滋賀報知新聞(ニュース)平成15年5月10日(土)第13468号


コミスポようかいち

シンボルマーク募集

=マスコットキャラクターも=

(湖東・八日市市)
 八日市市教育委員会は、総合型地域スポーツクラブ「コミスポようかいち」を象徴するシンボルマークと、コミスポ会員みんなが親しみの持てるマスコットキャラクターを今月末まで募集している。

 A4サイズ以内の用紙にシンボルマークまたはマスコットキャラクターと、それぞれの意味(理由)のほか住所、氏名、電話番号を書き、〒527―0071同市今堀町五八一―一一、布引運動公園体育館内コミスポようかいち事務局(TEL20―0987)へ郵送か持参する。

 一人各三点までなら誰でも応募でき、デザインの色は三色以内。最優秀に選ばれた作品は定期総会の席上で表彰される。


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風の神さんもとりこにしちゃうぞ!!

4人の女神 そろって初仕事

=八日市大凧まつりをピーアール=

委嘱式に臨む「風の女神」(左から小泉さん、小垂さん、中谷さん、山本さん)
(湖東・八日市市)
 八日市大凧まつりに花を添え、凧の飛揚に欠かせない風を呼び寄せる大役を務める「風の女神」がこのほど決まり、五日、世界凧博物館八日市大凧会館(東本町)で委嘱式が行われた。

 今年の「風の女神」は、観光親善使節「ウィング八日市」でもある小泉敦子さん(28歳・八日市市)と小垂由理香さん(23歳・八日市市)の二人に、山本サチコさん(23歳・京都市)と中谷匡余さん(25歳・愛知県豊橋市)を加えた四人。

 女神の衣装に身を包んだ四人は、八日市大凧まつり実行委員会長の中村功一市長から八日市大凧をかたどった委嘱状を受け、「本番に向け、八日市大凧のこともしっかり勉強します」など、力強く抱負を語った。

 四人は早速、この日行われた願い札貼りの作業に市民らとともに加わり、午後からは子どもの日の家族連れでにぎわう八日市駅前や「ちょこっとバス」に乗車するなどして、二十五日開催の「八日市大凧まつり」をピーアールした。

 注目の「風の女神」の衣装は、力強く雄大な大凧をイメージさせる赤と、初夏のすがすがしさと大凧に魂を吹き込むさわやかな風を表現する緑を基調に、描かれたハイビスカスの花が明るく可憐な女神像を強調する。和装帯風のベルトから上は和服風で、その下は超ミニスカートに黒タイツ。妖艶な女神に、きっと風の神さんも心奪われてしまうだろう。

 衣装製作は今回も滋賀学園高校の生徒が担当。今堀那都子さん(三年)のデザインで、奥田智美さん、蔦野夏海さん、秦暢子さん、和田俊介さん(いずれも今春卒業)の四人で製作した。


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てんびんの里をPR

あきんど大使に

=小杉さんと村田さん=

あきんど大使として活躍していく小杉さんと村田さん
(湖東・五個荘町)
 近江商人発祥の地・五個荘町を全国PRし、町の観光振興に一役を担う「てんびんの里五個荘町 あきんど大使」に、同町の小杉まゆみさんと村田雅子さんが選ばれ、このほど近江商人屋敷外村繁家で選任式が行われた。

 木漏れ日が差し込む室内は開催中の「武者人形めぐり」で多くの観光客が訪れており、きものの似合うまちを発信しようと矢がすりの着物・袴姿で出席した二人を温かく見守った。

 二人は、観光協会長の前田清子町長から選任状とタスキを受け取ると、緊張しながらも「歴史・文化を誇りとされ、地域ぐるみで守ってこられた五個荘のまちを全国にPRしたい。大使の名に恥じないよう頑張ります」と決意を述べた。

 さっそく、五月十八日の「てんびんの里ふれあいウオーク2003」で活躍し、後に開かれる「近江商人塾」「ふれあい広場」などの周知も図っていく。

 


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議長に田中氏再選、副に深尾氏

安土町・新議員が初議会

会派は新政会、EECC、共産党
=合併論議が再スタート=

田中孝樹議長
深尾増男副議長
(湖東・安土町)
 先の安土町議選で当選した新議員の初議会が8日に開かれ、役選の結果、議長に田中孝樹氏(65)を再選、副議長に深尾増男氏(62)を選出した。

 田中氏は、4期目で平成13年5月に続き議長に再選された。副議長の深尾氏は、2期目で議会運営委員など歴任。任期は申し合わせにより2年。

 改選後の会派構成は、保守系無所属議員7人の新政会(稗清志代表)、一年生議員3人のE・E・C・C(清水悟代表)=末尾注釈=、日本共産党(西川與平代表)の3会派となった。残る2人は単独で活動する。

 議会終了後に開かれた全協で、町側から市町村合併に向けた新たな住民説明会の開催についての説明が行われ、これを了解した。

 町の計画によると、同説明会は町三役をトップに幹部職員が加わった3班の構成で各班10地区を持ち回り、6月8日までに計30地区を巡回することにしている。全町内を対象にこれだけきめ細かく実施するのは初めて。

 日程は、17日に十六、加賀、大船戸の3地区を皮切りに最終の下豊浦で完了する。時間は各会場とも午後8時からで平日も実施する。

 町は、3町合併が破綻後、半年近くが経過して以来、周辺市町の動きや国の合併特例法の緩和策、新指針などの検討を踏まえ、改めて住民から意見を聴くことにしている。

 町議選が無投票に終わったことから住民レベルの合併議論は休止状態のままになっている中、仙波秀三町長は3月議会で「能登川町との関係を基軸にした合併を目指したい」との考えを示唆している。枠組み問題では現在のところ、能登川との2町で進めるのか、能登川町と一緒に近江八幡市との1市2町を目指すのか、それとも八日市市を中心とした1市4町側に参入するのか、3つの方向性が考えられる。9月には町長選挙も控えており、合併に向けた本格的な論議が再スタートするものと見られる。

《注 釈》
 新会派名のE・E・C・Cは、エコノミー(節約・経済)、エコロジー(生態学・環境)、カルチャー(文化)、クリーン(清潔な)の英語の頭文字をとって名付けたもの。


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NPOに認定

自閉症研究会

=たんぽぽ=

(全 県)
 県はこのほど、特定非営利活動促進法に基づき「滋賀自閉症研究会たんぽぽ」(能登川町伊庭、山中真紀子代表)を特定非営利活動法人として認証した。

 自閉症やコミュニケーション障害児者、およびその家族の安定した環境構築のため、正しい自閉症の知識啓発と療育の提供を行っていく。また、自立支援活動を通して経済参加の能力を身につけ、彼らが本人らしく心豊かに暮らしていけるよう、福祉の増進に寄与することを目的とする。問い合わせは同会の山中さん(0748−24−113)へ。


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