滋賀報知新聞(ニュース)平成15年10月6日


近江商人を訪ねて

万葉ウォーク

=参加者募集=

(湖東・八日市市)
 八日市市の万葉ウォーク2003「歴史街道と近江商人の故郷を訪ねて」は、十月十九日に開かれる。開会式を午前八時四十五分から行い、同九時に市役所前をスタートする。

 コースは五個荘町を巡る約十五キロで、参加ワッペンを提示すれば近江商人博物館、近江商人屋敷旧外村宇兵衛家、旧外村繁家、あきんど大正館へ、当日に限り無料で入館できる。

 募集人数に制限なく誰でも参加できるが、小学生以下は保護者同伴のこと。希望者は、参加料(五百円)を添え、十月十日までに布引体育館内コミスポようかいち事務局(TEL20―0987)、市教委体育課(TEL24―5674)ほか、保健センター(図書館隣)か各地区公民館へ申し込む。

 途中で無料の豚汁サービスや給水サービスを行うが、弁当や水筒、雨具、ゴミ袋は各自持参のこと。ただし、コミスポようかいち会員に限り参加無料。


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近江八幡市に「フラワーツーリズム賞」

多賀町のひまわり畑

=日本観光協会=

受賞した昨年の多賀町のひまわり畑。約4ヘクタールに10万本が咲き誇った
(湖東・近江八幡市)
 社団法人・日本観光協会が主催する「平成15年度花の観光地づくり大賞」の審査会が行われ、全国40団体の応募の中から昨年、近江八幡市多賀町農事改良組合が取り組んだ10万本の「ひまわり畑」が、フラワーツーリズム賞に選ばれた。

 同賞は、花の観光地として旅行商品化に顕著な実績がある、また可能性の高い取り組みを称えるもので、最優秀の大賞に次ぐ誉れ。

 同組合では、日牟礼八幡宮の八幡まつりの松明に使われるナタネ殻を調達する目的で平成12年からナタネの栽培を始めたところ、水郷めぐりの客らに好評だったことからひまわりに替え、栽培規模も広げた。

 夏には、10万本が一斉に咲き誇り、田園に見事な花の景観を作りあげた。これがJR西日本のキャンペーン「ちいさな花風景」にも大きく取りあげられ、ポスターやチラシの表紙を飾り、近江八幡の新たな観光スポットと知られるようになった。

 受賞者には、表彰状と記念品として5種類のうちから選ぶプランター(最高120万円分)が贈られる。昨年には安土町文芸の郷振興事業団が「奨励賞」に選ばれている。


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差別の現状と施策

人の心の手をつなぐ大切さ

=人権フェスティバル=

アクティー近江八幡で開かれた基調報告
(湖東・近江八幡市)
 近江八幡市の「2003部落解放・人権フェスティバル」が28日、アクティー近江八幡と隣接の市人権センターで開かれた。

 知らず知らすの内に受けているかもしれない男女差別、地域差別、職業差別など、なくならないあらゆる人権差別を自分のこととして受け止め、根絶を目指して一人ひとりに何が出来るのかを考えようと毎年開かれている。

 4回目の今回は、岡田三正助役が、市が実施した市民人権意識調査結果の報告を基に 差別や人権侵害の現状や意識改善に取り組んでいる市の人権擁護の施策について報告し、その成果を交えながら人権の大切さを呼びかけた。

 続いて、甲賀人権センターからデビューした男性デュエット・あすぱるズのコンサートが開かれ、「さとうきび畑」や「イムジン河」などなじみ深い10曲をアコースティックギターの伴奏で歌い上げた。

 会場の人権センターのロビーでは、狭山事件や外国人差別の実状を紹介するパネル展示が行われ、個人が何処に暮らしていても一人の人間として生きる権利の大切さを訴えた。

 また、共同作業所の味噌や竹とんぼの手作り品、ブラジル料理、うすときねでついたきな粉もちなどの模擬店が青空の下で軒を並べてにぎわった。


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キャッチ&イート

家庭で調理できるよ

=道の駅で外来魚試食アピール=

(全 県)
 県は、外来魚の試食を通して食材としての有効性をアピールする「〜道の駅で外来魚の試食〜外来魚・キャッチ&イート普及啓発事業」を、道の駅草津グリーンプラザからすま(草津市)と道の駅湖北みずどりステーション(湖北町)で行っている。

 ブラックバスやブルーギルは、有害外来魚として駆除するとともに「琵琶湖のレジャー利用の適正化に関する条例」に基づいて再放流が禁止されているが、タウリン等が豊富で食用になることはあまり知られていない。このため、ブルーギルの唐揚げを提供し、手軽に家庭でも調理できることをアピールしようと湖岸沿いの両道の駅で試食を始めた。

 また、捕獲した場合には持ち帰って食する「キャッチ&イート」を推進し、調理法を紹介した啓発パンフレットを配布している。実施期間は、道の駅草津グリーンプラザからすまが十月十九日までの土曜・日曜、道の駅湖北みずどりステーションが十月二十六日までの土曜・日曜日となっている。


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北陸路でキャンペーン

抽選700人に

=豪華商品プレゼント=

(全 県)
 JH日本道路公団北陸支社は、スタンプラリー方式の北陸路わくわくキャンペーンを十一月三十日まで実施している。

 クーポン券による割引きやプレゼントがもらえるほか、応募ハガキにスタンプを押してアンケートに答えると豪華商品が七百人に抽選で当たるもので、高速道路・自動車道路で配付しているリーフレット付きのハガキに北陸自動車道、関越自動車道、磐越自動車道の指定サービスエリア・パーキングエリアでスタンプを押し、同エリア設置の応募ポストに投函する。

 また、サービスエリアで配布しているリーフレットには同エリアで使用できるコーヒー券が付いている。問い合わせは(電話025―243―3911)へ。

 


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