滋賀報知新聞(ニュース)平成15年11月15日第13641号


八日市市コミュニティ

ソフトバレーボール

=大会参加チーム募集=

(湖東・八日市市)
 八日市市コミュニティー振興事業団は、十二月七日午前九時から「第十五回ソフトバレーボール大会」を布引運動公園体育館で開く。

 市内および近隣市町村の在住者で編成するチームが参加でき、一般男子の部(選手六人、競技者四人、中学生以上)、一般女子の部(同)ほか、百六十歳の部(男女混合で選手六人、競技者四人の合計年齢が常に百六十歳以上)に分かれている。

 種目ごとに三、四チームのブロックに分け、リーグ戦の後、各ブロック一位による決勝トーナメントを行う。チーム審判が必要。各部の上位チームに賞状、副賞が与えられ、特別賞もある。

 所定の用紙に必要事項を記入し、参加料(一チーム千五百円)を添え、十八日までに布引体育館(TEL25―2633)へ直接(電話不可)申し込む。各部門先着十六チーム。


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ゆっくり にっこり ほっこり

地域の中で楽しく老後を

=湖東町に宅老所オープン=

NPO法人により開設された宅老所「ほっこり」
(湖東・湖東町)
 湖東町中里にこのほど、NPO法人福祉サービスほっこりによる宅老所「ほっこり」がオープンした。

 その名が示す通り、年老いても、地域の中で、個性と生きがいをもちながら、楽しく安心して暮らすことができ、社会生活を送ることができる、そんな心やすまる老後生活を支援するため、地域に根差した施設を目指す。

 施設は、国道307号中里交差点西側の旧川辰跡地の倉庫を改修して完成。自分の趣味を生かしたり、利用者同士の交流ができるスペースとして、さらには、地域の老人福祉サービスの向上への、大きな期待が寄せられている。

 川副菊子所長は、「看護婦としての経験と、父の残してくれた建物で父の遺志を引き継ぎ、いずれ自分も人のお世話にならなければならない身であるから、自分ができるうちに地域のお役にたてれば」と宅老所開設の思いと、将来にはデイサービス事業へ発展させたい夢を語った。

 利用にあたっては年齢制限がなく、子どもや孫を連れての利用も可能。利用時間は午前九時半から午後四時半まで。利用料金は昼食代込みで一日一千円。一日二百円で送迎サービスも利用できる。このほか、機能訓練一日百円(材料費)、レクリエーションやおむつ代などは実費が必要となっている。また、帰宅時の買い物同行サービスなど、各種サービスの相談に応じる。

 詳しいサービス内容や利用方法については、NPO法人福祉サービスほっこり(TEL0748―45―3012)まで。


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五個荘出身の彫刻家

故 山田良定さんの遺族が

=ブロンズ像「浪の音」を寄贈=

寄贈されたブロンズ像「浪の音」。右は故 山田良定さんの妻・英子さん
(湖東・五個荘町)
 五個荘町出身の彫刻家 故山田良定さんの妻・英子さんがこのほど五個荘町役場を訪れ、良定さんが愛した五個荘町へ遺作を贈りたいと、ブロンズ像「浪の音」を寄贈した。

 同町では、良定さんの偉業を讃えるとともに、研鑽された作品を見てもらおうと、九月十四日から二十六日まで遺作展を開催しており、観覧受付帳には新進の芸術家や町民らから感銘のメッセージなどが綴られた。

 寄贈は、地域貢献がしたいと語っていた良定さんの遺志を継いだもので、昭和六十二年の個展出展作品「浪の音」が贈られた。

 同像は、シャツを羽織った水着姿の女性と小さな赤いカニを象った高さ六〇センチ、幅六二センチのブロンズ像で、ワンポイントとなっている三匹のカニは、好みの場所に動かせるようになっていることから、別名「蟹さんと遊ぶ」のタイトルで親しまれている。

 山田良定さんは、昭和六年に同町奥に生まれ、富永直樹氏(文化勲章受章者)のもとで研鑽を積みながら日展中心に数々の作品を出展・受賞。平成十一年には彫刻「開幕の刻」で第五十五回日本芸術院賞に輝き、県内では日本画家 小倉遊亀さん以来の快挙として、同町から名誉町民の称号が贈られた。

