滋賀報知新(ニュース)平成14年6月21日(金)第13121号

ソフト粘土の豪華なブーケなど

奥時子 クレイクラフト展

=八日市まちかど情報館 体験教室も開催=

すてきな作品が並び、華やかさに包まれる会場
(湖東・八日市市)
 八日市駅前の本町商店街内にある八日市まちかど情報館で、サロン・ド・まちかど「DECOクレイクラフト展――すてき粘土つくり――」が開かれている。七月四日まで。

 八日市市尻無町の奥時子さんが、ソフト粘土で作ったブーケ、キャンドルスタンド、花束、花かご、などブライダル作品や、リース、壁飾り、人形といったギフト・インテリア作品など、豪華ですてきな約八十点を展示。

 ソフト粘土は柔らかく軽いため、“粘土”とは思えない、まったく自然な風合いに仕上げられるのが特徴。展示されているブーケなども実際に使用することができ、なおかつ、大切な思い出の品として枯れることなく永遠に部屋に飾っておくこともできる。

 二十三日と三十日の午前十時からと午後一時半からは、奥さんの指導による「バラ壁飾り体験教室」も開かれる。各回の定員は十人、材料費一千円。受講希望者は会場備え付けの申し込み書か、同館(TEL0748―22―3697)へ。

 八日市まちかど情報館は入場無料。月曜日休館。開館時間は午前十時から午後六時まで。


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今年のコンテスト入賞作品7点そろって

ミニ八日市大凧 雄姿ふたたび

=今月いっぱい アピアセントラルコート=

買い物客が見上げるミニ八日市大凧
(湖東・八日市市)
 先月、愛知川河川敷で開催された「2002八日市大凧まつり」のミニ八日市大凧コンテストに出場し、見事入賞を果たした作品七点が、八日市駅前のショッピングプラザ・アピア内にあるセントラルコートで今月末まで展示されている。コンテストには、県内外から三十九点が参加。図柄、PR、飛揚で審査した。

【展示作品】
▽判じもん賞 姫風会「敬愛の心」2畳
▽デザイン賞 建部北町自治会「元気・チャレンジ」8畳
▽ジュニアデザイン賞 延命保育園「心も身体も大きくなあれ!!」2畳
▽奨励賞(八日市大凧会館長賞) 八日市青年会議所「心と心をつなぐ」2畳・連合湖東地協「上昇気流」2畳
▽奨励賞(八日市大凧保存会長賞) 湖東信用金庫「ワンダフル八日市『太陽の輝くすばらしい八日市』」8畳・八日市郵便局総務課郵便課「愛される公社へ 八日市郵便局」2畳


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ニゴロブナの稚魚

伊庭内湖へ引っ越し

=能登川西小児童が協力=

水田で育った稚魚の引っ越しを手伝う能登川西小の児童たち
(湖東・能登川町)
 能登川西小学校の五年生児童が十九日、調査水田で生まれた稚魚を伊庭内湖へ帰す「ニゴロブナの引っ越し」を手伝った。

 かつての水田は、遡上したコイやフナが繁殖するほか、ミズスマシ、ゲンゴロウ等の水生生物が生息する豊かな水環境が保たれ、自然と共生する優しい稲作が行われていた。しかし、基盤整備が進んだ現代は水田と農業排水路との段差が魚の遡上を妨げ、産卵場所や住処を追われた湖魚(固有種)たちの減少が懸念されている。

 県では、こうした自然環境を見直し、湖魚の産卵・繁殖の場としての水田機能をよみがえらせようと、昨年から「魚のゆりかご水田プロジェクト」を実施し、独立行政法人農業工学研究所の指導により、県水産試験場、県農業試験場、琵琶湖博物館らが取り組んでいる。

 西小学校では、田植え体験に留まらない環境学習のチャンスとして同事業に参加し、児童六十一人が二ゴロブナの稚魚を採取。県農業試験場(安土町大中)から伊庭内湖までの引っ越しに協力した。


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議会ジュニア

新任13人仲間入り

=町を学ぶ活動開始=

活動をスタートした議会ジュニアメンバー
(湖東・近江八幡市)
 子供の視点でまちづくりを検証し、その結果を市政に反映さすことを目指すハートランドはちまん議会ジュニアの認証式が15日、近江八幡市役所で行われた。

 今年のジュニアメンバーは、新任13人、再任11人の24人と高校、大学生でつくるサポーター28人の計52人で編成。

 認証式では川端五兵衞市長が「楽しく1年を過ごし、厳しく意見を言って下さい。嫌いなものでも好きになってください。そして問題を明るく解決して下さい」と激励し、新任ジュニアに認証状とバッチを一人ひとりに授与した。

 ジュニアメンバーらは、さっそく午後からこれからの事業計画を話し合い、今年のテーマを「チャレンジジュニア・環境、歴史、福祉、出合いを求めて」に決定。八幡堀の清掃作業や環境について学ぶ沖島キャンプ、ユニセフ募金活動に取り組んだあと、子ども議会を開催して、活動の総括を行うことを確認しあった。


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生んでくれてありがとう

つたえよう!熱い思い

=子供と大人がハート交歓=

子供の想いを発表する中学生たち
(湖東・近江八幡市)
 小、中学生が学校や家族などに日頃抱いている想いや考えに耳を傾ける「つたえよう!熱い想い2002」が、15日ひまわり館で保護者らも含め約400人が参加して開かれた。子供たちが胸に秘めている心のメッセージを発表してもらい、ハートの通い合う子育てや子供の生活環境づくりにつなげようと、市PTA連合会などが開いた。

 第1部の「子どもの想い」では、川口英子さん(八幡中2年)が「転校で対人関係に悩んだ時、母から『叩けよ、さらば開かれん』の言葉で力づけられ、勇気を出して問題と真っ正面からぶつかることの大切さを学んだこと」、また、清原佑介くん(八幡東中2年)が「親友とは分かち合える友達なんだ」と遠くの友達との交流を通じて分かったことなど、8人の中学生が発表した。第2部では短い手紙に託された「親への想い」を児童が代表して読み上げ「お母さんにもっと料理を習いたい」や「生んでくれてありがとう」などメッセージを送った。


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