滋賀報知新聞(ニュース)平成16年8月16日(月)


八日市市 市政功労者を表彰

市政50周年記念式典の席上

61人、55団体、4夫妻たたえる
=自治、社会、教育の発展に尽力=

(湖東・八日市市)
 八日市市は、市制五十周年で市勢伸展、社会推進、教育振興へ功績のあった市政功労者を十五日午前九時半から八日市文化芸術会館で催す記念式典の席上で表彰する。
 市政発展や福祉、教育の向上に功績のあった個人と団体を表彰するもので、市政功労では、自治功労の二十四人と八団体、社会功労の十七人と三十九団体、四夫妻、教育功労の二十人と八団体が表彰状や感謝状を受ける。被表彰者は次のみなさん。

 【自治功労表彰】宇川惠三、田中和男、上田與一郎、山本隆、福井弘子、小島智津子、森智惠子、福島昭衛、宮川清、谷貞雄、野瀬タマエ、喜多喜久子、松下修治、植村玲子、小森章次、福山憲二、村田利子、高橋至

 【同感謝】細矢宗男、中泰治、杉本はる、池本由紀子、岩崎かね、谷口富美江、八日市市消防団第一分団、八日市市消防団第二分団、八日市市消防団第三分団、八日市市消防団第四分団、八日市市消防団第五分団、八日市市消防団第六分団、八日市市消防団第七分団、八日市市消防団第八分団、

 【社会功労表彰】石戸慶次郎、加藤博之、西澤高弘、渡辺福之助、武村惣一、中川昭八、重田宗平、植木末雄、安井重松、山田利治、瀬貝昌之助、松山一栄、故・古澤七郎、城博、八日市市人権のまちづくり協議会、八日市環境ボランティアの会、特定非営利活動法人・明るい社会づくり運動滋賀県協議会八日市支部、里山保全活動団体・遊林会、小脇町交通安全母の会、八日市市葉たばこ生産協議会、グリーン近江農業協同組合八日市共販きゅうり部会、糠塚町生産組合

 【同感謝】雲川弘子、小梶猛、川元喜代司、プライス・デュアフェルト、ルイーズ・デュアフェルト、スティーブン・リンドバーグ、ポーレット・リンドバーグ、ジェームズ・コリンズ、ドロシー・コリンズ、トーマス・キャッスルマン、ローンダ・キャッスルマン、八日市商工会議所、グリーン近江農業協同組合、愛知川沿岸土地改良区、八日市物産振興会、八日市観光花火振興会、独立行政法人国立病院機構滋賀病院、(財)滋賀県八日市医師会、滋賀県歯科医師会湖東支部、滋賀県薬剤師会湖東支部、関西電力(株)八日市営業所、八日市自動車教習所、八日市市地域婦人団体連合会、八日市ロータリークラブ、ガイドヘルパー「ひまわり」、手話サークル「ノアの会」、点訳サークル「燈火」、朗読サークル「むらさくぎさ」、八日市建築組合、中野地区老人給食ボランティア、八日市市痴 呆性高齢者の介護を支える会「ミモリの会」、八日市やさい村、味つくり工房、ほない会、布施集落排水処理組合、大森町集落排水処理組合、市辺町農業集落排水処理組合、上大森町集落排水組合、林田町集落排水処理組合、瓜生津集落排水処理組合、白鳥川地区集落排水管理組合、八日市東部地区農業集落排水管理組合

 【教育功労表彰】武久健三、谷宇一郎、関原克己、矢島正男、山下滋、高木重隆、坪田武、神田照美、永田朝子、村山伸二、出目弘、渡邊守順、鈴木文七、都出比呂志、八日市市青少年育成市民会議、(株)滋賀報知新聞社、吉澤体育振興事業団、八日市大凧保存会、江州音頭保存会、裸まつり保存会、最上踊り保存会

 【同感謝】西堀喜久江、田中四郎、宇野茂樹、中島伸男、曽根威彦、北村隆史、学校法人滋賀学園


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夏休み里山大冒険

R421で道路見学会

=いよいよトンネル掘削へ=

新虻飼橋の橋梁工事と(仮称)第2トンネルの説明を受ける子どもたち
(湖東・永源寺町)
 小学生を対象にした『夏休み、永源寺の道と里山大冒険―国道421号道路見学会』(東近江地域振興局建設管理部主催、八日市・永源寺・愛東・湖東地域振興協議会共催)が十日、永源寺町相谷地先にある国道421号橋梁トンネル工事現場で開かれた。

 道路ふれあい月間中の八月十日は「道の日」であり、日常生活に身近な道路や橋についてその重要性を感じてもらおうと、工事が進む421号の橋梁とトンネル工事の見学会を催したもので、東近江地域の小学生一〜四年生の子どもたち約五十人と保護者が参加した。

 現場では、完成間近の「新虻飼橋」と、間もなく始まる「(仮称)第二トンネル」工事について各施行業者から説明を受け、橋やトンネルの歴史をはじめ、世界で一番長いトンネル(青森と北海道を結ぶ青函トンネル=五三・八五キロ)などのまめ知識も学んだ。このあと、新橋で記念撮影を行い、対岸の永源寺ダム展望広場で紙芝居や樹木図鑑づくりを楽しんだ。