 また、教職や住職として教育面でも活躍し、県立石山高校教諭や滋賀大教授などを歴任するなか、町政発展にも尽力した。昨年一月に七十歳で永眠。

 主な作品として、大津市皇子山公園にあるびわこ国体モニュメント「びわこ讃歌」、JR長浜駅前の「出逢い」、近江八幡市文化会館前の「草原」、能登川町総合文化情報センター中庭の「宗祇法師顕祥碑」などが知られている。


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屋台村やフリマ、特産品市

「いきいきあかねフェア&健康と福祉のつどい」

=16日 蒲生町役場前で開催=

(湖東・蒲生町)
 第六回「蒲生町いきいきあかねフェア&健康と福祉のつどい」(主催=蒲生町いきいきあかねフェア実行委員会)が、蒲生町役場前で十六日に開催される。
 今回は、ごみの減量化と資源リサイクルの推進、住民のエコロジー意識の高揚を目的に昨年初めて催された「蒲生町エコ・フリーマーケット」との同時開催となる。

 午前十時からの開会式に引き続き、蒲生野太鼓「わらべ組」が力強く迫力ある和太鼓演奏を披露する。ステージでは、ストリートパフォーマンスやバルーンパフォーマンス、歌謡ショー、豪華賞品が当たるお楽しみ抽選会(午後二時十分)、もちまき(同三時十分)が繰り広げられる。

 会場には、味覚を満足させる模擬店が軒を連ねる“ふれあい屋台村”と新鮮野菜やその場で精米するがもうのきらめき、手作りの佐久良川みそが並ぶ“特産品市”、環境・交通安全・郵便局・企業といったテーマ別展示コーナー、阪神淡路大震災の震度が体験できる起震車体験コーナーが設けられ、七十店鋪以上が出店する。

 また、エコ・フリーマーケットでは、約五十区画で環境にやさしい手作り品やリサイクル品などが販売される。

 さらに、いきがい活動支援センターせせらぎに“健康と福祉のつどいコーナー”が設置され、介護相談や骨密度測定、福祉体験(手話・点字・車椅子)などができる。

 来場者参加型のコシヒカリを対象とした“蒲生米食味値コンテスト”も行われる。当日、会場に玄米三百グラムを持参すると、その場で食味機で食味値測定を実施、測定結果で順位を決定し、優勝者には近江牛、上位三位までの人には表彰状と記念品が贈呈される。参加費は無料。

 開催時間は、午前九時半から午後三時二十分まで。同あかねフェアについては町役場産業課(電話55―4885)、健康と福祉のつどいについては保健センター(電話55―2910)、エコ・フリーマーケットについては住民課(電話55―4884)へ問い合わせる。 


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レストラン&バー・オープン

食材にこだわり味自慢

=ホテルニューオウミ9階=

リニューアルオープンした9階の「SATSUKIダイニング&バ−」
(湖東・近江八幡市)
 ホテルニューオウミの9階に新レストラン「SATSUKIダイニング&バ−」がオープンした。1階にあったレストランと9階のバーを統合し、約3千万円をかけてバーのフロアーを改装。客の好みに合わせ、フリーで気軽に飲食が楽しめるスペースにリニューアルした。

 コース料理にとらわれず、野菜、近江牛、湖魚など、地元の特産や新鮮でおいしい食材を厳選した単品メニュー(近江牛のカルパッチョ2人盛り2、500円、産地直送のカキのフライ料理2人盛り1、800円など約40種類)やプラン料理が中心。カップルや少人数用に割安な2人盛メニューやサービスランチも揃えた。

 テーブルやカウンターから望める街の夜景がディナームードを盛り上げ、女性にも人気。営業時間は、モーニング午前7時〜9時半、ランチ午前11時半〜午後2時半、ディナーとバーは午後5時半〜午前0時まで。座席数は39席。問い合わせは同ホテル(電話0748-36−6666)へ。 

 


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