滋賀報知新聞(ニュース)平成12年8月19日(土)第12362号

第25回 中村スポーツ杯

成長占う真夏の少年野球大会

八日市勢など16チーム
=20、26両日 長山公園で熱戦展開=

(湖東・広域)
 第二十五回中村スポーツ杯少年野球大会(中村スポーツ主催、八日市市軟式野球連盟主管、滋賀報知新聞社など後援)は、二十日に八日市市上大森町の長山公園グラウンドで開幕し、二十六日の決勝まで二日間の熱戦を繰り広げる。

 今大会には地元八日市の七チームはじめ近江八幡、永源寺の各二ほか、安土と五個荘、愛東、秦荘、愛知川から各一の計十六チームが出場。二十日午前七時半からの開会式では、選手約三百人の入場行進に続き、昨年の覇者・八幡グリーンズから優勝旗の返還を受ける。

 中村守男大会長(中村スポーツ社長)の開会宣言ほか、出場選手が激励を受け、八日市ビクトリーの杉本夏子主将が参加十六チームの団旗を従え、力強く選手宣誓を行う。試合開始は同八時。

 一回戦では地元八日市勢が近隣市町からの参加チームをA、B両ゾーンに分かれて迎かえ撃ち、初戦を制した八チームがベスト4に挑む。二日目(二十六日午前九時)に準決勝と決勝戦を行い、二日間にわたる大会の幕を閉じる。

 春から夏にかけて猛練習で鍛えた各チームの力と技が激突し、シーズン中に培ったチビッ子の成長を占う上で、見どころの多い大会として知られる。最終日の準決勝と決勝戦の間に、アトラクションとしてティーボール大会が開かれ、市内七チームの一〜三年生選手と母親が参加できる。


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個性豊かに 50点余り

自分のスタイル自由に

=20日まで「表現展」 HPも開設=


個性豊かな作品が展示されている
「表現2000展」
(県立八日市文化芸術会館で)

(湖東・八日市市)
 自由な表現活動の発表の場として「表現2000展」(同実行委、県文化振興事業団主催)が県立八日市文化芸術会館で開かれ、個性豊かな楽しい作品の数々が来館者の目を釘付けにしている。二十日まで。

 開かれた展覧会を目指して、表現の志のあるすべての人が参加できるよう、無審査、無賞、自由出品のアンデパンダン展形式を採用して、毎回、個性ある魅力的な作品がたくさん出品されている。
 第二十一回を数える今回も会場には、絵画や写真はもちろん、陶芸や工芸など、平面、立体といった美術作品の枠にとらわれない五十点余りの作品が会場いっぱいに展示されている。

 このほか、会場入り口では土鈴づくりや、恐竜の卵を型取ったカプセルに自分の願い事などを書いて入れるなど、見学者も作品づくりに参加できるコーナーもあり、親子連れらが楽しそうに取り組んでいる。
 また、今回から同展のホームページ(http://homepage1.nifty.com/youki/hyogen/)も開設され、インターネットで楽しむこともできる。


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「道路をまもる月間」を啓発

ごみのない美しい道路へ

建設業協会
=湖東支部 青年部会が清掃作業=


炎天下、清掃作業に汗を流す会員ら

(湖東・広域)
 建設業協会湖東支部青年部会(西澤鶴之会長)の会員三十五人が、このほど五個荘町行政とタイアップし、国道8号線や県道栗見八日市線など町内主要道路沿いを中心に清掃作業を実施し、気温三十度をゆうに超える炎天下で美しい道路づくりに汗を流した。

 八月の「道路をまもる月間」に合わせて毎年実施しているもので、今年もごみ袋片手に午後二時から三時間にわたって清掃。路肩に投げ捨てられた空カンや雑誌、ビニール類などを一つひとつ丁寧に回収した。

 作業終了後、集めたごみの量は二トントラック二台分にも上り、参加した会員らは「年々、量は減ってきているものの、まだまだといったところ。みんなが使う道路なので、マナーを守ってもらいたい」とドライバーのより一層のマナー向上を呼びかけていた。


