滋賀報知新聞(ニュース)平成12年8月7日(月)第12348号

八日市市民ふくし大学

心と体の健康を考える

=受講生募る ボランティアも=

(湖東・八日市市)
 「21世紀あなたが考えるこころの健康、からだの健康」をテーマに八日市市は、九月一日から開講する八日市市民ふくし大学の受講生を募集している。
 入学資格は市内在住・在勤・通学者で、定員百五十人。受講料二千円。入学申込は市役所、保健センター、各地区公民館、ハートピア八日市で十一日まで受け付けている。

 また、運営や交流会を手伝うボランティアも同時に募り、協力できる人は入学願書に記入し提出する。問い合わせは保健センター内同大学運営委事務局(TEL23―5050)へ。日程と講義テーマは次の通り。

 【9月】1日 社会福祉事業法の改正▽7日 青少年の心の問題▽14日 中高年からの健康管理「たばこと健康」▽22日 元気の源!食事の秘密▽30日 介護体験とインスタントシニア

 【10月】6日 介護保険と消費者契約▽13日 元気一○○倍になる条件▽21日 高齢者の権利擁護「虐待防止と財産管理」


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山代ホテル百万石

観音温泉観劇の旅

=遺族会が参加募る=

(湖東・八日市市)
 八日市市遺族会は、九月一、二両日に県護国神社参拝「山代温泉ホテル百万石と観劇の旅」(英霊にこたえる会八日市支部協賛)を催す。

 一日目は護国神社参拝を終え、昆布館や航空プラザ、金紋酒造を研修し、山代温泉ホテル百万石で一泊する。翌日は、お菓子の城→念珠堂→世界ガラス館を巡り、観音温泉で観劇し帰路につく。

 参加希望の人は、申込書に一万円(申込金)を添え、十五日までに地区役員に申し込む。一人二万九千八百円。


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ログハウスをお店に

フリーマーケット

=出店者募集=


15棟がフリーへマーケットの店舗として
貸し出されるログハウス風の休憩所

(湖東・五個荘町)
 五個荘町の農業公園「夢のふるさと村」で八月二十六、二十七日の両日、秋の野菜苗の販売に合わせてフリーマーケットを開催。現在、その参加出店者を募集している。

 農産物だけでなく日常品や食品、生活物資も安値で提供し、自由市場を設営して人と人の交流の場を提供することが狙い。参加者には貸し農園用に建てたログハウス風の休憩所(上水道付き)十五棟を売場店舗として貸し出す。

 一店舗の出店料は二日間で三千円。販売品は何でも自由で販売時間、休憩所の使用方法も自由。休憩所の利用を望まない人には、青空販売でもよい。

 販売時間は午前十時から午後五時までの間で出店は個人でもグループでもかまわない。募集店舗数は三十店。当日、秋野菜の苗販売のほかにバザーや模擬店、お楽しみイベントも開催する。参加申し込みは「夢のふるさと村」(TEL0748-48-2604)へ。受付時間午前九時から午後五時まで。八月二十日締切で先着順。


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介護保険事業計画をメンテナンス

近江八幡市総合介護市民協議会設立

3部会設けてチェックと提言

=公募の市民5人も委員に=

(湖東・近江八幡市)


      川端市長から委嘱状を受ける委員
 近江八幡市の総合介護市民協議会の設立総会が二日午後二時から市勤労者総合福祉センター「アクティ近江八幡」で開かれた。
 今年四月からスタートした介護保険制度を軸にした市総合介護計画が、当初の計画通り進んでいるかをチェックし、実際の運用で浮上している問題や課題を審議して解決策を提案。実情に則し、より充実した市独自の介護計画の実現を目指めざし、制度の見直しや改善を進言していくことを目的に設立されたもので、三年後の市介護保険制度見直し案を創出する核組織になる。

 設立総会には、市行政、各種福祉団体、医療機関、学識者の代表に公募で選ばれた市民代表五人も加わった計四十五人の委員で構成。出席した三十五人の委員一人ひとりに川端五兵衞市長から委嘱状が交付された。
 冒頭、川端市長が「すべての市民が安心して老いを迎えられるよう皆さんの知識と経験を生かしていただき、よりよい介護制度の構築を目指してほしい」とあいさつ、組織の役割に期待を寄せた。
 このあと、役員の選出を行い、前・近江八幡市蒲生郡医師会会長の浅野定弘氏を会長に、また、副会長に市社協会長の廣瀬正秀氏を選任した。浅野氏は、今年三月で解散した市介護保険事業計画等策定委員会の委員長を、また廣瀬氏はその副委員長を務めている。

 この日の初会合では、協議会の下部組織として介護サービスの需要量とサービス提供量のバランスや事業計画の不備な面について改善策を見出していく「総合介護計画部会」、介護保険計画の進捗率を調査し、沈滞している場合はその原因を探る「サービス基盤整備部会」、市介護保健課などに寄せられる苦情や制度の問題点を整理してその解決策や計画の新たな指針を考え、市に提言する「サービス評価部会」の三部会を設置した。各部会では、必要に応じて広く市民の意見を取り入れる会議の開催も盛り込み、より充実した制度運営を提言していくことにしている。
 委員の任期は、平成十五年三月末までで、全体の協議会は年二回程度、部会会合は二カ月に一回程度の開催を予定している。


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ホット・TV
ジュニアキャスター登場

=夏休みの市広報番組=

(湖東・近江八幡市)                            


緊張しながら収録に取り組む
ジュニアキャスター(右2人)

 CATVホットテレビの市広報番組「はちまんニュースパーク」に、三日から市内の小学生がニュースキャスターになって登場、身近なニュースを伝えている。
 夏休みを利用して小学生にキャスターを務めてもらい、市民に市政への関心を高めてもらおうと企画。六月に市立小学校十校を通じてジュニアキャスターを公募。応募のあった二十三人の中から抽選で十人が選ばれ、二人一組で九月二日の放送分まで五週間登場する。

 一日、出町のスタジオで第一回目の収録が行われ、担当になった坪田英樹くん(八幡小五年)と大阪幸子さん(金田小五年)の二人が、同番組のメインキャスターを務めている市秘書広報課の船越泰男主事と一緒にカメラの前に座った。
 二人は本番前に原稿読みを十分練習したものの、初めての経験に緊張が解けず、途中、幾度かNGを出しながら約一時間半で無事終了。収録が終わると胸をなで下ろしていた。


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