滋賀報知新聞(ニュース)平成12年2月14日()第12148号

鶏のひよこ払い下げ

1羽60円から受付け中

=県畜産技術振興センター=

(湖東・日野町)
 県畜産技術振興センター(日野町山本)は、鶏のひよこの払い下げを希望者に行う。
 払い下げの対象となるひよこは、▽横斑プリマスロック種▽名古屋種▽近江しゃもの三品種で、一羽当たりの払い下げ単価は、横斑プリマスロック種のオス六十円、メス二百五十円(一人二十羽まで)、名古屋種のオス六十円、メス二百五十円(一人二十羽まで)、近江しゃもはオス、メス無鑑別で一羽二百五十円(一人十羽まで)。

 払い下げ予定日は、四月十三日、二十七日、五月十一日、二十五日の四日間で近江しゃもは、四月二十七日と五月二十五日の二回。

 申し込みは、往復はがきに希望品種、性別、羽数、払い下げ希望日を記入し三月三日までに、〒529-1651蒲生郡日野町山本六九五、滋賀県畜産技術振興センターへ。
 申し込み羽数が、計画数を超えた場合は、その時点で締め切る。電話での申込みは不可。代金は払い下げ当日に現金で支払う。


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新春の風物詩

3月19日まで開催

『長浜盆梅展』

(湖北・長浜市)
 新春の風物詩である「長浜盆梅展」が開かれている。
 今年で四十九回目を迎える「長浜盆梅展」は、明治二十年、明治天皇の行在所として建てられた「慶雲館」を会場に三月十九日まで開催されている。

※樹齢数百年の梅の巨木を、丹精込めて芸術品にしたてた盆梅。雅やかな梅の香りが人々を陶酔の世界へ誘います。

 現在、慶雲館の敷地内には、今年オープン予定の「梅の館」を建設中のため、「旧長浜駅舎鉄道資料館」内にも盆梅を置き、二つの会場で展示を行っている。

 会場では、樹齢四百年の古木や幹回り2メートルもの巨木など九十五鉢の盆梅を早咲きの鉢から順番に入れ替えながら展示するため、新たな見所を発見することができる。
 また、二月十日から同二十九日までは夜間展示を行い、昼間とはまた違った梅の魅力が感じることができる。

 また、二月中は山東町、浅井町の各盆梅展を巡るシャトルバスも運行するので、それぞれの盆梅の魅力を楽しむことができる。

 長浜盆梅展
 ▽期間=一月十日(月)〜三月十九日(日)無休。午前九時〜午後四時、ただし、二月十日(木)〜同二十九日(火)までは午後八時まで時間延長。
 ▽入場料=大人四百円、中高生二百円(慶雲館、旧長浜易者鉄道資料館の二会場共通)
 ▽問い合わせ先=長浜市商工観光課(TEL0749―62―4111)まで。


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福祉一体型公園に新施設

「青少年研修センター(仮称)」建設中

甲南町・世代を越えた交流へ=


青少年研修センター(仮称)の完成予想図

(湖南・甲南町)
 福祉一体型公園を整備する甲南町は、世代を越えた町民交流の場をテーマにした木造施設「青少年研修センター(仮称)」の建設を進めている。
 同センターは、平成七年から進めている福祉一体型公園「ハートヘルスパーク甲南」の敷地内に建てられている施設で、高齢者と子供、障害のある人ない人など、世代等を越える交流施設として建てられている。

 木の温もりを感じる施設内には、多目的ホールのほかに最大七十二人まで宿泊できる研修室(和室)や、多目的研修室、調理室、喫茶コーナー、シャワー室などが設置され、体験・交流・研修宿泊の場として今春にオープンする予定。
 また施設外では、特別養護老人ホーム「せせらぎ苑」や知的障害者施設「やまなみ工房」も整い、豊かな自然環境の中で深い交流が行われている。

 同町では現在、社会問題となっている少子化や家族・地域の希薄化など子育て対策として、同研修センター隣に「甲南町子育て支援センター」の建設を予定中で、町では「両施設が有機的な結びつきを持つことで、相互の有効利用と青少年の健全育成が図れる」と話している。


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19日から県内各地域で

淡海少子化フォーラム開催

(全 県)
 県、県教委、滋賀県社会福祉協議会では、少子化新ライフ宣言!???人の提案「淡海少子化フォーラム」を県内の各地域で開幕する。

 今や少子化は日本全体の関心ごとである。
 しかし、それは子どもたちだけの問題だろうか。
 また、誰かに任せておけば解決することなのだろうか。

 少子化を考えることは、つまり自分自身の暮らしをデザインすること。
 そんな新しい時代のライフスタイルを創造し、自分流の生き方を見つけるために、一人ひとりが本音で話し合い、湖国全域に発信していく。
 その一瞬をあなたも体験してみようと、「淡海少子化フォーラム」を開幕する。
 各地域の開催日、場所、申込み締切日は次の通り。

