滋賀報知新聞(ニュース)平成15年6月18日第13507号


東近江地域の音楽学生らを育成

ミュージック・フェス

=八日市市音楽協会が出演者募る=

(湖東・八日市市)
 八日市市音楽協会(上田友久会長)は、学生の夏休みを利用して開く「第六回東近江ミュージック・フェスティバル」への出演者を募集している。

 ミュージック・フェスは、音楽学生の専門的な演奏を通して、東近江地域の音楽文化の向上や後進の育成に役立てようと、八月三十一日午後一時半から八日市文化芸術会館で開かれる。

 東近江在住か出身者で、音楽高校、音楽大学・院、音楽専門学校の学生か卒業生、プロの演奏家として活躍している人が対象となる。ピアノ、声楽、弦楽器、管楽器、打楽器、電子オルガンの独奏または重奏の種目から、得意な分野を八分以内(二曲まで)に発表してもらう。チケット(五百円)二十枚の販売か出演料一万円が必要。

 出演希望者は、所定の申込用紙に必要事項を書き、六月末までに〒527―0025八日市市東本町九―一、岡山元行理事長(TEL・FAX22―3697)へ送付する。FAXも可。


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第6回あいとうメロンまつり

イベント通じて特産アピール

=ゲームやバザーで大いににぎわう=

大人も子どもも賞品のメロンめざして競った種飛ばし大会
(湖東・愛東町)
 愛東町を代表する夏の特産品メロンを主役にした「あいとうメロンまつり」が十五日、同町妹の道の駅・あいとうマーガレットステーションで開かれ、楽しいイベントなどでにぎわった。

 同町上岸本温室組合によるメロン直売の日頃の感謝を込めて開かれる同まつりも、今年で六回目の開催。

 ステーションに特設されたステージでは、種飛ばし大会、しりずもう大会、◯×クイズ、ビンゴ大会などが開かれ、周辺市町や観光に立ち寄ったたくさんの人たちが参加して、賞品のメロンをもらって大喜びの家族らの姿が見られた。

 また、食べ頃メロンの切り売りなど各種バザーや、メロン購入者に素敵な賞品が当たる抽選会も大好評。あいとうメロンのおいしさを存分にアピールした。

 この日のあいとうマーガレットステーションは、一日中メロンの香が漂っていた。


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七夕企画 あなたの願いかなえます

=あいとうマーガレットステーション=

願い事を書いた用紙を応募箱に入れる子どもたち

(湖東・愛東町)
 道の駅・あいとうマーガレットステーションは七夕企画「あなたの願いかなえます」として、来館者の願い事を七月七日まで募集している。応募された願い事の中から一件について、その願いをかなえてくれる。

 七夕飾りの短冊に願い事を書いてササの葉にぶらさげるように、ロマンチックな七夕伝説になぞらえた夢の企画で、同館恒例のイベント。

 同ステーション内に設置してある七夕飾りの下に応募箱があり、備え付けの応募用紙に願い事を書いて投函する。

 一件の願い事実現のほか、十人にジェラートシングルサイズペア券がプレゼントされる。

 


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ゴミ減量化とエコライフ

先人の知恵「ふろしき」に着目!!

=竜王町商工会女性部のマイバッグ運動=

クラフトバッグとふろしきでマイバッグ運動を推進する女性部役員ら
(湖東・竜王町)
 竜王町商工会女性部(邑地礼子部長、百二十人)は、ゴミの減量化と環境にやさしい暮らしの実践を目的に、買い物へ行く機会の多い女性の視点を生かし、レジ袋に変わるエコバッグの作成とふろしきの活用を二本柱に、マイバッグ運動の推進に取り組んでいる。

 焼却処分するとダイオキシンなど有害な物質を発生させるレジ袋は、県内で年間約三千トン、約三億八千万枚が消費され、原油に換算すると約六百万リットルにものぼり、化石燃料が着実に人の手によって失われている。

 今年五月の改選で選出された女性部役員らは、商工会が昨年十一月にISO14001を取得したのをきっかけに、前役員が手がけてきたクラフトテープを使ったかごバッグづくりに加え、資源の無駄遣いから脱却できるような新たなエコ活動を模索してきた。

 ヒントを求めて先月二十七日には、京都を拠点にふろしきの斬新な包み方や結びの文化を開拓している「ふろしき研究会」(森田知都子代表)の講座を受講。邑地部長は、「どの家庭にもあるふろしきの多様な使い道を知り、目からうろこが落ちた。日本古来の文様が美しく、誰でも簡単に楽しく使用できることが最大の魅力。当たり前になりすぎていたふろしきの良さを再発見できた」と語り、先人の知恵が詰まったふろしき文化の継承にもつながるとして期待している。

 包む物の形や大きさ、量すべてに対応でき、丈夫で再使用可能なふろしきは、エコバッグとしての利点を兼ね備え、帽子や包装紙などにも早変わりし、その使い道は多岐に渡る。また、吉祥文様や花鳥風月を題材にした色柄には、一つずつメッセージが込められており、送り主や季節によって選ぶ楽しみも増える。

 同女性部では、今秋オープン予定の道の駅にもふろしきをディスプレイし、町内外への普及を図り、エコバッグの発信源を目指す。問い合わせは、同商工会(電話58―1081)まで。


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架空請求が急増

4・5月で600件超える

=消費生活相談=

(全 県)
 県と市町の消費生活相談窓口に「利用した覚えのないインターネットのアダルト情報料の未払い金が発生している」とか、「借りた覚えのない借金の回収を代行している」などと、突然、聞いたこともない業者から郵便、電報、電話、メールなどで架空の金額を請求されたという相談が、4月は262件、5月は354件寄せられた。

 その件数は最近、大幅な増加傾向を示しており、架空請求により迷惑を被っている被害者は、多数に上るものと見られる。このため、各市町村に対し、注意を喚起する広報をするように通知した。

 相談内訳は、4月は、インターネット関連142件のうち電話によるもの36件、郵便によるもの22件、電報によるもの14件、パソコンのメールによるもの15件、携帯電話のメールによるもの55件。金融関係では、120件のうち電話29件、郵便12件、電報78件、携帯電話のメール1件があった。

 5月は、インターネット関連238件のうち電話48件、郵便83件、電報8件、パソコンのメール10件、携帯電話のメール89件。金融関係では、116件のうち電話が28件、郵便44件、電報41件、パソコンのメール1件、携帯電話のメール2件あった。


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