滋賀報知新聞(ニュース)平成16年9月14日第13899号


代表質問に5人立つ

15、16日 八日市市議会

議員活動から得た課題解決へ
=行政側の見解や方向性ただす=

(湖東・八日市市)
 六日に開会した八日市市九月定例議会の総括質問が十五、十六両日に行われる。今議会には三億二千万円増額の本年度一般会計補正予算や条例改正、前年度決算など二十一議案が提出されている。

 質問には、各党や会派代表の五人が立ち、議員活動から得た市民密着の諸問題解決に対し、行政側の見解や対応、方向性をただす。安心安全のまちづくりや介護保険、ゴミ問題、教育、福祉、医療など生活に密着した市民ニーズほか、一市四町合併への取り組み、人権問題、農業施策、道路行政などについて迫る。質問議員と内容は次の通り。発言者順で敬称略。

 【井上喜久男(新政クラブ)】合併に続く行政改革と行政のスリム化▽インターネットと電子自治体構想▽歴史資料の保存と平和祈念展▽農業の経営安定と発展▽市の発展と道路行政▽少子化対策と育児支援▽インターネット時代と子供の教育▽あらゆる差別をなくするために▽市民の安心と安全を守ることについて

 【豆田昇一郎(日本共産党)】一市四町の合併▽人権問題▽農業問題▽介護保険制度▽防災対策について

 【藤本健一(八風クラブ)】合併による早期退職勧奨制度▽安心・安全のまちづくり▽防災対策▽下水道事業▽介護保険制度と地域介護▽道路河川行政(延命山トンネル)▽農業行政▽商工業発展へ会議所活動に対する支援強化について

 【加川泰正(公明党)】危機管理▽ゴミ減量対策▽介護予防と予防医療▽ヒートアイランド対策▽民営化可能な業務の検討▽スクールカウンセラー▽発達障害▽学力向上支援制度について

 【松下和一郎(紫郊クラブ)】交通マナー向上対策▽児童の登下校時の安全確保▽県の原発防災計画に対する本市の対応▽差別意識の実態と人権啓発の課題▽安心して子供を生み育てられる環境づくり▽市民の信頼関係と行政の役割▽新市の町名表示について


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愛知川町 東部地域公園問題

理解求め町民に考え示す

=広報速報版とホームページで=

町の考えを掲載したホームページ(http://www.town.echigawa.shiga.jp
(湖東・愛知川町)
 愛知川町は、秦荘町との合併協議中断の一つの要因となている東部地域公園問題について町の考え方を、広報えちがわ速報版(B4両面印刷)として九日付けで全戸配布するとともに、ホームページにも掲載し、町民に理解を求めている。

 九日開会の九月定例会町議会で、平元真町長が「公園建設計画を凍結、しばらくの間立ち止まって、新町の町民の皆さんとともに確かな実現方策を見出していく。用地の購入は今議会最終日(二十二日)に土地取得決議案として追加上程する」の発言を受け、即日行った。

 この中で、まず、四月二十二日の第五回合併協議会での協議中断から、明るく住み良い愛知川町を創る会からの建設凍結を求める請願・計画凍結要望署名(四千三百八十二人分)提出、議会での協議を経て、現在までの経緯と、東部地域公園計画について住民アンケートや懇談会の開催を経て第三次町総合計画へ位置付け(平成十三年)、ワークショップなど住民参加による公園づくりの取り組み、県の認可、国庫補助金内示など、計画に基づく事業展開の経緯を紹介。

 その上で、公園整備事業費の六十二パーセントにあたる国からの支援が得られる、不動産鑑定士を一者新たに依頼して土地収単価の比較再検討、合併後に安全面での再検討について、考えを示している。


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アイネ・クライネ・ローテ・ホーネ

アンサンブルコンサート

=25日藤居本家 ペア1組招待=

コンサートを開くアイネ・クライネ・ローテ・ホーネ
(湖東・愛知川町)
 県内出身の女性音楽家で結成するアイネ・クライネ・ローテ・ホーネのアンサンブルコンサートが二十五日午後二時から、愛知川町長野の蔵元藤居本家けやきの大広間で開催される。

