滋賀報知新聞(ニュース)平成12年6月12日()第12284号

よい歯コンクール

八日市代表に松本さん母子

=29日 東近江地域の大会出場=


八日市市代表に選ばれた母親の松本小百合さん(中央)
と奈巳ちゃん(左)。右は妹の茉弓ちゃん。

(湖東・八日市市)
 第四十九回「母と子のよい歯コンクール」の一次審査が、このほど八日市市保健センターで開かれ、同市代表に東沖野二丁目の松本小百合さん、奈巳ちゃん母子に決まった。二十九日に同センターで開かれる東近江地域管内の大会に出場する。

 このコンクールは、歯の衛生への関心を高めてもらおうと県が毎年開いているもの。昨年度、同センターで三歳六カ月健診を受けた幼児とその母親の四百五十九組を対象に、虫歯の有無と歯並び、かみ合わせなどを検査し、通過した七組が今回の一次審査に臨んだ。

 母親の小百合さんは「私がしっかり子どもの歯を仕上げに磨いています。子どもに甘いものをできるだけ食べさせないよう心がけています」と話していた。


メインメニュー|全 県| 湖東・湖北| 湖南・湖西| 中央政界特報| 社説
今週の運勢| お誕生・他| 今日の首長| 取締情報| リンク| E-Mail
TOP インデックスへ


まちづくりに一役!

観光ボランティアガイド

=永源寺町が養成講座 受講生募集=

(湖東・永源寺町)
 永源寺町は、七月から開講する「観光ボランティアガイド養成講座」の受講生を募集している。

 観光ボランティアは、同町を訪れる観光客に、ふるさとの自然や風土、歴史文化などを説明する案内人で、八日市市では昨年十月に「観光ボランティアガイド協会」が設立され、『蒲生野万葉まつり』など市内イベントのガイド役としてすでに活躍している。

 同町も、鈴鹿山脈に抱かれた豊かな自然と美しい水環境、本山永源寺の美しい紅葉でキャンプシーズンと合わせ年間三十万人もの観光客が町を訪れているが、極端な秋・夏型であるため四季を通した観光地づくりが課題となっている。

 町は観光ボランティアの養成で、訪れる人に町の魅力をより一層楽しんでもらう機会を提供するとともに、受講者自身、講座を通して同町の文化や歴史に触れ、PRに一役買ってもらえれば、と期待を寄せている。

 期間は七月一日から十一月までの土曜日で全十回(一回二時間程度)。講座内容は
(1)開講式・町長が語る町の観光展望
(2)本山永源寺と開山寂室元光禅師
(3)木地師のふるさと
(4)現地研修・木地師の里を訪ねて(町内)
(5)鈴鹿の自然の魅力
(6)現地研修・観光ボランティアの実践研修(町外)
(7)ボランティアガイドとしてのマナーと接遇
(8)実地研修・史跡と文化を訪ねて(町内)
(9)実地研修・信長サミットでの視察案内
(10)講演「最近の旅と永源寺の観光に期待するもの」(仮題)・閉講式・・で基本的には午前中の開催となる。

 受講対象は、町内外問わず、永源寺町に興味がありボランティアガイドとして参加できる人、または、この機会に知識を得たいという人。受講料は無料で、希望者は二十日までに電話で申し込む。申し込みおよび問い合わせは町役場総務課(TEL0748-27-1121)へ。


メインメニュー|全 県| 湖東・湖北| 湖南・湖西| 中央政界特報| 社説
今週の運勢| お誕生・他| 今日の首長| 取締情報| リンク| E-Mail
TOP インデックスへ


今が見ごろ・蒲生町さつき展

=あかね文化センター=


あかね文化センターで開かれている「さつき展」

(湖東・蒲生町)
 赤や白、ピンクの花が美しい「さつき展」が、蒲生町役場横のあかね文化センターの一階エントランスで開かれている。十七日まで。

 同展は季節の花を来館者に楽しんでもらおうと、昨年から開かれているもので、町内の愛好家たちが大小のさつき二十七鉢を出品した。花は今が見ごろで、職員は「ホールを訪れた人に季節の花を楽しんでもらえるよう、春は梅、秋には菊の展覧会を開きたい」と話している。

 なお、十七日午後二時からは、せん定方法について講習する。午後四時まで会場へ来れば、専門家の指導が受けられる。問い合わせは、あかね文化センター(TEL0748-55―0207)へ。


メインメニュー|全 県| 湖東・湖北| 湖南・湖西| 中央政界特報| 社説
今週の運勢| お誕生・他| 今日の首長| 取締情報| リンク| E-Mail
TOP インデックスへ


街かど特派員:八日市市・東郷昭治さん(八日市弓道会会長) 

大凧八日市弓道大会

東近江勢は上位進出ならず



 「大凧八日市弓道大会兼国体予選」(八日市弓道会主催)がこのほど、八日市市布引運動公園弓道場で開かれ、県内の愛好家百二十人、十団体が日頃の練習の成果を披露しました。


 今年の大会では、東近江勢は残念ながら上位進出はなりませんでしたが、来年に期待したいと思います。県内の競技人口が増加するのに伴って、大会のレベルは毎年向上しています。とくに彦根・長浜両市で盛んですが、東近江地域でも弓道場が八日市市と近江八幡市に設けられ、夏には竜王町でオープンするなど、環境整備が進められています。

 また、滋賀学園高校では弓道クラブが今春創設され、若者への広がりも見せています。
 弓道は幅広い年齢層で取り組める生涯スポーツです。八日市弓道会は、今後もすばらしさを知ってもらうため、広報や大会運営などの活動を展開していきます。

 なお、大会で上位入賞したのは次のみなさん。
【一般男子個人】
 優勝・世森俊夫(長浜)▽2位・高木優(彦根)▽特別賞・蒲生智(八日市)。
【一般女子個人】
 優勝・中西八重子(野洲)▽2位・木村真理子(大津)▽特別賞・中村成美(彦根)。
【シニア個人】
 優勝・横田勇(彦根)▽2位・大久保智瑞子(大津)▽特別賞・西村公男(大津)。
【団体】
 1位/深田蕃・横田勇・高木優(彦根)▽2位/世森俊夫・中西八重子・中西邦仁(野洲)

 身近かに起こった出来事を記事にしてみませんかー。

 滋賀報知新聞社は、読者参加型企画として「街角特派員」のコーナーを設けています。読者自身が“街角特派員”になって、撮影した写真と執筆した記事を紙面に掲載します。
誰でも応募できますので、記事(三十行程度)と見出しを記入した原稿に写真を添えて、
〒527ー0015八日市市中野町一〇〇五、滋賀報知新聞社(0748-25−1111)まで送付して下さい(住所、氏名、年齢、電話番号は明記のこと)。
なお、記事の一部に加筆することもありますのでご了承下さい。


メインメニュー|全 県| 湖東・湖北| 湖南・湖西| 中央政界特報| 社説
今週の運勢| お誕生・他| 今日の首長| 取締情報| リンク| E-Mail
TOP インデックスへ