滋賀報知新聞(ニュース)平成15年10月26日第13624号


地球にやさしい作品

環境キッズ発表会

=26日 河辺いきものの森=

(湖東・八日市市)
 園児や児童、生徒の地球にやさしい環境作品の展示と発表の場となる「第二回環境キッズ発表会」は、二十六日午前九時半から八日市市建部下野町の河辺いきものの森で開催される。

 子供のころから環境意識を高め、環境に関心を持ってもらうことを目的に開かれ、絵画の展示ほか作文発表、表彰式などを行った後、ドングリクラフト教室もある。表彰は次のみなさん。

 【親子自由研究】田村菜緒(八日市幼稚園五歳)中根萌里(市辺幼稚園五歳)大蔵みず穂(同)布川慧太(玉緒幼稚園三歳)

 【絵画】木瀬大貴(八日市南小六年)上野美樹(玉園中三年)森祥汰(八日市西小二年)北澤あづみ(同四年)端理沙(八日市南小五年)坂田千春(玉園中一年)

 【作文】佐々木佑衣(玉緒小三年)片岡琢登(八日市南小四年)高橋なつき(八日市西小六年)

 【自由研究】小森恵美(御園小五年)


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あゆみ作業所の

ふれあいバザー

=きょう 市役所駐車場=

(湖東・八日市市)
 あゆみ作業所の第二十一回「みんなでつくる・ふれあいバザー」は、二十六日午前十一時から八日市市役所駐車場で開催される。

 フリーマーケットには、家庭の不用品(衣料品,食料品、電気製品、日用品、台所用品など)が並び、バザーコーナー(うどん、焼そば、みたらし、フランクフルトなど)ほか、毎年人気のセリ市も行う。


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徳永さんと生徒の作品展 無料体験も

押し花と白磁の魅力存分に

=きょうまで 八日市文芸会館=

見学者に作品の解説をする徳永さん(右)
(湖東・八日市市)
 「押し花工房」(八日市市小脇町)で押し花の魅力を地域の人たちに広げている押し花インストラクターの徳永信子さんと、米原町から水口町まで約二十の教室で指導を受ける生徒たちの作品を集めた「押し花と陶器のオリジナルアート展」が、県立八日市文化芸術会館で開かれている。二十六日まで。

 花の美しさをそのままに、さまざまな組み合わせによって絵画のような作品をはじめ、行灯や時計のデザインに取り入れた作品や、白磁の食器にデザインするポーセラーツの作品など、約三百点を展示する。同じものが二つとできない作品は、それぞれの個性があふれる。

 会場では、牛乳パックを利用した「押し花ハガキ」づくり無料体験会(先着三十人)も開かれ、見学だけでなく、自分のオリジナル作品づくりで、押し花の魅力を体感することもできる。


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ふれあいと文化の祭典

第45回「能登川町文化祭」

=31日から4日間開催=

(湖東・能登川町)
 芸術の秋を満喫する「第四十五回能登川町文化祭」(主催=能登川町、同町教委、同祭実行委)が十月三十一日から四日間、町中央公民館・南小学校体育館・やわらぎホールで開かれる。

 趣味や生き甲斐として取り組むものづくりの発表祭で、作品を見てもらう緊張感や満足感を体験してもらうほか、地域間交流によって生まれる新たなアイデアが期待されている。また、腕前披露の囲碁・将棋大会、パソコンでのクリスマスカードづくりなど体験型の催しも行われる。主な内容は次の通り。

 ▼十月三十一日=高齢者向け健康づくり体操「レクリエーションダンス」(午後六時十分〜)、「ダンスパーティーの夕べ」(同七時〜)

 ▼十一月一日=「パソコンでクリスマスカード作り」(当日までに要予約、午前九時半〜)、歴史講話「邪馬台国と神郷亀塚古墳」(同十時〜)、第二十二回「草の根のどじまん大会」(午後六時〜)

 ▼十一月二日=「囲碁・将棋大会」(十月二十四日までに要予約、午前八時半〜)、「野点」(正午〜)、コーラス・民謡・創作舞踊・大正琴などの「芸能発表会」(同五十五分〜)

 ▼十一月三日=町功労者表彰式典および青少年健全育成・健康・福祉のつどい(午前十時〜)、女津軽三味線ユニット来世楽「唄と津軽三味線ライブ」(午後一時半〜)、講演会「人間いくつになっても健康第一」(講師=関西テレビアナウンサー・桑原征平さん)

 各種展示は、中央公民館と南小学校体育館で行われる。中央公民館では菊花・俳画・木彫・絵画・華道・切り絵・絵手紙などの展示。南小体育館では墨絵・陶芸・写真・手芸・革工芸などが展示される。

 また、十一月一、二日には町青年団と婦人会による模擬店が開店するほか、同二、三日には姉妹町(江差町、篠栗町)から取り寄せた海・山の幸の物産即売会が開かれる。問い合わせは中央公民館(0748―42―3200)へ。


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紅や黄金に衣替え

秋の足音 紅葉狩り

=県内スポット紹介=

(全 県)
 青葉から少しずつ紅や黄金に木々が染まりかけ、秋の足音が聞こえ始めてきた。紅葉狩りに適した県内スポットを紹介。

【鶏足寺(木之本町)】僧行基が開基した古寺で、ゆるやかな石段と境内を二百本のモミジが覆う。

 【彦根城(彦根市)】城に隣接する玄宮園は、モミジやハゼ、ドウダンツツジがライトアップ(十一月十五〜三十日)され暗闇に浮かび上がる。

 【西明寺(甲良町)】例年十一月頃に満開となる樹齢約二百五十年の不断桜と紅葉のコントラストが堪能できる。

 【金剛輪寺(秦荘町)】血のように赤く染まることから「血染めのモミジ」と呼ばれ、深紅の世界へと誘う。

 【百済寺(愛東町)】聖徳太子創建による近江の最古刹で、一千本以上のモミジが織りなす錦は圧巻。

 【永源寺(永源寺町)】約三千本のモミジで染まり、モミジアーチとなる参道は見ごたえ十分。

 【石山寺(大津市)】紫式部ゆかりの古刹は、山門をくぐるとモミジ参道が開け広大な敷地が紅葉一色となる。

 【日吉大社(大津市)】多くの文化財に囲まれ、神秘的な境内は三千本のモミジが色付き、圧倒的な美しさを誇る。

 【奥比叡・延暦寺境内(大津市)】約二千本の木々がドライブウェイ沿線を赤く染める。二十五日から十一月二十四日までモミジ祭りが開催される。

 


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