滋賀報知新(ニュース)平成14年4月9日(火)第13037号

モーツァルトテーマに

=日野町でコンサート=

(湖東・日野町)
 クラシックコンサート「オーケストラ・ムジカ・チェレステ・モーストリー・モーツアルト」が、二十七日に日野町のわたむきホール虹で開かれる。指揮は篠崎靖男、ピアノは奈良田朋子、コンサートマスターは青木高志の各氏。

 コンサートではモーツァルトの作品に絞り、歌劇「フィガロの結婚」序曲などを演奏する。入場は全席指定で一般三千円、学生・シルバーは二千円、小中学生は千円。問い合わせは同ホール(0748―53―3233)へ。


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13年度の新指定文化財

阿弥陀如来 二像とも仏足文

=琵琶湖文化館で開催中=

(湖西・大津市)
 平成十三年度に新しく県指定を受けた美術工芸品を紹介する「新指定滋賀県指定文化財展」が、十四日まで県立琵琶湖文化館(大津市打出浜)で開かれている。

 主品作品は、県指定有形文化財木造阿弥陀如来立像(湖北町の蓮台寺蔵=写真=)と、重要文化財木造阿弥陀如来立像(草津市の観音寺蔵)の二躯で、両像ともに足の裏に仏足文がある。

 入館料は、大人二百五十円、学生二百円、小人百二十円。問い合わせは同文化館(077―522―8179)まで。


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開業医の手作り

健康テレホンサービス

=テープで24時間対応=

(湖西・大津市)
 開業医・勤務医の団体・県保険医協会では、不安や疑問、改善策に応える「健康テレホンサービス」を行っている。

 曜日ごとにテーマが決められ、四月は▽月曜=高齢者の睡眠▽火曜=前立腺癌の腫瘍マーカーPSA▽水曜=痔の症状と予防▽木曜=歯はどこまで抜かずに治せるか▽金・土・日曜=新小学生の心の不安―となっている。

 専門の医師と歯科医師が作ったテープが、午前九時半から翌朝九時半までの二十四時間対応している。電話は(077―522―9890)。

 問い合わせは、同協会(077―522―1152)まで。


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住民が情報提供を要望

大津・志賀の合併

=考えるシンポ開催 =

住民参加によるパネルディスカッション
(湖西・大津市)
 大津市と志賀町は、“大津・志賀地域の将来のまちづくり”をテーマに「大津・志賀地域まちづくりシンポジウム」を、このほど大津市役所別館で開催した。昨年十一月に志賀町で開かれたシンポジウムに続き二回目となった今回は、住民約百二十人が参加。

 昨年六月に行政事務レベルでの調査・研究を目的に発足した「大津・志賀地域まちづくり研究会」の取り組みについて、大津市・佐藤賢助役がスライドを使って報告した。 

 続いて、関西学院大学大学院・小西砂千夫教授が基調講演で、大津と志賀の財政力に差がないことを説明、大津市にとっての合併の意味について「合併は役所の総点検、見直しをしなくてはならない。意思決定の方法など、住民感情にそぐわない旧形式のものであるならば、合併をシステム刷新のチャンスと捉え取り組むことで、大津市政のレベルアップにつながる」と手法によっては住民と行政の距離を縮め、役所の機能強化になると強調した。

 市民が参加してのパネルディスカッションでは、パネリストの大津市自治連合会会長・山本俊一氏が「住民感情を基本に合併を考えなくてはいけない」、また大津市地域婦人団体連合会会長・吉本美枝子氏が「大津はハード面に力を入れており、志賀は細やかなサービスといったように差を感じる。もっと身近な情報を提供してほしい」、そして大津青年会議所理事長・新庄博志氏が「地域戦略の意思決定に関わるチャンスだが、合併後の具体的な姿が見えてこない」など住民への情報提示の必要性を訴えた。志賀町商工会副会長・後藤又久氏は「行政面では大津と志賀という線引きがあるが、住民にはない。しかし、商工会はそれぞれ抱えている企業の規模が異なるので、そのまま存続させることが望ましい」と語った。

 シンポジウムを終え、山田豊三郎大津市長は「中核都市を目指し、志賀町との合併をじっくりと考えていきたい。随時、市民には情報を開示するので、身近な問題として捉えてほしい」と話していた。


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曳山祭(19、20日)魅力PR

水口町が観光ポスター作成

=県内の公共機関などに配布=

幻想的で華やかな水口祭の風景を表現したポスター

(湖南・水口町)
 水口町は、十九、二十日に行なわれる水口神社の大祭、水口曳山祭(県指定無形文化財)をPRする観光ポスターを作成し、県内の公共機関、JR、近江鉄道などに配布した。

 幻想的な宵宮や、お囃子で華やぐ本祭など、時間帯によって様々な表情を見せる祭りを表現した。

 十九日の宵宮は曳山が各山蔵の前に引き出され、宵宮囃子が奏でられる。二十日の本祭では、各町から「弟殿(おとんど)」に集合した曳山十六基が午前十一時から水口神社へ巡行、午後二時からは大人御輿1基、子供御輿四基が町内を練り歩く。


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