滋賀報知新聞(ニュース)平成16年3月21日第13750号


ジャンケンで「カニ」をゲット
開市記念祭 八日市は妖怪地
=本町通商店街サンパーク=

(湖東・八日市市)
 十六年春の開市記念祭「八日市は妖怪地」(八日市商工会議所主催)は、二十一日に鳥取県境港市の鬼太郎ファミリー「水木しげるロード」とタイアップして本町通商店街で開かれる。

 午前十時から市神神社で祈念式を催した後、ジャンケンに勝つと境港直送の紅ズワイガニがもらえる「ねずみ男とのカニジャンケン大会」が商店街内のサンパークで繰り広げられる。

 ジャンケン大会は午前十一時、午後二時からの二回行われ、参加には商店会加盟店に配布のチラシ(本紙広告も可)に付いたジャンケン券が必要。各回とも浜ゆで直送のカニ二百匹が用意され、先着順にジャンケンの挑戦を受け付ける。

 一方、午前十時からはサンパークで「カニの即売会」も行われる。鮮度抜群でビックリする安さが評判で、毎年早くに売り切れる。詳しくは、ほない会オフィシャルサイト「八日市は妖怪地」のホームページ(hppt://honaikai.net)で。


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神田の御河辺神社で

鎮守の森探検隊

=参加者募集=

(湖東・八日市市)
 滋賀県神社庁八日市支部(林満麿支部長)は、八日市市神田町にある河桁御河辺神社の自然を観察する「鎮守の森探検隊」への参加者を募集している。

 二十八日午前九時に現地集合し、御河辺神社周辺の川べりの森を探検し、自然観察指導員から植物・小鳥など自然の素晴らしさを学ぶ。正午まで。誰でも参加できるが、小学生低学年は保護者同伴のこと。二十五日までに御河辺神社の林満麿宮司(TEL22―2241)へ申し込む。参加無料。


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奉仕の精神で住みよいまちづくり

半世紀の歴史礎に、新たな決意

=八日市市赤十字奉仕団が記念大会=

結団50周年を祝った記念大会
(湖東・八日市市)
 八日市市赤十字奉仕団が今年で結成五十周年を迎えたことから、これを記念した大会が十七日に県立八日市文化芸術会館で開かれた。

 約四百人の団員が出席した大会の冒頭、日本赤十字社滋賀県支部八日市市地区長の中村功一市長が日頃の活動に感謝するとともに、「地域が支えあって誰もが心豊かに暮らせる地域づくりへ、五十年の活動の成果と諸先輩の足跡を鑑み、これからの活動の契機となることを願います」と、さらなる発展への期待を込めた。

 続いてあいさつに立った同奉仕団の加藤美代委員長は、奉仕や防災などの活動を紹介しながら、「『学び続ける赤十字奉仕団』を合い言葉に、住みよいまちづくりのため、まい進する所存です」と、すべての団員とともに決意を新たにした。

 奉仕団への貢献、事業推進、運営への尽力をたたえる地区長ならびに委員長による表彰状・感謝状の贈呈で、団員五十三人と八分団に表彰状と感謝状が贈られた。

 大会宣言は、災害救援に積極的に取り組む、社員加入促進や献血事業への協力、地域における身近な奉仕活動を展開し住みよいまちづくりの増進、などを推進することを宣言。

 このあと、八日市分団の松田清子さんによる体験発表「赤十字奉仕団に入って」、県総合防災課地震対策室の青山達室長の記念講演「住民ができる災害対策――安心・安全なくらしのために――」を聞き、認識を深めた。

 午後からは踊りや江州八日市祭文などのアトラクションを楽しみながら、全員で五十周年を祝った。

 表彰状・感謝状を受けたのは次のみなさん。敬称略。

【地区長表彰】 野瀬文子・加藤美代

【地区長感謝状】 平田分団・市辺分団・玉緒分団・御園分団・建部分団・中野分団・八日市分団・南部分団

【委員長感謝状】
 ▽運営に尽力 松山康子・山田ゆ里子・梅本実和子・松吉愛子・冨田ゆき子・井上すが子・山田和子
 ▽各分団推薦 小西秀子・久保秋子・中川トシ子・北岸ふみ(平田分団)向井マツ・西村タツ江・深尾千賀子(市辺分団)長谷川とき・武久惠美子・谷綾子(玉緒分団)高田みつ子・野川淑代・外村つげ子(御園分団)宇野秀子・奥綾子・澤佳江(建部分団)山本小ゆき・野玉一子・住井延子(中野分団)寺村佐香枝・鈴木順子・矢島博子・岡島和子(八日市分団)
 ▽奉仕団推薦 川口芳・土岐正子・祖父江洋子
 ▽記念大会運営に尽力 外村直実・南八重子・木村久恵・村井正子・深尾好子・高木孝子・植村綾子・奥野冨士子・森田和子・山田順子・苗村悦子・田中秀子・礒部千代子・下川せつ子・垣内輝子・荒居修子・大野しず・杉原良子


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“トントン”と植菌

青野中と政所中の1年生

=シイタケ栽培「2年後が楽しみ」=

クヌギの木にシイタケ菌を植菌する1年生ら
(湖東・永源寺町)
 永源寺町山上の青野中学校でこのほど、ほだ木の穿孔から体験するシイタケ植菌作業が行われた。

 味と香りが自慢の永源寺シイタケ。同校では、地域産業を肌で学ぼうと二十五年前からシイタケ栽培に取り組んでおり、林家や業者等の協力を得ながら一年生で植菌し、二年生になると原木を井桁に組んで管理。卒業前にやっと収穫を楽しみ、三年間の愛情をシイタケご飯にして味わうほか、お世話になった先生や地域住民に振る舞っている。

 今年は、青野中学の一年生六十七人と、来月から一緒に学ぶ政所中学の一年生四人が体験し、長さ一メートル・直径十〜十五センチのクヌギ三百本に、ドリルで四十個ほどの穴を開け、シイタケ菌の付いた木片を木づちで打ち込んでいった。

 作業は初めてという青野中の平木絵里香さんは「菌をトントンと打ち込むのが楽しかった」と満足そう。家でも経験があると答えた蒲生千恵さんは「水をあげたりして、しっかり育ててあげれば立派なシイタケになるよ。二年後が楽しみ、シイタケご飯も早く食べたいな」と明るい声が返った。


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大人の趣味講座

春を呼ぶイースターエッグ

=永源寺町で27日=

カラフルに飾られたイースターエッグ
(湖東・永源寺町)
 大人のための趣味講座「春を呼ぶイースターエッグ」が二十七日、永源寺町立図書館で開かれる。

 イースター(復活祭)で飾られる可愛いたまご飾りの手作り教室で、昨年に続いて二度目の人気講座。

 カラフルにドレスアップさせた卵を庭のあちこちに隠し、バスケットを片手に探しまわる可愛い子供たち。イースターエッグは、春を祝う祭りの伝統が残ったもので、卵に「大きな力が存在する」と信じて輝く太陽を表現している。近年では、室内の装飾や贈り物として広く使われている。

 講座は午前十時から一時間の予定で、花や小鳥などをアクリル絵の具で描いていく。参加無料。定員十五人。

 当日は、各自で用意した卵の殻を持参する。工程は(1)卵の上下に五ミリほどの丸い穴を開ける(2)竹串や爪楊枝を使って殻の中の黄身をつぶす(3)片方の穴に口を付けて吹き、中身を出す(4)殻の内と外を水洗いして乾燥させる。

 申し込みは同図書館(電話0748―27―8050)へ。 

 


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