滋賀報知新聞(ニュース)平成15年12月5日第13658号


写真撮影用大凧とスタンプを設置

年賀状用にどうぞ

=23日まで 八日市大凧会館=

写真撮影用2畳敷八日市大凧

(湖東・八日市市)
 世界凧博物館八日市大凧会館(東本町)は、来年の成人式を祝って揚げられる干支(えと)の「申(さる)」を図柄にした二十畳八日市大凧「良縁来たる」と同じデザインで、二畳サイズに縮小した大凧と、図柄をあしらったスタンプが作製し、「年賀状用など、気軽に利用してください」と、利用を市民に呼びかけている。

 大凧とスタンプは会館入り口に設置され、カメラを持参すれば大凧をバックにした家族写真を撮ることができる。スタンプはその場で年賀状に押せるよう、スタンプ台と一緒に置かれている。

 スタンプは二十三日まで設置。問い合わせは八日市大凧会館(TEL0748―23―0081)へ。水曜日休館。


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「歌の落書き」の黒瀬さん

100歳の長寿おめでとう

=市長や園児らが祝福=

中村市長からお祝いを受ける黒瀬さん
(湖東・八日市市)
 本紙にも掲載の世相を詠んだ「歌の落書き」でお馴染みの黒瀬正三さん(八日市市市辺町)が三日、百歳の誕生日を迎え、中村功一市長らのお祝いの訪問を受けた。同市で平成五年度から実施している「百歳慶祝訪問」は、黒瀬さんで十六人目(男性では二人目)。

 療養先の市内の病院を訪れた中村市長は、「満百歳の誕生日おめでとうございます。市は来年八月十五日に満五十歳の誕生日を迎えます、記念行事にはぜひご出席をお願いしたいと思っています。どうぞお元気で長生きしてください」と長寿を祝うとともに、記念品などを贈呈した。

 また、市長に同行した私立いちのべ保育園の小島恵さん(5)と大西秀芽くん(6)の二人からも、「百歳のお誕生日おめでとう」と色画用紙で作った首飾りと花束がプレゼントされた。

 この他にも、友人や知人、病院関係者からもお祝いを受けた黒瀬さんは、「多くの皆さんにお祝いに来ていただいて感謝しています。ありがとう」と、喜びをかみしめた。


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近江八幡市に

内閣総理大臣賞

=健康・体力づくりに成果=

近江八幡市に贈られた内閣総理大臣賞の盾
(湖東・近江八幡市)
 近江八幡市が先月22日、東京都庁で開かれた「第45回健康・体力つくり運動推進全国大会」(健康・体力づくり事業財団主催)で、内閣総理大臣賞を受賞した。

 同大臣賞は、住民の体力づくりや健康増進に積極的に取り組んでいる自治体や団体に贈られている最高賞で、県内では初めての受賞。

 同市は「スポーツは家でも町でも職場でも」をスローガンにスポーツイベントの継続的な取り組みや各種スポーツ教室の開催など、スポーツ振興に力を入れている。また、体育指導委員会や学区体育協会など市民組織の基盤強化や連携した活動が市民ニーズに応じた成果を生んでいることが評価された。

 平成13年度から取り組みを始めたチャレンジデーでは、スポーツ団体はもとより自治会や事業所挙げて参加する高まりの中で昨年にはのべ約4万人(人口の60・05%)が取り組む成果を挙げたことも一因となっている。


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第6回発表会 新体操CLUB・Stella

元気いっぱいに、華やかに

=チビッ子から選手まで62人が演技披露=

日頃のレッスンの成果を披露した発表会
((湖南・野洲町)
 第六回Stella新体操発表会(新体操CLUB・Stella主催、八日市市体協・滋賀報知新聞社後援)がこのほど野洲町立総合体育館で開かれ、生徒たちが日頃のレッスンの成果を披露した。