 飯川弓恵さん(ピアノ)、村井千晴さん(声楽)、森野美香さん(電子オルガン)の三人が、「赤とんぼ」「椰子の実」「サウンド・オブ・ミュージック」などのアンサンブル演奏とソロ演奏で、夢のひとときをプレゼント。

 このコンサートに、読者の中からペア一組を招待する。希望者はハガキで、「アイネ・クライネ・ローテ・ホーネ希望」、郵便番号、住所、氏名、年齢、性別、お気に入りのランチのお店とメニュー(値段や理由も)を裏面に記入し、〒527―0015 八日市市中野町一〇〇五 滋賀報知新聞社編集局 招待券プレゼント係まで。二十一日配達分まで有効。当選者の発表は紙面で行います。

 コンサート入場料は千円(全席自由、就学前の子どもは入場できない)。予約すれば午後一時から酒蔵見学もできる。また、みねしまよしえイラスト展も開催中。予約・問い合わせは、蔵元藤居本家(TEL0749―42―2080)まで。


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「事故蒲生0(じこがもうなし)交通安全」

死亡事故ゼロ750日達成

=蒲生町が県警本部長表彰受賞=

日野署の安居署長から賞賛状を受け取る山中町長
(湖東・蒲生町)
 蒲生町は九日、死亡事故の発生件数ゼロの日が七百五十日(平成十四年八月四日〜同十六年八月二十四日)続き、交通死亡事故抑止対策に成果があったとして滋賀県警本部長表彰を受けた。上山國隆本部長に代わって、日野署の安居弘署長が同町役場を訪れ、山中壽勇町長に賞賛状を手渡した。

 県警では、市町村の人口規模別に、人口一万人以下は一千日、一〜二万人は七百五十日、二〜五万人は五百日、五〜十万人は三百五十日、十〜二十万人は二百五十日、二十万人以上は百五十日と六段階の基準を設け、平成十一年から基準を達成した市町村を表彰している。

 日野署管内では、平成十二年に日野町が七百五十日を達成した。蒲生町は今回初めての受賞で、平成十四年八月四日に同町石塔地先町道で発生した交通死亡事故以後、七百五十日以上にわたり死亡事故ゼロの偉業を成し遂げた。

 「事故蒲生0(じこがもうなし)交通安全」を掲げる蒲生町(人口約一万五千人)が達成できた要因として、日野署の南治交通課専門官課長事務代理は▽事故多発交差点における減速マーク・交差点内カラー舗装などの交差点改良▽通学路の点検と整備促進▽老人クラブと連携した高齢者に対する安全教育指導の徹底▽町職員による幼稚園・小中学校に対する安全教育の推進▽町広報紙や広報車などによる各種広報活動の推進―の五点を挙げる。

 賞賛状を手に「一千日、二千日と続くよう取り組んでほしい」と安居署長が期待を寄せると、山中町長は「もっと長く続くように啓発に努め、交通安全指導をより一層がんばらなくてはいけないと考えている」と決意を新たにした。


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恋のはじまりは出会いから!!

=10月3日 竜王町でパーティー=

(湖東・竜王町)
 竜王町とドリームプロジェクト竜王は、魅力ある人づくりや若者が定住できる環境づくりを目的に出会いの場を提供する「ときめきロード・ファースト・パーティー」への参加者を募集している。

 開催日時は、十月三日午前九時半から午後五時頃まで。同町農林公園アグリパーク竜王内の果樹園でのナシ狩り体験や本場近江牛のバーベキューなどを楽しみながら、恋の始まりを予感させる出会いや運命の赤い糸を探す。

 対象者は、概ね二十五歳から三十八歳までの独身男女で、男性のみ同町在住者または在勤者に限る。定員は、男女各十人(定員になり次第締め切り)。参加費は、男女共に三千円(申込時に徴収)。申し込み締め切りは、二十一日まで。

 申し込みおよび問い合わせは、竜王町農業委員会事務局(電話0748―58―3712、ファックス0748―58―2646、Eメールdream@town.ryuoh.shiga.jp)へ。 

 


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