滋賀報知新聞(ニュース)平成16年7月31日(土)第13861号


暑い夏だからウマイ!

近江ビア電飲み放題

=近江鉄道八日市〜彦根間=

(湖東・広域)
 近江鉄道は、走るビアホール「近江ビアトレイン・工場直送キリン一番搾り号」を今年も八日市―彦根駅間で、二十一日から八月二十七日までの土・日曜日と八月十三〜十五日を除き毎日運行する。月・水・金曜日は、彦根駅を午後六時三十九分に発車し、八日市駅折り返しの一時間四十分。火・木曜日は八日市駅(午後六時三十二分発車)から彦根駅を往復する。

 車内では、キリンビール滋賀工場直送の一番搾りのほか、チューハイ、ソフトドリンクも飲み放題で、つまみ(料理)も出る。電車代も含み一人三千五百円(税込み)。今年は、安心してお酒が飲めるようにと、近江鉄道の電車、バスの往復乗車券も用意されるほか、運行期間終了後には、彦根プリンス宿泊券などが抽選で当たる企画も楽しみの一つ。

 乗車には、電話で予約をしてから、前日までにチケット発売所(近江鉄道主要駅・旅行センター・彦根プリンスホテル)でチケットを購入する。予約と問い合わせは、近江鉄道セールスセンター内「近江ビアトレイン予約センター」(TEL0749―22―3313)へ。日曜・祝日を除く午前九時―午後六時。


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八日市大通り商店街を舞台に

「聖徳夜市」を開催

=31日、8月7日 8日/1週間周辺=

(湖東・八日市市)
 八日市大通り商店街で、今年も「聖徳夜市」が開かれる。振興組合が商店街活性化の起爆剤として企画したもので、三十一日と八月七日の二日間(午後六―九時)にコミュニティースポット「8日/1週間」の周辺で開く。

 両日とも、ストリートミュージシャンによる「ライブ」、ダンスチームの「パフォーマンス」、商店主が作った「オリジナルゲーム」などを行い、最終は豪華商品が当たる大ビンゴ大会で締めくくる。

 夜市につきものの夜店が並ぶほか、ブルーギルから製造した魚醤「コナンブラー」の紹介と展示、湖南農業高が作ったジャムなどを販売する。


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うちわプレゼントや果実市

竜王かがみの里で夏まつり!!

=きょうまで=

(湖東・竜王町)
 竜王町鏡地先にある道の駅「竜王かがみの里」は、三十日から八月一日まで「夏まつりイベント」を催す。

 イベント期間中は、道の駅内レジで商品を購入した人に限り毎日先着五百人に、木川かえる画入りの“オリジナルうちわ”がプレゼントされる。 

 八月一日には、“たなべたいの似顔絵会”(午前十一時から午後五時まで)で、暑い夏には欠かせないうちわに自分の似顔絵を描いてもらえる。

 さらに、味覚の宝庫・竜王町を象徴する“フレッシュ果実市”が、三十一日と八月一日の二日間(午前九時半から午後四時まで)歴史広場で開かれ、山之上生産組合が収穫した桃やブドウが甘い香りで来訪者を出迎える。この果実市は、夏イベント後の八月中、毎週土・日曜日に開催される予定。


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「国際交流フォトコンテスト」

=県国際協会が作品募集=

第1部「広げたい」の大賞作品「祭りの日」
(全 県)
 財団法人滋賀県国際協会は、「国際交流フォトコンテスト2004」の写真作品を募集している。部門は、第一部「広げたい!」、第二部「伝えたい!」。

 第一部「広げたい!」は、地域で身近な国際交流・協力活動をしている人々の姿、または海外で国際交流・協力活動をしている人々の姿を紹介する作品。第二部「伝えたい!」は、滋賀県の人々に伝えたい海外の風景、人々の生活文化、または世界の人々に伝えたい滋賀県の風景、人々の生活、文化を写した作品が対象。

 審査結果は九月中旬に発表する。賞は、大賞一点(賞状、賞金二万円)、特選一点(賞状、賞金一万五千円)、入選二点(賞状、賞金八千円)。
 作品規格は四ツ切(ワイドも可)のカラーまたは、白黒プリントの単写真に限る。パネル貼り、額装は不可。応募資格は、県在住または滋賀県に通勤、通学している人。

 応募するには、作品の裏面の応募表を添付の上、直接持ち込みまたは郵送で、九月九日までに〒520-0801大津市におの浜一丁目-│二〇ピアザ淡海二階、財団法人滋賀県国際協会(TEL077-526-0931)へ応募する。

 その他=▽応募点数は一人三点▽作品返却はない▽作品の未発表・同一作品または類似作品が他のコンテストなどへの応募や雑誌掲載予定のないもの▽入賞作品の版権は主催者に帰属する▽入賞一人一賞として入賞通知があり次第、原版を提出する▽デジタルカメラで撮影した画像はJPEGフォーマットの画像でデータは未加工のものとする▽作品の郵送中の事故は主催者は責任を負わない▽応募作品は作品一枚ごとに裏面に応募票を添付する▽人物など被写体に関する肖像権などについては応募者責任とする。


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12月に琵琶博で採用

県学芸職員試験

=願書受付中=

(全 県)
 県は、平成十六年度「県学芸職員採用選考第一次考査」の受験案内を発表し、九月十七日まで願書受け付けを行っている。

 採用職種は学芸員または学芸技師一人で、受験資格は▽国際湖沼学(琵琶湖を含む世界の湖沼研究を行う学問分野)を専攻した人▽博物館運営に必要な資料の収集・整理、展示、情報、交流およびサービス等の事業に従事できること▽昭和三十四年四月二日以降に生まれた人▽国籍は問わないが、行政サービスに支障のない程度の日本語能力を持つこと―に該当し、修士もしくは博士の学位を有するまたはこれに準ずる能力を有する人。

 一次考査は十月上旬にあり、応募者の研究業績、識見・表現力等について書類審を行い、合格者は十一月一日実施の二次考査(口述試験)を受ける。会場はいずれも県立琵琶湖博物館。

 採用予定は十二月一日。勤務先は県立琵琶湖博物館。給料は、今年三月に大学院修士課程を修了した人については月額二十一万八千七百九十円で、経歴その他に応じて一定の額が加算される。このほかに扶養手当、調整手当、通勤手当、期末手当、勤勉手当等が支給され、昇給は原則として毎年一回となっている。

 受験申し込みは、所定の選考申込書に写真一葉(最近六カ月以内に撮影したもの)を貼り、調査、研究、論文等の業績目録、主要著書および主な論文等の別刷りまたは写し(五編以内)と、小論文(「あなたの専門を土台にして、研究・事業等において琵琶湖博物館にどのような寄与ができるのか」)について三千字以内、英語で提出する場合は一千ワード以内でまとめ、推薦状(可能な限り添付すること)を添えて提出する。

 選考申込書の請求と提出先は、〒525―0001草津市下物町1091、県立琵琶湖博物館総務部総務課(077―568―4811、FAX568―4850)へ。 

 


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