 クラブに通うチビッ子から県や近畿の大会で活躍する選手まで六十二人の生徒が各クラスごとの団体や個人で、リボン、ロープ、ポール、フープ、クラブなどの演技をフロアいっぱいに、かわいらしく、美しく、伸び伸びと表現すると、会場に詰めかけた両親らがカメラやビデオを片手に、一つひとつの演技が終わるたびに、惜しみない拍手を選手たちに送った。

 今回の発表会にはジュリアス新体操クラブ(滋賀県)や、創作バレエの岸田光江さんらも賛助出演し、発表会に花を添えた。

 


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山火事予防コンクール

464作品から32人入賞

=標語の最優秀に能登川中の藤岡くん=

ポスタ−用原画の最優秀賞に選ばれた湊山くん(上)と日和田さんの作品
(全 県)
 県はこのほど、県内の小・中学生から募った「山火事予防ポスタ−用原画および標語コンク−ル」の審査結果を発表した。最優秀賞(知事賞)はポスターとして県内全域に掲示するほか、入賞作品を来年一月から二月末まで県近江富士花緑公園施設(野洲町北桜)に展示する。

 森林は、木材の生産をはじめ、水源のかん養、土砂災害や洪水の防止、空気の浄化など、我々の生活や環境保全にとって大変重要なものであり、これらの森林を山火事から守ることが求められている。

 同コンク−ルは、製作過程を通じて森林の重要性と山火事予防の意識高揚を図り、森林保全についての普及啓発を目的とするもので、県内の小中学生を対象に募集したところ、「原画の部」に計百九十七人(小学生八十八人、中学生百九人)、「標語の部」に計二百六十七人(小学生五十三人、中学生二百十四人)から作品が寄せられ、厳選な審査の結果、各部とも十六人の計三十二作品が選ばれた。入賞者は次のみなさん(敬称略)

 ●ポスター用原画の部
 【最優秀賞】湊山武弘(甲南第一小1年)▽日和田千穂(彦根市立南中2年)
 【優秀賞】大橋優己(近江八幡市立桐原東小4年)▽大島千明(守山北中3年)
 【努力賞】白井更紗(中主小2年)▽森山健太(大津市立富士見小3年)▽里本知佳(蒲生町立朝桜中1年)▽馬場貴教(彦根市立中央中1年)
 【佳作】杉本帆乃香(信楽町立雲井小4年)▽小森元弥(木之本小5年)▽安田舞子(多賀小6年)▽西田航大(草津市立笠縫東小6年)▽奥野成真(日野中2年)▽関晃吉(彦根市立中央中1年)▽丸山真美(同市立南中1年)▽杉本あゆみ(同中3年)

 ●標語の部
 【最優秀賞】西岡美希(野洲町立三上小5年)「山の中火の後始末しっかりと」▽藤岡優一郎(能登川中1年)「たばこより森林浴でリフレッシュ禁煙登山で火災予防」
 【優秀賞】雨川紗也(高月町立古保利小4年)「小さな火大きな山をやきつくす」▽若林佑果(河瀬中1年)「その手から離れるその火山が泣く」

 【努力賞】雨川茉由(高月町立古保利小3年)「大切な木いっしゅんになくなる山の火事」▽青木早智子(五個荘小4年)「守ってね山でのきまり火のしまつ」▽天谷恵(能登川中1年)「その煙草山を裸にしちゃうかも」▽中村あすか(同中2年)「火のしまつあなたがその場でその時に」

 【佳作】下村菜央子(高月町立古保利小5年)「山の色やっぱり緑が似合ってる」▽廣部美奈(同小6年)「気をつけようちょっとの火が大きな山火事に」▽山田夏実(同小6年)「山火事予防の山びこが緑の山にこだまするヤッホーヤッホー火の用心」▽迎尚浩(中主小6年)「消したつもりその気持ちが山火事に」▽居原田直美(能登川中1年)「不注意がみどりの山を焼きつくす」▽竹村晨(滋賀大教育学部付属中1年)「山のマナーと火の始末みんなで守れば火災ゼロ」▽中川真雄(同中2年)「燃えた山生き返るのに何百年」▽浅野裕貴(同中3年)「見たくない赤い炎が包む山」。

 


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