滋賀報知新聞(ニュース)平成15年9月21日第13594号


絵画・ポスターの力作33点

家族って、いいな〜

=アピアと市役所で作品展=

家族の良さが伝わる作品展
(湖東・八日市市)
 八日市市内の小中学生による「家族ふれあい絵画・ポスター・コンテスト」の応募作品展が、八日市駅前のアピア情報プラザで開かれている。

 コンテストは、毎月第三日曜日の「家族ふれあいサンデー」の実践と普及を図ろうと、夏休みを利用して小学生から高校生までを対象に実施。今回は、小中学生から三十三点の力作が寄せられた。

 作品は、家族旅行や水遊び、花火など、夏休みの思い出が描かれ、楽しかった様子が伝わってくる。また、家族の笑顔を集めたポスターなども、見学者の目を引き付けている。

 三十日には市青少年育成市民会議の家庭対策部による審査が行われ、一点を代表作品として県青少年育成県民会議に提出することになっている。

 同会場での展示は二十三日まで、二十五日からは市役所ロビーに会場を移して十月三日まで開催する。


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あったか地域ファミリー

ステーションづくり

=26日にフォーラム開催=

(湖東・近江八幡市)
 フォーラム「みんなであったか地域ファミリーステーションづくり」(東近江福祉の地域づくり推進協議会主催)は、二十六日午後一時半から県立男女共同参画センター(近江八幡市鷹飼町)で開催される。

 東近江地域で先駆的な活動に取り組む事例から、地域に貢献したいという熱意を持って自然に集い、憩い、ふれあうことのできる地域の居場所づくり、誰もが安心して暮らせる地域づくりの創設を模索する。

 NPO法人しみんふくしの家八日市の小梶猛理事長の基調講演「くらしで見つけた地域の課題」に続き、パネルディスカッションを行う。小梶理事長をコーディネーターに、吉田みゆき(デイケアハウスおかえり)、小島智津子(青春サロン)、久郷みね(西生来福祉会)、岡田隆恵(伊庭福祉推進会)の四氏がパネリストを務め、アドバイザーに市民活動NPOコーディネーターの阿部圭宏氏を迎える。

 参加希望者は、住所、氏名、電話番号、所属団体を書き、ファックス(22―1617)で東近江地域振興局健康福祉部へ申し込む。電話(22―1253)可。


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竜王町の高齢者対象に

長生きできるたまて箱プレゼント

=近江八幡地区交通安全協会女性部=

亀を連れた浦島太郎からたまて箱を受け取る参加者ら
(湖東・近江八幡市)
 近江八幡地区交通安全協会女性部(福井しげ子部長)が敬老の日である十五日、竜王町西川と須恵地区の高齢者を対象に、交通安全活動「たまて箱啓発」を同町西川の吉水神社境内で行った。

 これは、二十一日から始まる秋の全国交通安全運動の重点の一つ「高齢者の交通事故防止」を図ることを目的に、近江八幡警察署の協力を得て実施されたもの。

 集まった約八十人の高齢者を前に、同署の有川昭博交通課長が、八月に連続して近江八幡市で起こった道路横断中とバイク乗車中に高齢者が跳ねられ死亡した二件の交通事故を例に挙げながら、「高齢者の事故が増えている。こういった事故に目を向け、どこに原因があり死亡したのかを考えてほしい。通り慣れた道はややもすると油断しがちである。余裕を持った安全確認を」と呼びかけた。

 啓発活動に力を入れる同協会女性部は、まず、サイクリングに行ったおじいさんが孫に横断歩道の正しい渡り方や標識の意味、安全確認の方法などを教えるというストーリーの紙芝居を披露し、孫を膝に抱いた参加者もあり交通安全意識を高めていた。

 最後に、手作りの亀を連れた浦島太郎や煌びやかな乙姫様などに扮した女性部員らが登場し、参加者一人ひとりにたまて箱を手渡した。「ここで開けると十歳若返る」との有川課長の言葉に誘われ、参加者らはたまて箱を開き、事故に遭わず長寿でいられる秘訣が書かれた手紙や反射材、フクロウ(不苦労)の人形、亀と鶴の折り紙、賞品付きくじなど、女性部員手作りの啓発グッズを手に取り見入っていた。


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ずっといっしょに…命を考えよう

動物フェスティバル

=甲西町で21日=

(湖南・甲西町)
 心を癒してくれるかわいいペット。その愛くるしい姿を見て「飼いたい」と思う人も多いはず。しかし、動物を飼うことは命を預かり育てることであり、もう一度、命の大切さや正しい飼い方について考えることが大切。

 県動物保護管理協会は二十一日、人と動物の共生をめざして―をテーマに「2003動物フェスティバル」を開催する。

 動物にふれあうことで、動物のあたたかさ、命の大切さを肌で感じ、愛護の精神を醸成する催しで、正しい飼い方や動物に対する理解を深めることで人と動物が共生できる社会づくりを目指す。

 会場は県動物保護管理センター(甲西町岩根)。当日は、小中学生を対象にした絵画・標語表彰や動物愛護功労者表彰および長寿犬飼育者表彰が行われるほか、動物たちと遊ぶ「子犬のとのふれあい」「ウサギ・モルモットとのふれあい」「ポニー・ヤギ等とのふれあい」の各コーナーが設けられる。入場無料。問い合わせは県動物保護管理協会(電話0748―75―6522)へ。

 また、十月十三日には「犬の大好き人間集まれ」と題した同フェスティバルが竜王町ドラゴンハット(竜王町岡屋)で開かれる。

 介助犬、盲導犬、警察犬などの実技を通じ、犬がいかに人間社会に役立っているかを知るもので、正しいしつけ方や犬の健康相談を行うほか、愛犬のしつけ方コンテストなどが催される。愛犬との同伴可能。参加無料。開催時間は午前十時から午後四時まで。


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20本すべて自分の歯
70歳代最優秀に大道昭吾さん
=よい歯の健康老人コンクール=

最優秀に選ばれた大道昭吾さん
(全 県)
 口から始まる健康づくりをテーマに、県民フォーラム『第三十五回歯ートフル淡海2003』(県歯科医師会、歯の衛生協会、県主催)がこのほど近江八幡市内で開かれ、このなかで行われた「よい歯の健康老人コンクール」で永源寺町黄和田在住の大道昭吾さん(76)が七十歳代の最優秀に選ばれた。

 心身ともに健康で生きがいのある生活を送るには、健全な口腔機能の保持は大変重要な要素。同コンクールは、八十歳で二十本の歯を残そうという県の『8020運動』を推進するもので、優秀者を表彰することにより歯科保健知識の普及を目指している。

 対象は七十歳以上のよい歯の高齢者で、市町村、各地域振興局地域健康福祉部または歯科医院、老人クラブから推薦または自薦によって男女五十四人が参加した。審査は、問診をはじめ口腔診査、歯肉の状態・歯牙の状態・清掃状態などが行われ、七十歳代の最優秀に大道さん、八十歳代の最優秀に甲南町の橋本武治さん(80)がそれぞれ表彰された。

 大道さんは、一本も欠けることなく二十本全て自分の歯で、生まれてから一度も歯科医のお世話になったことは無いという健康の持ち主。地域の薦めから同コンクールへ参加し、見事な歯に審査員も太鼓判を押した。

 歯の管理について大道さんは「特にと言うわけではないが、畑や盆栽を見ながらゆっくり時間(約十分)をかけて磨いている」と話し、口腔管理の大切さを再認識しながら、毎日の健康に感謝した。

 


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