滋賀報知新聞(ニュース)平成13年1月10日(水)第12524号

日野・蒲生消防団が出初め式

防火の誓い新たに

=優良団員140人を表彰=

(湖東・広域)
 今年一年の防火を新たに誓う消防協会日野支部の出初め式が、七日に日野町わたむきホール虹前広場で開かれた。
 日野、蒲生両町の各分団は午前八時半に会場に集合し、支部長と来賓の閲団を受け、午前九時十五分からの式典では、殉職団員への黙とう、功績のあった団員百四十人への表彰を行なった。また式典の締めくくりとして、華麗な祝賀パレードと一斉放水を繰り広げた。なお、式典で表彰されたのは次のみなさん。

   ◎日野町◎

消防協会長表彰】▽勤功章 戸田弘▽勤続章(10年)村島茂男 吉澤満男▽消防団活性化対策精励章表彰(金章)吉澤満男(銀章)深尾哲男 矢川康弘 橋本清太郎(銅章)曽羽道明 岡泰志 小南長広ら十四人▽退職者感謝状贈呈(5―15年未満勤続無事退職者)吉沢宏明 岡広幸 冨田忠夫 岸田康由 野口秀雄 前田順次 岡伊佐夫 正木伸一 横山治ら十八人。
消防協会日野支部長表彰】勤功表彰(8年勤続)久保田喜夫 杉原博司▽特別感謝状贈呈 日野町消防団第二分団。
日野町長・日野町消防団長表彰(功労章)】高木宗孝 野崎久男。
日野町長表彰(5年勤続)】大地浩一 岡正利 藤沢一浩ら十二人。
日野町長退職職者感謝状贈呈(5年以上勤続)】県消防協会長感謝状贈呈者と同じ。
日野町消防団長表彰】安井敏郎 福井尚史 北岡靖巳 山川訓孝 東村久宏瀬川克巳 福本由常 川口道夫ら十七人。

   ◎蒲生町◎

県消防協会長表彰】▽勤続章(10年)川島和俊▽消防団活性化対策精励章表彰(金章)東野浩久仁(銀章)佐野敏 奥村浩高 中西知二(銅章)向井晃一 藤澤式一 井上均ら十三人▽退職者感謝状贈呈(5〜15年未満勤続無事退職者)奥村重文 村田斉 森田隆夫 吉川滋 諏訪和之 奥村和弘 勝永章久 西村和夫 松村利和ら十七人。
消防協会日野支部長表彰】勤功表彰(8年勤続)佐川国彦▽特別感謝状贈呈 蒲生町消防団第三分団。
蒲生町長・蒲生町消防団長表彰】辻克巳 川島和俊 佐川国彦。
蒲生町長表彰(5年勤続)】吉田稔之 佐野敏 太田朗 池戸隆 向井晃一ら九人。
蒲生町長退職者感情贈呈(5年以上無事退職者)】県消防協会感謝状贈呈者と同じ。
蒲生町消防団長表彰】向井明男 臼井貞二 荒川一也 安井惣一 長谷川重次 岡本克己 中江義晃 居永喜威ら二十人。


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竜王町消防団も出初め式

=優良団員105人を表彰=

(湖東・竜王町)
 竜王町消防団も八日、同じ県消防協会八幡支部に所属する近江八幡市、安土町の両消防団とともに同町ドラゴンハット(岡屋)で出初め式を行なった。
 式では、分列行進を行なった後、消防殉職者への黙とうを捧げ、引き続いて功績のあった団員三百三十三人(竜王町は百五人)を表彰した。なお、同町で表彰されたのは次のみなさん。

県協会勤功章】山中茂 犬井和美。
県協会20年勤続表彰】勝見茂司。
県協会10年勤続表彰】菱田勇雄。
県協会精励章】(金章)勝見昭雄(銀章)犬井裕明 竹山勉 竹内正道(銅)竹園太彰 山田純男 山添豊和ら九人。
30年以上勤続感謝状】松田堅二。
15―30年勤続感謝状】川部定剛 森岡孝司。
5―15年勤続感謝状】若井徹 西村周記 大橋弘 谷村茂 松村勉 山添作宗 山添義久 廣田範明 杉浦渉 村田義治 村田嘉竹ら二十二人。
支部勤功章】若井幸司。
支部長章】澤井一雄 山田広和 堀井修 岩崎一志 辻澤鉄男 勝見昭雄 澤田敏一ら十三人。
支部精勤章】森田俊二 山口明 犬井裕明 竹山勉 竹山徹 山中崇司 西村清文ら十九人。
市町長章】谷村和宏 竹園太彰 谷村敏正 杉本益一 太田勇人 西村佳隆 山田純男ら二十二人。
団長章】今川新吾 秋吉智幸 寺嶋和夫 杉本孝夫 古川浩人 菅崎幸也 福本宏弥 山中建男。