〔地域ワークショップ〕
▽湖南地域=二月十九日(土)午後一時〜同四時、栗東町中央公民館、締切日二月九日(水)。
▽湖東地域=二月二十日(日)午後一時〜同四時、近江八幡市文化会館、締切日二月十日。
▽甲賀地域=二月二十六日(土)午後一時〜同四時、甲南町公民館、締切日二月十六日(水)。
▽湖北地域=二月二十七日(日)午後一時〜同四時、湖北勤労福祉会館(臨湖)、締切日二月十七日(木)。
▽湖西地域=三月四日(土)午後一時〜同四時、今津町働く女性の家、締切日=二月二十三日(水)。
▽大津地域=三月十一日(土)午後一時〜同四時、ピアザ淡海、締切日三月一日(水)。
▽彦根・愛知・犬上地域=三月十二日(日)午後一時〜同四時、ひこね燦パレス、締切日三月二日(木)。
▽参加費=無料。
▽申込方法=ハガキ、FAXなどで各開催日の十日前までに事務局まで申し込む。

〔全体フォーラム〕
▽開催日=三月二十五日(土)午後一時〜同四時。
▽場所=びわ湖ホール中ホール。
▽定員=八百人。
▽内容=基調講演・作家・落合恵子氏、フォーラム・コーディネーター・龍谷大学社会学部教授・小田兼三氏。
▽参加費=無料。
▽申込方法=ハガキ、FAXなどで事務局に三月十五日(水)までに申し込む。

〔少子化フォーラム一筆啓上〕
 「少子化について、チョット一筆」、「少子化時代の新しいライフスタイル提案します」など、あなたの“想い”を文字にして伝えてみませんか。文書のほか、短歌や詩、標語でもよい。書きやすい方法で自由に。
▽方法=郵便(ハガキ、封書など)、FAX、Eメールで送る。
▽宛名=必ず「少子化問題一筆啓上係」と書く。
▽締切日=三月十日(金)必着のこと。

〔申し込み・問い合わせ・一筆啓上の送付先〕
 〒525―0072草津市笠山七丁目八の一三八、県立長寿社会福祉センター地域福祉部(TEL077―567―3920、FAX077―567―3923、Eメール c-shakyo@mx.biwa.ne.jp)まで。


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コミュニティの未来探る

まちづくりフォーラム

20日にびわ湖ホールで
=きょうまで参加募集=

(全 県)
 県では、「まちづくりフォーラム」〜コミュニティの未来を考えよう〜を二十日午後一時からびわ湖ホールで開催するが、参加者を十四日まで募集している。
 コミュニティは住民にとって最も身近な生活の場として、重要な役割を担ってきた。
 近年、地域社会をめぐる環境や住民の意識の変化により、コミュニティのあり方も新しい方向性が求められている。
 今回のまちづくりフォーラムはコミュニティの未来やこれからの新しいまちづくりの可能性を探る契機として開催される。

▽開催日時=二月二十日(日)午後一時〜同四時三十分。

▽場所=びわ湖ホール大ホール(大津市打出浜15の1)

▽参加対象=県内の自治会関係者、まちづくり関係者などまちづくりに関心のある人なら誰でも参加できる。
 プログラム=1.オープニング演奏(八風太鼓、御園ふるさと太鼓の演奏)、2.頑張る自治会賞表彰式(地域の活性化に活発に取り組み、今後の活躍が期待される30自治会表彰)、3.まちづくりトーク(テーマ「まちづくりの未来」アクト21企画事務局長・臼坂登世美氏、滋賀文化短期大学教授・織田直文氏、ラジオパーソナリティ、馬場章夫氏)、4.オペラ・ガラ・コンサート(オペラの名曲集)。

▽参加申込=参加希望者は各市町村コミュニティ担当課または滋賀県市町村振興課振興調整係まで、電話またはFAXで二月十四日(月)までに申し込む。

▽入場料=無料。

▽問い合わせ先=各市町村コミュニティ担当課、各県事務所総務課自治振興係、滋賀県庁市町村振興課振興調整係(〒520―8577大津市京町4丁目1の1、TEL077―528―3231、FAX077―528―4820)まで。
 


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