2016年のチャンピオンカーニバルで準優勝、さらに今年7月29日には5度目の挑戦で悲願の三冠チャンピオンとなった。三冠ベルト獲得後も8月の初防衛戦で見事ベルトを防衛。今後は史上初のタッグベルトと合わせて五冠チャンピオンを目指す。
《以下インタビュー》
 ―この度は初の三冠チャンピオンおめでとうございます。これまでベルトに挑戦されてきましたが、ベルトを獲れなかった過去のご自身と今のご自身はどこが大きく変わったのでしょうか?
 ゼウス選手
(以下ゼウス) ありがとうございます。全日本に参戦してから大きな目標のひとつだった三冠のベルトを巻くことができて光栄です。初めて三冠に挑戦した自分のインタビュー映像と今の自分を比べてみて、人間的にも成長したかなと思います。あとはこの三冠ベルトは努力の賜物だと思っています。

 ―現在、世間ではプロレス熱が再燃しています。プロレスブームを感じることはありますか?
 ゼウス
 格闘技の聖地・後楽園ホールでも数年前まではガラガラだったのが今は立ち見が出るほどの人気が戻ってきています。後楽園ホールで大勢の観客の前で試合をすることはレスラーにとってこんなに嬉しいことはありません。また、全日本プロレスは男と男の熱い戦いを繰り広げているので、その姿が多くのファンの心を掴んでいるのではないかと思います。

 ―東近江大会への抱負をお願いします
 ゼウス
 東近江大会でも僕は後楽園ホールと同じ熱を持って試合に臨むつもりです。タイトルマッチではなく、タッグの試合になりますが、メインイベントでは必ず勝って東近江のファンにも熱いプロレスを体感してほしいと思います。そして勝利後のマイクパフォーマンスで盛り上がっていただければ最高ですね。

 滋賀報知新聞社では「全日本プロレス 旗揚げシリーズ東近江大会」の前売りチケットを販売している。特別リングサイド席が7000円。問い合わせは滋賀報知新聞社営業局TEL0748―23―1111まで。月曜〜金曜は9時から17時、土曜は9時から15時までの受付。


読者プレゼント
ゼウス選手のサイン入り東近江大会
ポスターを3名の方にプレゼント


 応募はハガキにて、住所、氏名、年齢、電話番号を記入の上、ゼウス選手への応援メッセージを添えて〒527―0015東近江市中野町1005滋賀報知新聞社営業局まで。9月22日消印有効。弊社まで取りに来られる方限定。


関連記事

powered by weblio




同日のニュース