滋賀報知新聞(ニュース)平成16年9月13日第13899号


医者が、体験者がすすめるノニジュース

万病に効く驚異のパワーを実証

=「超免疫力」を読者100人にプレゼント=

ノニジュースの効果を紹介する「超免疫力」
(湖東・八日市市)
 がんから生活習慣病、そして難病まで、体験者の証言からノニジュースの驚異のパワーを紹介するモリンダシトリフォリア研究会による報告書「超免疫力 医者がすすめるノニジュースで万病を治す」を、読者先着百人にプレゼント。

 熱帯植物ノニの信じられないほどの効能を、現役内科医でノニの研究と普及を図るモリンダシトリフォリア研究会のアドバイザーでもあり、同書の制作にも関わった橋爪勝氏が、自身の肋膜炎での闘病生活から、西洋医学だけでは治癒しなかった病状をノニジュースの飲用により改善、完治させた経験を元に、読者に訴える。

 同書では、ノニの科学的研究の成果を紹介するとともに、テレビや雑誌などメディアでも活躍している経営コンサルタントの大前研一さんの痛風克服をはじめ、うつ病・糖尿病・川崎病・がん・心筋梗塞・メニエール病など、あきらめかけていた難病から健康を取り戻すことができた二十二人の体験談、それぞれの実例に対する橋爪氏の医師としてのコメントを加えて、ノニジュースの効力を証明している。

 いま注目のノニジュースについて、一般向きにわかりやすい形で伝えている同書は、一見の価値あり。ビジネス社から千三百円で販売されているが、店頭では売り切れの書店もある。

 プレゼント希望者は、郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を明記し、〒527―0011 八日市浜野町四―一五 生活いきいき館 「超免疫力」プレゼント係へ。電話(0748―23―3801)、ファックス(0748―23―2691)でも受け付ける。

 同書、ノニジュースに関する問い合わせは、アピア北隣(大幸ビル三階)の生活いきいき館まで。


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―蒲生町議会が開会日に―

法定合併協議会の廃止可決

=15、16日に一般質問=

行政報告の中で合併問題に触れる山中蒲生町長
(湖東・蒲生町)
 蒲生町議会が九日に開会し、平成十六年度一般会計補正など予算四件と同意二件、前年度決算一件、その他五件の計十二議案が上程された。十五、十六日に一般質問が行われ、十七から二十二日までの各委員会での審議を経て、二十七日に閉会する。

 山中壽勇町長は、行政報告の中で日野町との合併問題に触れ、藤澤直広日野町長に対して「蒲生町としては合併協議をはじめ的確な取り組みをしてきただけに、蒲生町民は大きな不快感を抱き、日野町への信頼は薄らいだことだけは心に留めてほしいことを伝えた」と述べ、「住民に迷惑をかけたことを申し訳なく思っている。これを教訓にして当面の進むべき道を明らかにし、住民の不安や心配を払拭することが目下の責務と考えている」と胸中を語った。  

 今後のまちづくりについては、「市町村合併問題は避けて通れない問題として取り組んできたので、今後もこれまでの取り組みを踏まえ、現状としては方向性を見い出せるまでは、厳しい財政状況の中ではあるが自立再編の道を余儀なくされた。住民説明会を開き合併の経過報告と今後の取り組みについて、住民や議会の意見を聞き、方向性を見い出していきたい」と住民の意向把握に努めるとした。

 また、蒲生・日野まちづくり協議会を廃止するための議決を求める議案については、廃止に至った経緯などの提案説明が行われた後、質疑や討論、委員会付託もなく粛々と採決に移り、全議員(議会欠席一人)が廃止に賛成し可決された。

 本年度一般会計の補正額は、七千三百十九万円の増額となった。

 新規事業も含め増額となった主なものは、小学三年生まで拡大された児童手当二千九百二十一万円▽長峰地区内の排水路整備二千二百万円▽鈴地区の防火水槽整備六百万円▽蒲生町病院(地域ケア室の備品購入や看護師宿舎改修工事など)への繰出金四百二十六万円▽町道整備工事四百万円▽朝桜中学校に防犯カメラを設置する防犯危機管理設備整備百二十三万円など。

 前年度一般会計の決算額は、歳入総額六十八億三千九百七十一万円、歳出総額六十六億四千五百八十万円で、差し引き額一億九千三百九十一万円。このうち九百一万円が本年度への繰越財源で、実質収支額は一億八千四百八十九万円と黒字を示した。

