滋賀報知新聞(ニュース)平成16年9月5日第13892号


親子で8020運動

「歯ははフェスタ」

=きょうアピアで開催=

(湖東・八日市市)
 滋賀県歯科医師会湖東支部(井田亮支部長)は、五日に歯の健康を考える集い「歯ははフェスタ」〜親子で楽しむ8020運動〜を八日市駅前アピアの一階セントラルコートと四階研修室で開催する。

 午後一時から延命保育園児の演奏でフェスタは始まり、セントラルコートでは、歯科衛生士による人形劇、着ぐるみとのスナップ写真、クイズほか、むし歯菌退治や人口プラーク除去、口によるヨーヨー釣りの楽しいゲームをする。また、四階の研修室では、歯科相談や歯科衛生士会によるブラッシング指導、くじ引きなどを行う。同三時まで。


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記念品や手づくりプレゼント贈り

木村さん高木さん 長寿おめでとう

=八日市市 市長と園児が慶祝訪問=

八日市市最高齢の木村さん

(湖東・八日市市)
 敬老の日を前に二日、八日市市内女性最高齢の木村好惠さん(百四歳 東本町)と男性最高齢の高木半助さん(九十九歳 布施町)を、中村功一市長と市立すみれ保育園の園児が、二人が療養している市内の病院や老人施設を訪ね、長寿を祝った。

八日市市男性最高齢の高木さん
 中村市長が「元気で、いつまでも長生きしてください」と声をかけて、記念品(木村さんには布引焼のプレート、高木さんには近江鉄道のビデオテープ)を贈呈、また、熊木希里花さん(6)と奥健太くん(6)からも折り紙で作った花かごや首飾りをプレゼントされると、「ありがとうございます」と笑顔とともに感謝の言葉を返した。

 市内最高齢の木村さんは、「アテネでオリンピックが開かれ若い人が競われています。日本もそろそろ元気にならねばと明治生まれの私は祈っております」と常に社会に関心を持ち、「今は、生きることが大変な仕事」と一日一日を大切に生きている思いを語った。


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米寿を祝う記念写真展示

個性や人生 若々しく

=14日まで ハートピア八日市=

一人ひとりの個性が感じられる写真展
(湖東・八日市市)
 八日市市内の今年八十八歳の「米寿」を迎える人達の肖像写真展が、十四日まで市民福祉センター・ハートピア八日市(今崎町)の玄関ロビーで開かれている。十四日まで。

 市内で今年米寿を迎えるのは、七月一日現在で男性二十八人、女性七十六人の計百四人(昨年百三人、一昨年百四人)。七月中ごろから、それぞれの自宅などで順次撮影が行われ、カラー四つ切りの額入り写真にして、病気療養などによる撮影辞退者を除く九十五点が展示されている。

 二年前からはそれぞれ希望に合わせた写真が撮影されるようになり、今年も、二人一緒に米寿を迎えた木村さん夫妻は二人で写真に収まったほか、歌を詠んだり、書道、琴などの趣味の小道具、仕事を続ける店の中など、個性や生活感を感じさせる、それまでの堅苦しい肖像写真とはひと味もふた味も違う作品となっている。また、額装もこれまでの重いイメージのものからから白木材のものに変更され、明るい雰囲気が強調されたことで、元気なおじいちゃん、おばあちゃんが一層若々しさが映える。

 写真は、これから各地区で順次開催される敬老会でも展示されたあと、本人に贈呈されることになっている。


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日野町初 「防災士」誕生

―鎌掛2区の野崎清一さん―

=地域リーダーの役割担う=

日野町で初めて「防災士」の資格を取得した野崎さん
(湖東・日野町)
 大規模な地震発生が懸念される中、災害発生時に消防や自衛隊など公的支援が到着するまでの間、身近な地域や職場でリーダーとなって救助活動や避難場所の運営、公的組織・ボランティアとの協働作業などを指揮する役割を担う「防災士」が注目を集めている。全国で二千二百七十二人(七月三十一日現在)がすでに防災士の認証を受けており、今後十年間で四十万人まで増やすという。

 日野町では、「地域貢献の一環として役立つことを」との思いを胸に、日野鎌掛郵便局の野崎清一局長(58)=鎌掛二区=がこのほど資格を取得し、町内初の防災士が誕生した。

 専門知識と技術が要求される防災士の資格取得に向け、野崎さんは仕事の合間を縫って、NPO法人日本防災士機構が認証した機関で三日間におよぶ研修を受け、資格試験に挑んだ。

 防災士の活動は、災害発生時だけでなく、平時でも防災意識の啓発や防災・救助計画の立案への参画など幅広い。

 防災週間(八月三十日〜九月五日)に合わせて、「阪神淡路大震災以降、災害に対して危機感が薄れがちだが、避難場所や各家庭で備えておくべき物などを今一度確認し、日頃から災害に備える防災意識を一人ひとりが高めてほしい」と呼び掛ける野崎さん。地域に密着した郵便局に勤務する仕事柄、地元の人々と触れ合う機会も多く、安心・安全なまちづくりの実現に掛ける思いも防災士になったことでより一層強まったという。

 「機会があれば、一人でも多くの人に防災士の資格を取得してほしい。そうして仲間を増やし、行政とも協力しながら、災害時には公的機関到着までの間を互いに力を合わせてリードできるようにしたい」と意気込む。


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手品や漫才、落語、浪曲

「寿バラエティ笑(ショー)」

=きょう 日野町で開催=

桂文福
(湖東・日野町)
 おじいちゃんやおばあちゃんに楽しいひとときをプレゼントする「寿(ことぶき)バラエティ笑(ショー)」(主催=日野町文化振興事業団、日野町社会福祉協議会)が四日、日野町町民会館わたむきホール虹大ホールで開催される。開演時間は、午後二時。

 司会を桂まめだが務め、手品か話術かマジックか絶妙な芸で大人気のゼンジー北京と、「中途半端やな〜」のギャグでお馴染みの漫才師・ちゃらんぽらん、桂文枝一門で明るいキャラクターからテレビやラジオで活躍中の落語家・桂文福、“刃傷松の廊下”として有名な浪曲界の大御所・真山一郎の四組が出演する。

 子どもからお年寄りまで一緒になってお腹を抱えてストレスを発散したり、芸人の磨き抜かれた芸の数々を堪能する。

 入場料(全席自由)は、大人一千三百円、高校生以下八百円。問い合わせは、同ホール虹(電話0748―53―3233)まで。 

 


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