滋賀報知新聞(ニュース)平成13年1月14日第12528号

滋賀報知新聞プレゼント付き

読者アンケート・紙面づくりに生かす

=意見や要望など=

(湖東・八日市市)
 滋賀報知新聞社は、今年一年の紙面づくりに生かそうと、日ごろ掲載の記事について意見や要望などを聞く「読者アンケート」を実施し、回答者の中から三十人に本社特製の「ダイアリー2001」(B5判)をプレゼントすることにした。

 記事について、今回は特に正月号(一〜五日)に焦点を絞り、印象に残った記事三項目を選び、感想を付記してもらう一方、読まなかった人には、その理由を書いてもらう。

 今年の正月号は、マラソンの高橋尚子さんに始まり、国松善次知事や深田正治社長らによる新春座談会「市町村合併」ほか、地球環境(燃料電池・世界湖沼会議・温暖化防止)、地域文化(ミュージカル・和太鼓・コーラス)、ボランティア(ポリオ僕滅・ラオス小学生支援)、まちづくり(中心市街地活性化・リゾート開発・新世紀夢構想)などのほか、近隣二市十一町の首長に抱負を語ってもらい、今後の話題に広がりをみせる企画を集めた。

 二点目は、本紙報道に期待を寄せる記事内容(十六項目)の中から三項目を選んでもらい、今後の紙面づくりに役立てることにした。項目は、政治・行財政・市町村合併・経済・文化・観光・青少年・スポーツ・環境・福祉・男女参画・少子化・情報化・ボランティア・まちづくりの諸問題ほか、地元のニュースも。

 最後に、本紙に対する意見や要望、提言などを自由に書く欄も設けた。紙面づくりに参画しようとする人は、別掲のアンケート回答票(記入済み)を切り取った上、ハガキ裏に貼付し、二十日(必着)までに〒527―0015八日市市中野町一○○五、滋賀報知新聞社内読者アンケート係(TEL0748―25―1111)へ送付する。FAX(0748―22―8855)、Eメール(s-hochi@mx.biwa.ne.jp)も可。

 抽選で三十人に本社特製のダイアリーを贈る。今年のカレンダーに沿って予定や内容が書き込め、日記などにも活用できる。発表はプレゼント品の発送をもってかえる。

【Eメールでご応募の方は下記事項を別ファイルにコピーし回答の上メール送信してください。尚、インターネット上では全記事を掲載していませんのでご覧になった範囲での回答で結構です】

アンケート回答票

住所:〒  

氏名:

年齢:    才 

職業:             

○正月号について

読んだ
印象に残った記事(感想)
1:
2:
3:

読んでない
理由:

○今後に期待する記事内容(3項目選択。選択項目以外は削除してください。)

政治、 行財政、 市町村合併、 経済、 文化、観光、 環境、 福祉、 青少年、 スポーツ、 少子化、 男女参画、 まちづくり、 情報化、ボランティア、    地元のニュース、

○意見・要望など 


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永源寺町で出初め式

=延べ122人を表彰=

(湖東・永源寺町)
 各地で今年一年の防火・防災を誓う年頭恒例の出初め式が行われる中、永源寺町消防団もこのほどセンター永源寺前広場を会場に出初め式を行い、地域安全への決意を新たにした。

 引き続いて行われた表彰式では、消防活動に功績のあった団員や永年勤続団員など延べ百二十二人が表彰を受けた。主な被表彰者は次のみなさん。

【知事表彰】永年勤続功労章 小椋正広(君ヶ畑団員)▽勤続功労章 小椋昭二(君ヶ畑班長)

【消防協会長表彰】勤功章 野神幸夫(黄和田部長)吉永賢司(山上部長)

【神崎支部長表彰】功労章 西村正(黄和田団員)辻川修治(萱尾班長)杉本昌彦(新出団員)


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命の尊さ筆に託して

書家の満田さん書道展

=日野町わたむきホール虹=

個展を開くきっかけになった作品
「あなた達を生んで」と満田法子さん

(湖東・日野町)
 日野町西大路の書家、満田法子さん(51)の書道展「筆のしずく」が、同町わたむきホール虹で開かれている。二十一日(十六日は休館)まで。

 会場には、書道歴約四十年で初めて個展を開くきっかけになった「あなた達を生んで」をはじめ、唐の漢詩や自作の詩をしたためた心情あふれる作品三十点が展示されている。

 満田さんの書道に対するスタンスは、「字は人なり」を地で行く。我が子に対する遺言のような作品とする「あなた達を生んで」は、そんな思いを表現する代表作。八年前に詩歌をよくした北海道の実父を亡くし、さらに実母が脳内出血で倒れて寝たきりになったことを受け、あらためて生命の連続性を考えたという。

 「人としてこの世に生を受け、何を残していけるだろうと考えた時、それは子どもという究極の存在に気付きました。かけがえのない命を、賜わったもの、伝えてゆくものとして表現しました」と、作品へ込めた思いを吐露する。

 そして、やわらかい椿の水墨画を添えた作品「咲くも無心」からは、理想の生き方を重ね合せる。書には「咲くも無心 散るも無心 花は咲かず 今を生きる」(詩人・坂村真民)としたためられ、満田さんは「花が無心に今を生きるように、私もまた 今この時を無心に生きたい」と願う。

 以前、江戸時代初期の剣豪・宮本武蔵の書を観たとき、いいようのない感銘を受けたという。「真剣勝負をしてきた人だからか、一線一線が研ぎ澄まされていました。あれが無心の境地なんですね」と、やさしげな瞳が一瞬光った。

 同氏は昭和二十四年北海道生まれ。謙慎書道展で秀作賞、県美術展で特選三回、近江八幡・八日市の両市展で無鑑査。書道教室「日新会」を主宰する傍ら、県民生委員児童委員、県くらしのアドバイザー、町健康推進委員などの福祉活動にも精力的に取り組んでいる。


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レインボーツアー

岡崎市の鬼祭り

=参加者を募集中=

(湖東・日野町)
 日野町文化振興事業団は、レインボーツアー「岡崎市滝山寺 鬼まつり鑑賞」の参加者を募集している。

 白装束の男達がたいまつを振りかざして鬼を追い回す同祭は、遠く鎌倉時代から始まり、五穀豊穰を願う奇祭とされる。降り注ぐたいまつの中、幻想的な雰囲気で行われる神事は圧巻。このほか、岡崎城と八丁味噌工場も見学する。

 参加費は八千五百円(昼・夕食つき)で、定員四十五人。問い合わせは日野町文化振興事業団(TEL0748―53―3233)へ。


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蒲生町で女性のつどい

生活習慣病について講演

=27日 あかね文化センター=

(湖東・蒲生町)
 蒲生町は、二十七日午後一時半から「町女性のつどい」をあかね文化センター大ホールで開く。

 町内の文化サークル、「銭太鼓」と「みんなで歌おうクラブ」のオープニングアトラクションの後、県立大学国際教育センター研究室の寄本明助教授が「女性のための生活習慣病 予防としての運動・ウォーキング」をテーマに講演する。同氏は、中高年の生活習慣病予防のための運動処方などを研究している。著書に「イラスト運動学」「子どものスポーツQ&A」など。

 町内外を問わず、誰でも参加できる。申し込みは、会場で当日午後一時から受け付ける。


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