滋賀報知新聞(ニュース)平成12年3月8日()第12175号

プレステ2や商品券など当たる

八日市 開市記念祭

=8〜26日 スタンプラリーでGET!=

(湖東・八日市市)
 八日市の開市を記念したスタンプラリーが八日から始まる。午前十時から市神神社で開市記念式典を行い、二十六日まで続く「開市記念祭スタンプラリー」がスタートする。

 期間中、台紙は参加店(九十八店)に用意され、黄色のノボリが立つ店を巡りスタンプ四店分以上集めると、二十六日の開市記念祭で抽選券に代えてもらえる。記念祭は午前十時から延命公園野外ステージで開催され、抽選券の引き換えは同十時半〜午後一時半に行われ、先着二千枚限り。

 プレステ2(七台)や二万円の商品券(五本)のほか、五千円と千円の商品券、特別賞もあり、ハズレ(残念賞)でも五十円の商品券が当たる抽選会は同二時から。このほか野外ステージでは太鼓、大喜利、フォークライブなどが催され、屋台も出る。

 開市記念祭は、文献「千三百年前、推古九年三月八日に聖徳太子が筏川の北に屋室数百戸を置き初めて市.店を開き、身分の別なく交易(物々交換)する事を教え給う」から、毎年三月に開催している。


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会派代表ら 5人が立つ

9、10両日 八日市市議会総括質問
市民密着の緒問題ただす

=新予算と市将来へ集中質疑=

(湖東・八日市市)
 八日市市三月定例議会の総括質問は九、十両日に行われる。今議会には一般会計百四十億円を含む総額二百六十億円の平成十二年度当初予算など四十四議案が提出されている。

 総括質問では、中村功一市長が取り組んだ新予算案を中心に質疑が行われるものとみられ、市の財政が窮迫する中、生活者重視と新世紀をにらんだまちづくりへ、予算がハード、ソフト両面に生かされているかが焦点となる。

 また、行財政改革や福祉、環境、教育、農業、商工業、都市基盤など多様化する市民ニーズに、どう中村カラーを反映させたのか。これらの点について会派代表ら五人が質問に立ち、議員活動から得た市民密着の緒問題に対し、市側の対応や見解などをただす。質問議員と内容は次の通り。発言者順。敬称略。
 
【深尾俊幸(市民の声の会)】十二年度の市長施政方針と予算▽総合計画基本構想▽医療計画における国立八日市病院の位置付け▽介護保険と高齢者保健福祉計画▽環境基本計画▽公共事業における入札制度と品質管理▽地域用水機能増進事業分担金徴収の条例制定と歳出について
 
【志井弘(市民クラブ)】総合十か年計画と基本構想▽十二年度予算と施策について
 
【豆田昇一郎(共産党議員団)】市長の施政方針と二○○○年度予算▽蛇砂川八日市新川と地元補償に県・国の援助を▽安全でおいしい上水道供給と水道料金引き下げを▽国保税の応納・応益割の改悪をやめ、国保税一人一万円引き下げを▽介護保険制度の改善▽市内巡回バス運行▽学校給食の自校方式▽中小商工業者振興▽新総合計画案と同和行政終結について
 
【大洞共一(月曜クラブ)】十二年度の施政方針と予算▽県予算と市の取り組み施策▽総合計画▽道路行政▽農業行政▽スポーツ施策▽同和問題(機構改革と当面の問題)▽国立病院▽市町村合併▽教育行政▽老人福祉医療費の助成▽介護保険について
 
【加川泰正(公明党)】十二年度施策と予算▽安心・安全まちづくり(既存商店街活性化と主施設との関連)▽市民サービス(市と県の連携)▽ドメスティク・バイオレンス(DV)対策▽教育行政(学校・環境・子ども読書年の取り組み)について


