ねぐらに帰るツバメ

■平成30年9月10日(月) 

=県内最大の「西の湖よし原」=

【近江八幡】 夕闇の空に黒く写るのはツバメ。ここは近江八幡市の西の湖。子育てを終えた親ツバメと巣立ちした子ツバメが、日没が過ぎたころ群となって飛来する光景が見られる。
 ねぐらとしている湖畔のよし原に帰ってくるもので、県内にはこうしたねぐらが5か所あることが知られており、西の湖はその規模や飛来数で県内最大。多い時は数万羽にもなるという。
 10月下旬ごろまで見られるが、その時間帯は日没時間とともに早まり、飛び交うピークは15分間ほどに限られる。(8月28日午後6時40分西の湖の船上から撮影)


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