滋賀報知新聞(ニュース)平成16年6月9日(水)第13816号


創立45周年を祝う

八日市青年会議所が式典

次世代につなぐ夢の創造へ
=さらなる飛躍と地域貢献誓う=

(湖東・八日市市)
 社団法人八日市青年会議所は六日、創立四十五周年記念式典を八日市ロイヤルホテルで催し、これまでの歩みを振り返るとともに、この節目をさらなる飛躍の第一歩と位置付け、夢の創造に結び付く地域づくりへの率先行動を誓った。

 式典には、国松善次知事、中村功一市長、志井弘議長はじめ近隣の首長、議長、各種団体長、県内の青年会議所理事長ら約百人が出席し、岩永峯一、奥村展三、田島一成、河本英典の各国会議員、小寺裕雄県議らも祝いに駆け付けた。

 式典で、グリーンパトロール隊や二五八祭、空港まちづくり、環境など、先輩が取り組んだ足跡を振り返り、山本昌仁理事長は「世代間の絆(きずな)を大切に、家族・地域・国を愛する人づくりへ、メンバーが人としてあるべき姿を創造していく」との決意を語った。

 国松知事は、青年会議所の地域視点を重視した「モデルづくり、人づくり、まちづくり」に期待を寄せ、中村市長も、地域創造に向けた活動に取り組み「まちづくりに力を貸して欲しい」と協力を願った。

 今後は、スローガン「地域教育を通して異世代間の絆」に基づき、次世代の子供たちに郷土文化を発信し、郷土愛を育み大切なものを見つけ出せる環境づくりに取り組むとした。


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赤十字フェスティバル2004

奉仕団などが活動アピール

=啓発・普及へ 八日市市で開催=

参加者が熱心に受講した応急処置講座
(湖東・八日市市)
 赤十字思想の県民への啓発、普及を図ろうと、「赤十字フェスティバル2004」(日本赤十字社滋賀県支部・同八日市市地区・大津赤十字病院・八日市市赤十字奉仕団主催、市社協後援)が五日、八日市市市民福祉センター・ハートピア八日市(同市今崎町)で開かれた。

 センター入り口では、風船や花の種といっしょに啓発パンフレットなどが来場者に配付されたほか、センター内ではパネル展やビデオ上映、大津赤十字病院の医師や看護師による健康相談、応急処置講座などが開かれ、市民らが積極的に参加していた。

 また、屋外では、八日市市赤十字奉仕団による災害時に無洗米や炊飯袋を使った炊き出し実演と試食会、災害義援金のためのバザー、各種模擬店などのテントが並び、家族連れらでにぎわった。

 参加者からは、「血圧や尿検査をしてもらって、気になっていた体の具合も聞けたし、応急処置の三角巾の使い方も勉強になりました」、「炊き出しのご飯もおいしかった」などと、感想が聞かれた。


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山上小が1位独占、県大会へ

八日市地区こども自転車大会

筆記と実技に79人挑戦
=交通ルール身に付け事故防止=

真剣に技能テストに取り組む選手
(湖東・五個荘町)
 八日市地区子ども自転車大会(八日市神崎地区交通安全推進会議など主催)がこのほど、五個荘町小幡の町民体育館で開かれ、八日市市と神崎郡内の小学校七校から十八チーム・七十九人が参加した。

 自転車の安全な乗り方教室による子供たちの興味を活かし、交通ルールの知識習得と習慣化によって交通事故防止を図る大会で、各警察署管内を単位に地区大会を開き、団体の部の優勝チームが管内代表として県大会へ出場する。

 競技は、交通規則や道路標識等を問う学科テストと、いかに安全かつ制限時間内に走行できるかを見る実技テストがあり、見事なバランス感覚でS字カーブ・障害物の七関門を通過。仲間の声援にプレッシャーを感じつつも日頃の成果を披露し、真剣な表情で全コースを回った。

 競技の結果、団体の部で永源寺町立山上小学校Aチームが優勝し、個人の部でも同小Aチームの河合菜津美さん(六年)が優勝。同チームは七月三日に開かれる県大会(甲西町総合体育館)に地区代表として出場する。

 団体、個人の上位成績は次の通り(敬称略)。

 【団体】優勝=永源寺町立山上小学校Aチーム▽準優勝=能登川町立能登川北小学校Aチーム▽3位=同小学校Bチーム

 【個人】優勝=河合菜津美(山上小A、六年)▽準優勝=山脇僚太(能登川北小A、六年)▽3位=灰谷優美子(山上小A、五年)▽4位=長谷出早紀(山上小A、六年)▽5位=西川裕介(山上小A、六年)


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伊庭内湖舞台に熱き戦い

ドラゴンカヌー親善大会

=20日からエントリー受付=

(湖東・能登川町)
 ドラゴンカヌー三大会を締めくくる『ドラゴンカヌー親善大会』(町・町教委・町体協・町体育指導委員会主催、滋賀報知新聞社など後援)は、七月二十五日に伊庭内湖で繰り広げられるが、今月二十日から、「一般の部」六十チームと主に女性で編成する「女性の部」十八チームの出場チームを募集する。

 琵琶湖の恵みに感謝し、自然環境を活かした魅力ある町づくりと町民相互の親睦を図るイベントで、シーズン到来を告げる『町民ドラゴンカヌー大会』(六月二十七日)と『ドラゴンカヌーヤングフェスティバル』(七月十八日)の最終を飾る熱気レースとして展開する。

 募集するのは、性別不問の「一般の部」六十チームと、主に女性でつくる(舵取りに男性一人可)「女性の部」十八チームで、中学生を除く十五歳以上で編成し、一チームにつき船長(太鼓手)一人、舵取り一人、漕ぎ手八人、補欠二人の計十二人が必要。

 参加料は一チーム七千円(保険料含む)。出場希望者は、所定の申込用紙に必要事項を記入し、参加料を添えて〒521―1225滋賀県神崎郡能登川町山路六〇〇番地、能登川町民スポーツセンター(0748―42―5099)へ申し込む。募集期間は七月十一日まで(ただし、先着順で定員になり次第締め切る)。


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美しい音と舞に心重ねて

12日「蛍ほのぼのコンサート」

=日野町のしゃくなげ学校で=

(湖東・日野町)
 飛び交うホタルに心重ねながら初夏を満喫する「蛍ほのぼのコンサート」(主催=NPO法人蒲生野考現倶楽部)が、日野町鎌掛にあるしゃくなげ學校講堂で十二日に開催される。開催時間は、午後六時半から同九時まで。

 コンサートでは、日野少年少女合唱団の息の合った美しい歌声と平尾夫妻のギターとコカリナの調べが、夕暮れ時の会場を包み込む。続いて、ホタルクイズに挑戦した後、午後八時四十分頃に鎌掛のホタル観賞へと移動する。

 また、十二日午後一時半から十三日午後一時までの「宿泊体験」も行われる。初日は、スコープで稲や田の生き物を観察し、夜はホタルコンサートに参加して同學校の和室に泊まり、翌日はヨシ笛を作る。中庭には、不思議なドームが登場する予定。宿泊なしの参加もできる。

 参加費は、蛍ほのぼのコンサートが協力金として一人五百円(事前申し込み不要)、宿泊体験が活動費一千五百円と宿泊費二千円(要事前申し込み)となっている。申し込みおよび問い合わせは、しゃくなげ學校事務局(電話0748―53―9087)まで。 

 


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