平成20年11月10日(月)

◆全県/東近江・永源寺◆
都市と農村の交流
1泊2日 田舎暮らし体験
=日帰りも ツアー参加者募集=

◆大津・大津市◆
びわ湖ホールで恒例の
「年越コンサート」
=チケット発売中=


◆大津・大津市◆
27日、ピアザ淡海で
犯罪被害者週間
=滋賀大会=


◆東近江・八日市◆
八日市大凧会館で24日まで企画展
「四宮慶三が集めた“凧”と“だるま”」
=630点に及ぶコレクション紹介=


◆東近江・八日市◆
芸文祭フィナーレ
琉球音楽フェスティバル


◆東近江・能登川◆
15日 水車野園で「文化祭」
=温もり作品展やマジック=


都市と農村の交流

1泊2日 田舎暮らし体験

=日帰りも ツアー参加者募集=


◆全県/東近江・永源寺◆

 空き民家の活用や田舎暮らしについて都市と農村住民が語り合う「田舎暮らし体験ツアー」が二十三・二十四日、日帰りと一泊二日の二コースで行われる。

 都市と農村の交流によって農村地域の活性化を図ろうと、県では、昨年度の米原市伊吹地域に続き、東近江市永源寺東部地域をモデルに、空き民家等の活用について調査・検討を行っている。

 ツアーは、こうした事業の一環として、実際に都市の人々に地域の実態を知ってもらうとともに、地元住民にも都市住民の田舎暮らしに対するニーズを直接感じてほしいと、集落の散策や特産の食材を提供するもの。また、意見交換会を開き、都市と農村交流のあり方や農村への移住・定住について語り合う。

 開催日時は、宿泊コースは十一月二十三〜二十四日、日帰りコースは二十三日。日帰りコース二千円、宿泊コース九千円。定員は日帰りコース十人、宿泊コース二十人。

 行程を一部紹介すると、二十三日午前十時にJR能登川駅に集合(自家用車利用の人は現地集合)し、東近江市蓼畑町にある鈴鹿の里コミュニティセンターでオリエンテーションと昼食を楽しみ、集落を散策。蛭谷町の木地師やまの子の家へ移動し、午後四時から地元住民と参加者との交流会が開かれる。日帰りコースの解散は同五時半(JR能登川駅まで送迎)。宿泊コースは、同七時から夕食・懇親会。宿泊は木地師やまの子の家。翌二十四日は、午前八時半から田舎暮らし体験 (こんにゃくづくり・木工クラフトなど)があり、昼食後、午後一時半に解散する。

 申し込みは、郵送・FAX・Eメールで、希望のコース、田舎暮らし体験(こんにゃくづくり、木工クラフト、山歩き)の希望、氏名、性別、年齢、住所、電話番号、通信方法の希望(郵送・FAX・Eメール)、プログラムへの期待を百字以内で書き、〒520―8577大津市京町四丁目1―1、県農村振興課(077―528―3961、FAX528―4888、Eメールgh01@pref.shiga.lg.jp)へ。


全県大津湖南・甲賀東近江・湖東湖北・湖西中央政界社説

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びわ湖ホールで恒例の

「年越コンサート」

=チケット発売中=


◆大津・大津市◆

 県立芸術劇場びわ湖ホールは、湖国の新しい年越しスタイルとして毎年実施している「ジルヴェスター・コンサート」を十二月三十一日、大ホールで開催する。今年で、十一回目を迎える。

 今回は、オーストラリア、ニュージーランドなど南半球のオペラ、コンサート界で活躍するトム・ウッズを指揮に、ソリストは欧米で活躍し、ブリュッセル王立音楽院客員教授でもある国際的ヴァイオリニストの堀米ゆず子、司会に京都在住三十九年、クラシック好きでも知られるジェフ・バーグランドを迎え、声楽アンサンブルによるオペラ名曲も織り交ぜ、国際色豊かだ。

 また、恒例となっている新年のファンファーレは、びわ湖ホール芸術監督、沼尻竜典が作曲する祝祭ファンファーレが演奏される。チケット料金は、S席六千円、A席五千円で、B席四千円、C席三千円、青少年(二十五歳未満)S〜C席千五百円、いずれも全席指定。