 今議会の一般質問では、来年二月十一日に任期満了を迎える山中町長に対して、二選出馬の意向があるのか進退について合併問題などと絡めて議員から質問が出る見込み。


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木板と竹の可搬式長いす

大人5人が座れます

=東近江水環境自治協議会が製作=

東近江水環境自治協議会が製作した木板と竹のオリジナル長いす
(湖東・安土町)
 東近江水環境自治協議会が建築廃材と竹を組み合わせた可搬式の長いすを製作し、10月10日の御堂筋パレード等のイベントや環境保全活動に活用していく。同協議会では、活動の趣旨に合うオリジナル製品づくりの1つとして考案。製作を安土建築工房のプロに依頼し、組み合わせた2枚の木板と縄で三角形にした両脚に2本の太竹を通した構造。大人5人程度が座れる大きさで両脚が折りたため、簡単に持ち運べるように工夫されている。先月28日、西の湖畔で行われたヨシたいまつまつりの会場に運び込み、試用したところ評判が良かった。同協議会では、今後、各種のイベント等に活用していくことにしており、現在、脚部分に広告を出してもらえるスポンサーを求めている。およそ17センチ四方のオリジナル宣伝パネルを製作して貼り付けるもので1口5千円。長いすの販売斡旋も行う。問い合わせは、同協議会(電話46-8180)へ。


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「明るい選挙啓発ポスター」

東近江分室管内の入賞作品決定

=金賞に仲上さん(西大路小)と竹澤さん(安土中)=

小学生の部で金賞を受賞した仲上さんの作品
(全 県)
 県選挙管理委員会が募集した「平成十六年度明るい選挙啓発ポスター作品」に、東近江明るい選挙推進連絡協議会(県選挙管理委員会東近江分室)管内の小・中学校生から八百五十五点の応募があった。このうち各市町での一次審査を通過した百三点の作品の中から、同協議会が独自に審査を行い、入賞作品をこのほど決定した。
中学生の部で金賞に輝いた竹澤さんの作品

 審査の結果、小学校の部で日野町立西大路小学校五年・仲上愛彩さん、中学校の部で安土町立安土中学校二年・竹澤潤子さんがそれぞれ金賞に輝いた。

 また、一次審査を通過した作品百三点は、十三日まで近江八幡市鷹飼町にある「マイカルタウン近江八幡二番街アクア21」の一階センターコートで展示されている。さらに、県選挙管理委員会が実施する審査の対象作品ともなる。
 なお、同協議会が決定した入賞作品は次の通り(敬称略)。

 【小学校の部】金賞=仲上愛彩(日野町立西大路小五年)▽銀賞=連藤卓真(竜王町立竜王小五年)西川桃世(近江八幡市立八幡小四年)▽銅賞=西川萌美(近江八幡市立八幡小一年)塚本千尋(安土町立安土小六年)▽努力賞=園田健太(近江八幡市立北里小五年)山田貴子(蒲生町立蒲生西小六年)田中邦洋(日野町立西大路小五年)西村友希(竜王町立竜王西小五年)西村亜弓(同町立竜王西小五年)

 【中学校の部】金賞=竹澤潤子(安土町立安土中二年)▽銀賞=河村知佳(近江八幡市立八幡中一年)吉村建慶(安土町立安土中二年)▽銅賞=寺岡真利(近江八幡市立八幡中二年)東航平(同中二年)▽努力賞=國中浩史(八日市市立聖徳中二年)川崎美佳(近江八幡市立八幡中二年)小倉佑果(同中二年)大師沙世(安土町立安土中二年)若松季矢(八日市市立聖徳中二年)


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頓宮断層の地震1%以下

近畿、中部の5断層

=地震発生確率の長期評価=

(全 県)
 地震調査研究推進本部地震調査委員会(文部科学省研究開発局地震・防災研究課)はこのほど、近畿・中部の五つの活断層や活断層帯について、地震発生確率の長期評価を発表した。

 これによると、滋賀県水口町から三重県青山町に伸びる頓宮断層(長さ三一キロ)は、今後三十年以内にマグニチュード(M)7・3程度の地震発生確率が一%以下、百年以内で四%以下、三百年以内で一〇%以下と、活断層の中では「やや高いグループ」に属するとした。

 過去の発生状況や地質調査などから、頓宮断層の平均活動間隔は一万年以上で、最も近い地震は約一万年前から七世紀以前に起きていたと見られ、地震が発生すれば、最低でも震度6弱程度が予想されるという。

 また、米原町から土山町に至る鈴鹿西縁断層帯(長さ四四キロ)では、三十年以内でM7・5程度の地震が最大0・2%、百年以内で〇・六%、三百年以内で二%と評価。可能性が「やや高いグループ」としたが、同断層帯のデータは少なく、評価の信頼度は低いとしている。

 このほか、岐阜県北部から富山県東南部の跡津川断層帯(同69キロ)、富山県西部から岐阜県北部の庄川断層帯(同67キロ)、京都府南部から三重県西部の木津川断層帯(同31キロ)はいずれも三百年以内でほぼ〇%とした。

 なお、これまでに発表された滋賀県付近の活断層の発生確率(三十年以内)は、今津町から京都府宇治市への花折断層帯(五八キロ)がM7・3程度で〇・六%、マキノ町から大津市への琵琶湖西岸断層帯(五九キロ)はM7・8程度で九%、今津町から福井県敦賀市への湖北山地断層帯(二五キロ)がM7・2程度でほぼ〇%など。

 近い将来、M8・4前後の地震が起きると予想される南海地震は、三十年以内で四〇%、五十年以内では八〇%。東南海地震でも三〇%、八〇〜九〇%と高い確率を示す。

 


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