滋賀報知新聞(ニュース)平成12年6月23日()第12297号

街かど特派員:八日市南小学校 横井元昌教諭 

八日市VSC 県大会出場!!

ライオンカップバレーボール大会


優勝した八日市南小のメンバー

 ライオンカップ 第20回記念全日本バレーボール小学生大会(主催:日本バレーボール協会・日本小学生バレーボール連盟)の滋賀県大会が、来る24日(土)・25日(日)に、草津市総合体育館(草津市下笠町)で行われます。

 八日市VSCは、6月4日に行われた、東近江の予選においてブロック優勝をし、今年も県大会への出場を決めました。今年は、苦しみぬいての県大会出場となりましたが、県大会では、拾ってつないで、強気のプレーで初戦突破をねらいます。

東近江からは、能登川西・能登川南・五個荘・島(八幡)・八日市の5チームが、県大会に出場し、全国大会めざして戦います。

 身近かに起こった出来事を記事にしてみませんかー。

 滋賀報知新聞社は、読者参加型企画として「街角特派員」のコーナーを設けています。読者自身が“街角特派員”になって、撮影した写真と執筆した記事を紙面に掲載します。
誰でも応募できますので、記事(三十行程度)と見出しを記入した原稿に写真を添えて、〒527ー0015八日市市中野町一〇〇五、滋賀報知新聞社(0748-25−1111)まで送付して下さい(住所、氏名、年齢、電話番号は明記のこと)。


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共同作業所 八身問題を追及

八日市市議会で代表の2議員

対応の遅れや指導の甘さ指摘
=補助金の不正受給 公金支出への認識欠く=

(湖東・八日市市)
 社会福祉法人「八身福祉会」(八日市市林田町)が運営する障害者通所授産施設において、関連の無認可施設「八身ワークキャンパス」の補助金不正受給問題に絡み、二十三日閉会の八日市市六月議会の一般質問で畑博夫議員(月曜クラブ)と寺村義和議員(市民の声の会)の二人が代表質問に立った。

 二会派代表の二人は、入所者を最優先した施設の存続を前提に、指導管理責任や補助金返還の経緯、会計処理、給与・作業工賃支払い状況、繰越金(八千六百万円)、福祉会への繰入金(六百万円)、今後の対応などについて市の説明を求める一方、同種の問題発生を未然に防ぐ個別外部監査制度の導入を提案した。

 以前から取り沙汰されていた八身問題について昨年一月に県と市が対応を協議し、七月に県が行った法人特別監査で補助金の不正受給が発覚した。県の指摘を受け市は八月、本多伊久雄施設長らから事情聴取を行い、十年度補助金未執行額(九百六万円)の返還と運営改善を申し出ている。

 「補助金を自主返還する」との回答(十二月)以来、改善策が示されず文書指導(今年三月)、確認指導(四月)を経て、五月の最終監査に踏み切った。認可二施設(八身ワークショップと八身共同印刷)には、国と市から措置費(年額)約一億円が支払われ、無認可施設には県と市から約二千五百万円(同)の補助金が支給されている。

 これらの経緯を踏まえた質問で、市の対応の遅れや会計監査、指導管理の甘さを指摘した上で、市民(納税者)への説明責任を追及した。これを受け田原和夫福祉事務所長(健康福祉部長)は「七部門に別れた会計処理は複雑で補助金未執行が生じた。今後は、施設運営も含め補助金執行が適正に行われるよう指導管理を徹底する」と回答した。

 また、入所者の授産工賃として還元されるべき繰越金八千六百万円については保護者会などでの検討結果をみて判断し、不正な繰越金六百万円は認められず、三施設一体となった処理会計の完全独立を求めて行くとした。これらの指導結果を整理が付き次第報告するとしている。

 一方、弁護士や会計士らによる外部監査制度導入について、奥田敬一郎行財政管理室長は、現行制度(監査委員二人)を柱に「監査より予算の適正執行管理に力を注ぐ」と、新制度導入の考えのないことを示した。


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SL車やキャンペーンレディー

有権者に投票呼びかけ

琵琶湖一周して衆院選啓発


SL型選挙啓発車の前で有権者に「ぜひ投票を」と
PRするキャンペーンレディー

(湖東・広域)
 衆院選の投票を二十五日に控え、県選挙管理委員会のSL型選挙啓発車が県内を二日間かけて走り、有権者に投票を呼びかけた。

 トラックに機関車の枠をすっぽりかぶせ、ボディー側面に「6月25日 衆議院議員総選挙 忘れずに投票しましょう」の啓発メッセージを書いた啓発車は、二十日に県庁を出発。煙突から白い煙を上げ、シャボン玉と汽笛の響を出して、投票の棄権防止を呼びかける啓発テープをスピーカーから流し、道行く人々の注目を集めながら、野洲町まで琵琶湖を反時計回りに北上したあと、琵琶湖大橋を渡って、今度は時計回りに県内を走り抜けた。

途中、人が大勢集まる大型スーパーの店頭や主要駅前など九か所で停車し、キャンペーンレディー三人が県職員らと買い物客や駅を利用する有権者に啓発用ティッシュを配りながら投票を呼びかけた。
 県選管は平成八年十月の前回衆院選で飛行船を導入して以来、国政選挙での同様の啓発活動を開始。同十年七月の参院選ではゴジラやキャラクターのバルーンなどを乗せた「スーパーキャンペーンカー」を走らせている。

 今回のSL型は、SLのもつ“ふるさと”のイメージから、ふるさとづくりに有権者の大切な一票を有効に使ってもらおうという願いと、有権者の投票行動を力強く牽引して投票率のアップを図るねらいが込められている。


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蒲生町 珍しい品種に舌鼓

園児がトマト狩り

温室栽培の西村さん招待

珍しそうにトマト狩りをする園児たち

(湖東・蒲生町)
 蒲生町幼稚園の園児七十二人がこのほど、町営いきいき農園(鈴)でトマト栽培を手がけている西村忍さん(24)の温室を訪れ、トマト狩りを楽しんだ。店で売られている野菜しか知らない子どもたちに、農業がどのように営まれているか知ってもらおうと招待した。

 はじめに同農園の職員がトマトの育て方などを説明し、「自分で採って食べるのは初めてですか」と質問すると、ほとんどの園児が元気よく手を挙げて「トマトがどんな風にできるか知らない」と答えた。

 環境にやさしい砂栽培を導入している温室内には、国内ではあまりお目にかかれないミニトマト・ガーネットがいっぱい。中に入った子どもたちは、珍しさに歓声を上げ、興味深そうにトマト狩りに熱中していた。また、採れたてのトマトを口にして「甘くておいしい」「果物みたいな味だね」と、舌鼓を打っていた。


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懐かしのあの歌も…

河島英五文化講演会

7月15日 てんびんの里

河島英五さん

(湖東・五個荘町)
 『酒と泪と男と女』『野風増』など、数多くのヒット曲を出した河島英五さんによる文化講演会が、七月十五日午後二時から五個荘町てんびんの里文化学習センターで開催される。

 河島さんは、NHK連続ドラマ『ふたりっこ』にも出演するなど現在も活躍中で、今回の講演会では「旅の途中」をテーマに自らの経験を語るほか、懐かしい歌も披露する。

 入場料は前売り八百円、当日千円で、同センターほか、八日市文化芸術会館、近江八幡文化会館、能登川町中央公民館などで発売中。問い合わせは、てんびんの里文化学習センター(TEL0748-48-7100)へ。


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