 国道421号は、東近江地域と三重県北勢地域とを結ぶ産業、観光に欠かせない道路であり、沿線の永源寺町にとっても生活の主要道となっている。

 しかし、ダム湖沿いの道路は狭く、山間の急なカーブでは数件の滑落事故が発生している。このため、安全で快適な道路づくりとして平成十三年から永源寺ダム管理事務所から虻飼橋間で工事が進められ、現在、長さ七十三メートル、幅十二・五メートルの「新虻飼橋」が完成。県内では珍しい単純上路式のトラス橋で、上下左右からの圧力に強い三角形の梁を通し、腐食抑制の耐候性鋼材が使用されている。

 トンネル工事は、複雑な地質にも適合する山岳工法(機械掘削NATM)を用いて一日三メートルずつ掘り進み、全長一五四メートル、有効幅員一〇・五メートル(車道七・五メートル、歩道三メートル)を施工する。完成は来年十二月の予定。


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堀内孝雄と香西かおりゲストに

ラジオ番組公開録音

=湖東町 町制50周年記念事業=

(湖東・湖東町)
 湖東町は、町制五十周年記念事業としてNHKラジオ番組「ふるさと自慢うた自慢」の公開録音を九月十七日午後五時四十分から町立湖東中学校体育館で開催する。これに伴って、現在入場整理券の申し込みを受け付けている。

 「ふるさと自慢うた自慢」(十月十日午後八時五分〜五十五分放送予定)は、ゲスト歌手二人をリーダーとする地域の男性、女性各グループが対抗でカラオケで歌を競うとともに、ふるさとの自慢をする視聴者参加型の公開ステージショー。 また、同時録音される「ふるさと自慢コンサート」(十月十七日午後八時五分〜五十五分放送予定)は、「ふるさと自慢うた自慢」のゲスト歌手二人のヒット曲や新曲で構成する華やかな歌謡ショー。今回のゲストは、堀内孝雄と香西かおりの二人。

 観覧希望者は、往復はがき往信用裏面に郵便番号・住所・名前・電話番号、返信の表面に郵便番号・住所・名前を記入し、〒527―0195(住所不要)湖東町役場「ふるさと自慢うた自慢」観覧係へ。申し込みの締切は八月二十日必着とする。申し込み多数の場合は抽選。入場整理券(はがき)一枚につき二人入場できる。小学校就学前児は入場できない。

 問い合せは、湖東町役場総務課内「町制施行五十周年記念事業実行委員会事務局」(TEL0749―45―3701)まで。


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日本電気硝子が開発

=炉内観察用ガラスで負担軽減=

(湖東・能登川町)
 日本電気硝子(井筒雄三社長)は、新しいタイプの炉内観察用耐熱ガラスを開発した。これは遮熱性能と遮光性能を兼ね備えた画期的な製品で、作業者の負担を大幅に軽減でき、炉の運転・操業にも大きな効果が期待されている。

 各種焼却炉や工業炉などの内部の観察は、一般に耐熱ガラスなどを取り付けた観察用の小窓から、遮光メガネなどの防具を使用して行われている。しかし、炉内からの強い輻射熱のために数分以上続けて観察するのは難しく、作業者の身体や眼に大きな負担となっていた。また、遮光メガネを着ける煩わしさとともに、内部の状況が十分確認できないなど作業性も悪く、改善が望まれていた。

 新開発の「ファイアソフト」は、防火ガラスなどとして幅広く使用されている耐熱結晶化ガラスに特殊な反射膜を施したもので、赤外線(熱線)の九〇%以上、可視光の九五%以上を遮断できる。遮熱性能と遮光性能をともに備えることで作業者の身体的負担が大幅に軽減され、連続的な観察も可能になり、炉内の状況が十分に視認できることで燃焼の管理など炉の運転・操業にも大きな効果が期待されている。


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琵琶湖ルール

ステッカーデザイン決定

=神戸市の杜多さん作品=

(全 県)
 県琵琶湖レジャー対策室は、六月に公募した琵琶湖ルール「ステッカーデザイン」の入賞者を発表した。

 琵琶湖でレジャーを楽しむ人々に「琵琶湖ルール」を守り、琵琶湖の環境にやさしいレジャー活動に変えていく意識を高めてもらおうと、ルールに賛同する意思表示と行動の決意を明らかにしてもらうステッカーを呼びかけたところ、応募者五十六人から七十四点が寄せられ、その中から杜多利香さん(神戸市)の作品が最優秀賞に選ばれた。

 作品について、杜多さんは「琵琶湖の環境を守るために一人ひとりがする琵琶湖との約束―の様子をデザインしました。琵琶湖がずっと笑顔でいられるようにみんなが守る『ルール』をアピールしています」と説明し、今後、ステッカーやパンフレット等に使用される。

 このほか、佳作に選ばれたのは、堀江豊さん(広島県廿日市市)と嶋田絵巳梨さん(大津市)の二作品。

 


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