滋賀報知新聞(ニュース)平成16年6月14日(月)第13821号


カメラのスズカ「花・花作品展」

応募107点による美の競演

=22日まで アピア情報プラザ=

(湖東・八日市市)
 花をテーマに一般から募集したフォトコンテスト(カメラのスズカ主催)の応募作品を紹介する「花・花作品展」が、八日市駅前のショッピングプラザ・アピア四階情報プラザで開かれている。二十二日まで。

 コンテストには、鮮やかに咲くサクラ、バラ、チューリップをはじめ、美しく輝く一輪の花、国内外の庭園の花壇、花のある風景、花と人や生きものなど、作品百七点が展示されている。
 一席から八席までの作品には寸評が付けられている。


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収益金をこどもたちのために

たつみ会「青春サロン」のバザー

=八日市市の基金へ3万1000円寄付=

(湖東・八日市市)
 八日市市のボランティアグループ、たつみ会(小島智津子代表)が高齢者の生きがいづくり活動として取り組んでいる「青春サロン」で先日バザーが開かれ、その収益金三万一千円が、このほど八日市市こども未来夢基金に寄付された。

 「青春サロン」のある近江鉄道新八日市駅前で開かれたバザーでは、会員から提供された衣類や陶芸品、手づくりのおすしなどが百円以下の安値で販売され、大勢の市民らでにぎわった。

 同会の藤田春子さんと宮井佐代子さんが市役所を訪れ、奥善夫助役に寄付金を手渡した。

 「青春サロン」では、高齢者対象の大正琴や手芸、習字などの各種趣味教室が開かれ、お年寄りが楽しい時間を過ごしている。


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RICO神島ア・カペラコンサート

魂を揺さぶるソロの歌声

藤居本家けやきの大広間
=ペア一組を御招待=

RICO神島さん
(湖東・愛知川町)
 金髪に斬新な衣装のRICO神島さんが、その歌声で観客を魅了する。愛知川町長野の蔵元・藤居本家の二階けやきの大広間に、日本人としては珍しいソロのア・カペラ歌手の歌声が響く。滋賀報知新聞社では、七月十七日に開催されるこのコンサートに、ペア一組を招待する。

 愛媛県に生まれ、上野学園短大声楽科卒業後、平成十年からア・カペラ歌手としてコンサート活動を開始したRICO神島さん。その深い声質と豊かな声量による独自の歌唱法から奏でられる和洋を問わない楽曲は、聴く人の魂を揺さぶるり、「情景の余韻を味わう絵画的歌手」と絶賛され、今、最も注目を浴びている歌手の一人だ。

 今回は、ブルガリア民族音楽の「パルチザン・ソング」「アメージング グレイス」「竹田の子守唄」「りんご追分」など、“飾らない心地よさ”を追求したRICO神島の世界を楽しんでもらう。

 チケットは、一般二千五百円、高校生以下千五百円(未就学者不可)。午後二時の開演を前に、午後一時から酒蔵見学もできる。公演とチケットに関する問い合わせは、藤居本家(TEL0749―42―2080)まで。

 招待券希望者は、はがきに郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号、私のおすすめスポット(場所と理由)を明記し、〒527―0015八日市市中野町1005 滋賀報知新聞社編集局 「RICO神島 ア・カペラコンサート」招待券プレゼント係へ。締め切りは、二十六日到着分まで。当選者の発表は、本紙紙面で行う。


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梅雨に楽しむ季節の花だより

しっとりとアジサイにアヤメ

=金剛苑 18日から夏季感謝祭も=

梅雨空に鮮やかに咲くアジサイ
(湖東・秦荘町)
 梅雨入りの知らせを待っていたかのように、手織りの里金剛苑(秦荘町蚊野外)のアジサイが、青や紫、白の花に新緑の葉を雨にしっとりと濡らしながら咲き始めた。十八日からの「夏季感謝祭」のころには、アヤメやショウブなども咲きそろう。

 季節ごとの草木が植えられている施設内ではこの季節、ガクアジサイ、ヤマアジサイなど数種類のアジサイと、約十種類五千株以上のアヤメ、カキツバタ、ショウブなどが順次見ごろを迎え、雨に洗われ美しさを増した花々が、来園者をやさしく迎えてくれる。花の愛好家や、いきいきとした花をスケッチする人たちも訪れ、自分の時間を楽しむ。

 「夏季感謝祭」は七月三日まで開催され、手織りの里ならではの麻製品や近江上布の反物、麻の洋服地の切り売り、小物、のれん、ネクタイ、座ぶとんカバー、作務衣(さむえ)、企業協賛品などの展示販売が行われる。

 また、機織り機や糸つむぎ機、繭(まゆ)や藍(あい)関係の資料などを展示する資料館、江戸時代の生活を再現した生活資料館、織物の研修風景の見学や藍染め体験(ハンカチ)などができる工房、クワやアサなどの栽培園、絹糸を作るために飼育された白色の家蚕(かさん)と自然育ちで緑色の天蚕(てんさん)など、花と併せて見学することもできる。

 入園料は大人三百十円(二十五人以上二百六十円)、小中学生百六十円。見学や体験については、事前に問い合わせ(TEL0749―37―4131)を。月曜日休園。国道307号を宇曽川沿いに琵琶湖方向へすぐ。


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津軽三味線 吉田兄弟

7月9日 ひこね市文化プラザ

心に響く感動のバチさばき
=ダイナミックな演奏が魅力=

津軽三味線「吉田兄弟」
(C) Hiroshi Hommma
(湖東・彦根市)
 津軽三味線ライブルネッサンス「吉田兄弟・全国ツアー」の滋賀公演は、七月九日に彦根市文化プラザ・グランドホールで開かれる。開演は午後七時。

 北海道登別出身の良一郎(兄)と健一(弟)は、ともに五歳の時から津軽三味線を始め、全国大会で連戦連勝するなど、伝統芸能を受け継ぐ中で「袴(はかま)に茶髪」という、異色のルックスが話題を呼んだ。

 オーストラリア、ヨーロッパなどでの公演成功を受け、昨年八月には待望の全米デビューを果たしている。民謡や子守歌など伝統楽曲だけでなく、ラテンポップやブルースなどにもチャレンジし、世界を視野に入れた活動に取り組でいる。

 ヨーロッパ音楽の優しさと悲しい音色を持つ兄、ポピュラーを愛する弟は攻撃的でエネルギッシュ。二人の合奏は、優しさと激しさ、悲しさと明るさがミックスされ、古き伝統をベースに新しいルネッサンスの風を世界の舞台に吹き込む。

 譜面のない津軽三味線は、その時のひらめきと感覚でバチをたたく。アドリブを利かせて、激しいバチから繰り出すダイナミックな演奏が最大の魅力。S席六千円、A席五千円(全席指定・税込み)。前売りは会場、平和堂各店くらしのサービスセンター、プレイガイドなどで発売中。

 【チケットプレゼント】津軽三味線「吉田兄弟」滋賀公演のチケットを滋賀報知新聞愛読の五人にプレゼントする。はがきに「吉田兄弟チケット希望」と郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号を書き、二十日(消印有効)までに〒530―8304大阪市北区茶屋町一七―一、毎日放送事業局、吉田兄弟チケットプレゼント係へ申し込む。

多数の場合は抽選(一人一枚)。今月中の発送をもって発表にかえる。詳しくは京都音協(TEL075―211―0261)へ。 

 


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