滋賀報知新聞(ニュース)平成12年3月21日()第12189号

ウォークラリー

=5月14日 八日市市で=

(湖東・八日市市)
 八日市市レクリエーション協会は、五月十四日に「第17回全国一斉ウォークラリー八日市大会」を開く。

 ウォークラリーは、年齢や性別、身体的ハンディキャップを問わず健康づくりなどのほか、家族・仲間と共に三世代の交流の場として楽しめるコミュニケーションスポーツとして知られている。

 車椅子でも参加できる四キロコース(ひと・自然)、ねんりんぴっく大阪の出場選抜を兼ねる五キロコース(みどり・まち)ほか六キロコース(歴史・やさしさ)もある。詳しくは同協会事務局(TEL0748-22―3564)へ。


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日野町のわたむきの里福祉会

県内最大の作業所を建設

=建設資金の協力を呼びかけ=



わたむきの里作業所の完成予想図

(湖東・日野町)
 「社会福祉法人・わたむきの里福祉会」の共同設立を目指す日野の里共同作業所(日野町大窪)とわたむき共働作業所(同町内池)は、新しく建設する身体障害者授産施設「わたむきの里作業所」の資金協力を町内外で広く呼びかけている。六月に着工し、来年三月に完成する予定。なお、両作業所が統合することで、定員規模は県内最大になる。

 新施設は、鉄筋コンクリート二階建て(延床面積千六百四十三平方メートル)で、日野記念病院(同町上野田)隣の町有地二千三百七十平方メートルに建設される。総事業費の四億五千万円は、自己資金三千万円と県・町の補助金一億二千五百万円、日本船舶振興会など民間からの支援金二億九千五百万円で賄う。

 施設内には、(1)身体障害者授産施設(定員二十人)(2)知的障害者授産施設(同三十人)(3)精神障害者授産施設(同二十人)のほか、精神に障害を持つ人が、安心して地域生活を営めるようサポートする精神障害者支援センターを設ける。四種類の施設を備え、通所者の様々なニーズに対応できる作業所は、全国的に珍しいという。

 日野の里共同作業所の代表、加藤芳子氏は「新しい施設は、様々な障害に合わせることができるよう多くの機能をもっている。通所する人にあった仕事を提供できるよう、ソフト面における中味づくりも進めたい」と、新しい施設にかける意気込みを話している。

 両作業所は平成九年から準備を進めてきたが、新施設の建設に必要な自己資金が、なかなか集まらないのが現状。そこで、寄付金として個人一口二千円、団体一口一万円を平成十三年二月末まで募集することにした。問い合わせは、日野の里共同作業所(TEL0748-53―1335)または、わたむき共働作業所(TEL0748-53―1061)へ。


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市役所ロビーに特選作品

水彩画と染色画

=1年間展示=



市役所ロビーに展示された水彩画と染色画

(湖東・近江八幡市)
 昨秋の第44回近江八幡市美術展覧会で特選に選ばれた絵画と染色の作品が、市役所ロビーに展示された。

 絵画は、日野町の野中健二さん(64・会社役員)の水彩画で八幡旧市街の瓦屋根の景観を写実的に表現したもの。

 また、染色は、市内中村町の池田鈴子さん(68・主婦)の作品で、夕陽を浴びて飛んでいく鳥を表した色鮮やかな作品。
 展示期間は一年間で、来庁者の目を楽しませる。


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魅惑のコーラス

「アンサンブル・レゾナンス」

=4月22日市文化会館 =



アンサンブル・レゾナンス

(湖東・近江八幡市)
 近江八幡市文化会館で四月二十二日、女性五人の音楽グループ「アンサンブル・レゾナンス」のコンサートが開かれる。

 同会館友の会主催のコンサートで、午後六時半開演。五人の美しいハーモニーでオペラ「カルメン」よりハバネラ・カルタの三重唱、チャイコフスキー作曲の「くるみ割り人形」よりチョコレートの歌やアラビアの踊りなどのクラシックと東京物語と題して「リンゴの歌」、「東京の花売り娘」、「銀座カンカン娘」などおよそ五十年前の流行歌と魅惑のタンゴと題して「小径」、「ジェラシー」など幅広いジャンルの曲を歌い上げる。

 入場料は友の会会員は無料。非会員は五百円で全席自由。問い合わせは同文化会館(TEL0748-33-8111)へ。


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平成12年度県人事異動

教育長に 西堀氏を起用

=国松知事が教育界にエース投入=

(全 県)(一部既報)
 県は平成十二年度「県職員人事異動」を二十四日に内示、四月一日に発令するが、国松善次県知事は、吉川勉氏が定年退職のため後任人事が焦点になっていた教育長に、十三年度人事の“副知事候補”と目されていた国松県政の切り札の西堀末治総務部長の起用を決めた。今回の意外な人事は、国松知事が教育行政を重く受け止めている証左ともいえる。また総務部長の後任には、琵琶湖環境部長の高田寛文氏らが有力視されている。

 これまでは、文部省の承認を受け教育委員会が教育長を任命していたが、今回(四月以降)から法改正により、県議会の同意を得て国松知事が教育委員を新たに選任し、計六人の委員の互選で西堀教育長が誕生の運びになる。この二月定例県議会の閉会日である二十二日にナンバー3の人事案件として提出される。

 一方、商工労働部長の西村隆氏の後任には、企画県民部次長の広田義治氏、監査委員事務局長の沖野年昭氏、産業支援プラザ副理事長の西田為彦氏の三人が有力。
 企業庁長の深尾宗孝氏の後任には、副出納長の堀出亀與嗣氏や滋賀総合研究所常務理事の宿谷祐弘氏、造林公社副理事長の早川徳彦氏らの横滑りも。また総務部長の後任と目される琵琶湖環境部長の高田氏の後がまには、同部次長の田口宇一郎氏の抜てきか。なお、企画県民部次長は総務部次長の緒方俊則氏が有力とみられる。


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