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書は語る

大西美弥子書作展 

=近江八幡市立図書館=


市立図書館で開かれている「大西美弥子書作展」

(湖東・近江八幡市)
 中国にも活躍の場を広げている書道家・大西美弥子さん(27)=近江八幡市出町=の「書作展」が、市立図書館で開かれている。

 大西さんは六歳から書道家に師事。小学生の頃から全国展で入賞するなど才覚を現し、六年前から京都の墨集団「グループ翔Sho」に所属して本格的に創作活動を開始。
 市内での個展は二回目で、中国での国際展や個展、出版を中心にした作品を「これまで・・・これから」題して発表している。

 今回はこうした活動を基盤に新世紀の幕開けを記念する個展で高い評価を受けた作品や新作を持ち寄り、書が持つ心やメッセージを伝えている。
 展示作品は、毎日の生活の中で何気なく使っている日常の言葉をテーマに言葉から受ける心の響きを繊細な曲線と字の配置、空間で表現している。

 大西さんは「感じ方は様々ですが、言葉と書からは、伝わってくるものがきっとあるはずです。それをもっと身近に感じてもらえればうれしい」と話している。三十一日まで。


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『守山市美術展覧会30年のあゆみ展』

=佐川美術館で開催中=

(湖南・守山市)
 守山市が昨年市政施行三十周年を迎えたことを記念して、同市水保町の佐川美術館では、安藤広重の浮世絵にも描かれるほどの豊かな自然と多彩な歴史を持つ同市の地域文化の創造を目指して「守山市美術展覧会三十年のあゆみ展」を三十一日まで開催している。

 第一期の日本画・工芸・書の展示を終え、七日から始まった第二期は、洋画二十七点、彫塑十六点、写真二十一点の計六十四点の作品を展示。

 洋画部門では、岩井昭・福井重男・福嶋淳志郎・山尾平の四氏、彫塑部門では古谷謙・山田良定の二氏、写真部門では小林賢司・谷本勇・西岡伸太・西川勇の四氏が、それぞれ審査員として特別出品している。

 問い合わせは同館(TEL077-585-7800)へ。


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世紀を切り撮った1.700点

記録写真「滋賀の20世紀」

湖国の生きざま回顧
=写真展と県HPで公開 =


近江八幡市沖島風景
1951年頃撮影
ミレニアムフォト2000
(県ホームページより)

(全 県)
 県は「ミレニアムフォト二○○○〜写真でたどる滋賀の二○世紀〜」をホームページ上で公開するとともに県内巡回写真展を催している。

 県広報課が保有する写真をもとに、市町村から提供してもらった写真や県民から寄せられた写真も加えて、滋賀の二○世紀を振り返る、写真データベースを作成。
 このデータベースをインターネットで公開するとともに、この中から二○○点の写真を選定しパネルに引き伸ばして県内八会場で写真展を開催している。

 この事業は、写真を通じて20世紀の滋賀県の姿を振り返るとともに、電子媒体化した情報を県民の共有財産として次の世紀に残し、広く公開することで、県政に対する親しみと関心を高め、21世紀の滋賀を語る一助とすることが目的。

 データーベースとなった写真素材は、広報課が保有する広報、報道用、記録用を中心に整理し、昨年六月から七月にかけて全市町村から応募してもらった。また、県民からも二期に渡り募集し、二十三人から二八一枚が寄せられた。

 収集写真のジャンルは、県の重要施設、事業、イベント、施設、重要な事件・事故・災害、風景・生活史等に整理した。

 写真の公開方法についは、約一、七○○点程度を電子媒体化し、1月からインターネットで公開するとともに、三月末にCD-ROMを作成し、各市町村や図書館等へ配布する。

 なお、本データベースは約五千点を収集することが可能であり、次年度以降は県政に関わる主な出来事の写真を随時追加し、県政写真史として編集するとともに、インターネットでの公開を予定している。

 十日以降に写真展が開かれる会場と開催日は次の通り。



西武大津6階西武ホール・1月10日から15日
文化産業交流会館・1月18日から23日
水口文化芸術会館・1月23日から28日
ビバシティ彦根2階ビバシティホール・2月21日から26日
草津文化芸術会館・2月28日から3月4日
高島地域地場産業交流センター・3月17日から21日
八日市文化芸術会館・3月23日から27日


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