 チケット問い合わせは、びわ湖ホールチケットセンター(077―523―7136)まで。


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27日、ピアザ淡海で

犯罪被害者週間

=滋賀大会=


◆大津・大津市◆

 「犯罪破害者週間」国民のつどい滋賀大会が二十七日、大津市のピアザ淡海・県立県民交流センター二階ピアザホールで開催される。

 犯罪被害者が、被害から立ち直り、再び地域で平穏に過ごせるようになるために、犯罪被害者らの置かれた状況や必要とする支援を進めようとするもの。

 内容的には、岩城順子・京都府犯罪被害者支援コーディネーターによる基調講演・「犯罪被害者が求める支援のあり方」や「犯罪被害者を地域で支えるために」をテーマにしたパネルディスカッションが予定されている。

 パネルディスカッションのコーディネーターは、千原美重子氏(滋賀県犯罪被害者支援連絡協識会会長、滋賀県臨床心理士会会長)、パネリストが岩城順子氏、荒川葉子氏(滋賀弁護士会副会長)、沖野良枝氏(NPO法人おうみ犯罪被害者支援センター理事長)、十倉良一氏(京都新聞社論説副委員長)、福永忠克氏(滋賀県県民文化生活部県民活動課長)、中川好幸氏(滋賀県警察本部警察県民センター所長)――となっている。

 参加希望者は、専用ホームページ(htt://www.hanzaihigaisha2008.com)から、または県民活動課、各地域振興局、各市町役場に備え付けのチラシで、十七日までに申し込みを。


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八日市大凧会館で24日まで企画展

「四宮慶三が集めた“凧”と“だるま”」

=630点に及ぶコレクション紹介=


▲展示されている多彩な凧、郷土玩具の数々
◆東近江・八日市◆

 八日市大凧会館は、大津市の四宮慶三さん(昭和二十三年―平成十四年)が収集した日本各地の凧やだるまなどの郷土玩具を紹介する企画展「四宮慶三が集めた“凧”と“だるま”」を二十四日まで開いている。

 四宮さんが収集を始めたのは十八歳の頃からで、その数は凧で百四十五点、郷土玩具はだるまを中心に張り子、土人形、こけしなど四百八十九点に及ぶ。

 八日市大凧会館にも何度も足を運んだこともあって、生前に「収集した凧は全て大凧会館に納めてほしい」と話していた。そして平成十四年九月、交通事故により帰らぬ人となった。

 今回の企画展は、妻の好美さんが本人の希望を尊重して、コレクションを同館へ寄贈したことにより実現した。

 入館料は一般二百円、小中学生百円。問い合わせは同会館(エ0748―23―0081)まで。


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芸文祭フィナーレ

琉球音楽フェスティバル


◆東近江・八日市◆

 第四回東近江市芸術文化祭のフィナーレを飾る「琉球音楽フェスティバル」が三十日、同市青葉町の市立八日市文化芸術会館で開かれる。

 子どもからお年寄りまでが楽しく参加できるコンサートとして、沖縄県西表島から「南(ぱい)ぬ風人(かじぴとぅ)まーちゃんバンド」「風人ブドゥリ太鼓」が出演するほか、夏川りみ、森山良子、河口恭吾らと三線で共演するなど沖縄民謡界の若手ミュージシャンとして注目されている 「よなは徹」、「比嘉久美子」が唄って踊る島唄やブドゥリ太鼓、パパイヤダンスを披露する。

 午後二時開演。全席自由で前売り一般千円、高校生以下五百円、当日二百円増。チケットは同館のほか、市生涯学習課、てんびんの里文化学習センター 、あかね文化ホール 、五個荘・能登川などの各公民館で発売中。問い合わせは、市生涯学習課内の市芸術文化祭実行委員会事務局(0748―24―5672)へ。


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15日 水車野園で「文化祭」

=温もり作品展やマジック=


◆東近江・能登川◆

 十五日午前十時から、東近江市能登川障害福祉センター水車野園(同市乙女浜町)で文化祭が開かれる。

 観てもらう嬉しさと緊張感を楽しもうと、各講座を受講している障害者や高齢者の作品展が開かれるほか、講座体験(パソコン、陶芸)、マジックショー、福祉用具展示が行われ、味自慢の豚汁、おでん、おにぎりが振る舞われる。

 午後零時四十五分からは、「障がい者の人権について」をテーマに県立男女共同参画センターG―NETしが推進員・菅谷正子さんの講演会が開かれる。問い合わせは水車野園(0748―45―1177)。 


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