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文化祭の出展作品募集

テーマは「21世紀」

=展示、舞台、文芸の3部門=

(湖東・日野町)
 日野町文化祭が「二十一世紀」をテーマに、十一月十一日から二十六日まで同町わたむきホール虹、同町立図書館で開かれることが決まった。同文化祭は、町民の文化芸術活動の創作発表を奨励し、文化に親しみ、鑑賞する機会を広く提供することにより、町民文化の発展を図るもの。

 具体的には、(1)展示の部(わたむきホール虹全館、11月11―26日)(2)舞台発表の部(わたむきホール虹大ホール、11月18・19日)(3)文芸の部(町立図書館、11月11―16日)の三部門に分かれる。

 展示の部の「テーマゾーン」では、美術(絵画、彫刻彫塑、写真、書、他)や工芸(押し花絵、人形、手芸、陶芸、木工、七宝焼、他)のほか、保育所、幼稚園、学校、福祉施設からの関係作品も並べる。出展数は、各部門とも原則として一人二点以内。
 このほかにも、「菊花・園芸」(11月11、12日)、「茶道」(11月18、19日)、「油彩画」(11月20―26日)、「将棋大会」(11月12日)、「書道」(11月22―26日)、「華道」(11月25・26日)が予定されている。

 また、舞台発表の部は、▽声楽合唱▽楽器演奏▽大正琴▽邦楽▽民謡▽詩吟▽舞踊▽剣詩舞▽江州音頭▽謡曲▽カラオケ―などが主な部門。声楽と器楽演奏を除いて団体参加が前提で、発表時間は一団体につき十五分とする。

 文芸の部については、陳列と投稿に分かれる。陳列の対象は、句集や歌集、文集、詩集など著作物として形になったもの。投稿の場合は、課題「二十一世紀」に沿ったものか、自由題によるものとする。

 投稿部門の募集ジャンルは、▽短歌(1人2首以内)▽俳句(1人2句以内)▽川柳(1人2句以内)▽詩(1人2篇以内)▽作詞(1人2篇以内)▽随筆(400字詰原稿用紙5枚以内1篇)▽評論(四百字詰原稿用紙5枚以内1篇)となっている。
 また、このほか開催期間中には誰でも気軽に参加できる体験教室も開き、文芸活動を身近に感じてもらう。主なコースは、押し絵、茶道、押し花絵、七宝焼、絵てがみなど。

 文化祭の参加対象は 同町在住・在勤・在学する団体、または個人。応募希望者は、提出作品に必要事項を記入した所定の申込用紙を添えて、九月一日までに同町文化祭実行委員会事務局(わたむきホール虹内、TEL0748-53―3233)へ申し込む。
               


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近江八幡市の3校から3種目に10選手

九州で全国中学校体育大会

=川端市長から激励を受ける出場選手=


川端市長から激励を受ける出場選手

(湖東・近江八幡市)
 九州を舞台に十八日から開幕した平成十二年度全国中学校体育大会に近江八幡市内三校から県代表に選ばれた十選手が出場している。

 今年の大会には相撲に八幡東中相撲部の五選手(木村拓也、中村正、富田繁、岡村宗彦、野々宮武紀)、水泳に近江兄弟社中の脇坂勇輝選手(50メートル、100メートル自由形)と吉田紋加選手(400メートル個人メドレー)、柔道の部に八幡中の安藤清乃選手(女子48キロ級)と廣嶋俊樹選手(男子60キロ級)、八幡西中の中西良行選手(男子90キロ超級)の計十人。

 相撲は十八日から沖縄県名護市立名護中学校で、水泳は二十一日から熊本県熊本市総合屋内プール、柔道は二十三日から大分県立総合体育館でそれぞれ始まる。

 大会を前にした十六日、市役所ロビーで激励壮行会が開かれ、川端五兵衞市長から「体のコンディションを整え、日頃の成果が十分発揮できるよう頑張って下さい」と激励を受けた。

 これに応え出場選手を代表して中西良行くんが「ここまでこられたのもみなさんの協力や応援があってこそです。大会は場所の日程もみんな違いますが、一生懸命頑張ります」と決意を披露した。


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