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介護保険ウォーミングアップ講座

住宅改造と福祉用具

=あす アピアホールでつどい開く=

(湖東・広域)
 東近江福祉の地域づくり推進協議会(県八日市健康福祉センター内)は、九日午後一時から介護保険ウォーミングアップ講座「在宅生活を支える住宅改造と福祉用具を考えるつどい」を八日市駅前アピア四階のアピアホールで開く。

 住環境の整備や福祉用具の適正な利用は高齢者や障害者の自立した生活を支援する重要な役割を持っていることから、このつどいで実際を学び寝たきりゼロを目指してもらうことにした。

 畑野栄治・はたのリハビリ整形外科院長の基調講演「住宅改造と福祉用具が生活を変える」のほか、畑野院長をコーディネーターにテーマ「福祉用具活用の実際から考える」について、小梶猛(工房YOUボランティア代表)、森野清子(工房利用者)、樋口恵子(八日市健康福祉センター作業療法士)の三氏がパネルディスカッションする。参加無料。


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朝霧流滋賀恵扇会

「韓日文化交流祭」に代表出演

=3月28日ソウルで=


本番に向け、けいこに励む社中

(湖東・近江八幡市)
 韓国ソウルで三月二十八、二十九日の両日開催される「韓日文化交流祭」に日本側の日舞の代表に近江八幡市の朝霧流滋賀恵扇会(木村秀夫会長)が選ばれた。

 同交流祭は、金大中大統領の日本文化の開放措置を記念し、日本の文化やスポーツの紹介と交流を通じて韓国国民と親善を図ることを目的に開かれるもの。

 文化部門の代表の一つ選ばれた朝霧流滋賀恵扇会 は、中小森町に本部を置く会員約七十人の団体で、古典、民謡、歌謡など幅広い舞踊の腕を磨いている。
 今回の交流祭に出演するのは、朝霧恵寿穂を名乗る仲井喜美子さん(56)=野村町=と指導に当たっている会長夫人の木村初江さん(55)ら会代表八人。

 二十八日の出演が決まっており、日本情緒たっぷりの「縁かいな」と赤穂浪士討ち入りを題材にした「俵星玄番(たわらぼしげんば)」の二題を披露する。メンバーらは、発表に向けて週二回のけいこに励んでいる。
 会長の木村さんは「日舞の代表としてご指名いただいたのは大変光栄に思っています。一生の思い出になるよう大舞台で全員一丸となって頑張ってきます」と張り切っている。


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高齢者のふるさと調査

記録冊子「大発見」を刊行

=県レイカディア振興財=

(全 県)
 県レイカディア振興財団は、昨年十一月に県立長寿社会福祉センターで開催した第八回「ふるさと大発見」発表会を記録した冊子(A5版、百七十ページ)をこのほど刊行した。=写真=

 ふるさと大発見は、県内の高齢者が自分の町の生活文化や伝統、伝承、人物伝などをライフワークとして調査・研究した成果を発表する催し。

 刊行した冊子には、当日の発表の様子を話し言葉でそのまま収録し、発表に使われた資料や写真、地図も併せて掲載している。県立図書館、県下市町村の図書館ほか各公共機関に配布したほか、希望者には実費八百円で頒布する。問い合わせは同振興財団(TEL077-567-3901)へ。収録内容および発表者名は次の通り(敬称略)。

▽『日本最古の鉄道の一つ-JR草津線とJRバス亀草線-』森井俊三(水口町)
▽『余呉湖天女伝説の伝承について』桐畑長雄(余呉町)
▽『歴史と伝統の山・虎御前山』松本昇一(虎姫町)
▽特別講演『安土城が語る日本の城』木戸雅寿県安土城郭調査研究所主査
▽『近江・甲賀の富士浅間信仰』吉永博(水口町)
▽『境界石にまつわる郷土の歴史考察=何故二つの須田村か=』川村弘(能登川町)
▽『磯尾の山伏と尾張藩での忍びの者の活動』服部勲(甲南町)


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