滋賀報知新聞(ニュース)平成16年10月17日第13927号


MOA美術館

児童作品展

=きょう文芸会館=

(湖東・八日市市)
 エム・オー・エー美術・文化財団の「MOA美術館八日市児童作品展」(八日市市、市教委、滋賀報知新聞社など後援)は、十六、十七両日に県立八日市文化芸術会館で開かれる。

 小学一―六年の児童を対象に募集した同展には二百五十五作品が寄せられ、特選十二点、銀賞五点、銅賞五点、佳作十二点を決めた。表彰式は、十七日午後一時半から会場で行われる。入賞は次のみなさん。

 【特選】西村蘭(八日市北六年)大島弘之(八日市南四年)大野瑞季(八日市北四年)込山真佑(八日市北五年)岡来美(八日市南一年)植木啓允(八日市南五年)西村良太(八日市南五年)三原麻由(八日市南二年)万里川未帆(八日市北四年)山本健人(八日市南六年)三宅彩加(玉緒六年)志賀紘平(御園一年)

 【銀賞】梅谷奈央(御園五年)外村莉穂(八日市西二年)浅井真帆(八日市南三年)鵜野善弘(同四年)柳田ちひろ(同一年)

 【銅賞】松谷葉月(八日市西二年)本道綾乃(玉緒五年)阿部亮太(布引二年)石森匠(御園三年)志賀涼太郎(八日市南五年)

 【佳作】上林尚平(布引三年)鳥元勝貴(八日市北二年)込山活哉(同三年)小島有貴(八日市南一年)菅谷駿(同)木野奈々瀬(同二年)藤井美聡(同)河嶋優佳(同三年)春日希(同四年)門野哲也(同)佐藤優(同五年)北村柚香里(同六年)


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ふるさとまちづくりセミナー

―近江の古代像に迫る―

=来月7日 能登川町埋文で=

(湖東・能登川町)
 能登川町埋蔵文化財センターは、親しまれる館づくりの「まいぶんひろば3・ふるさとまちづくりセミナー」として、十一月七日午後一時半から歴史講演会を開く。

 古代の近江は、平安時代の書物「延喜式」に記載された神社(式内社)が多い地域で、神崎郡では、能登川町神郷にある乎加神社が代表的なもの。これらの神社の成立と歴史をたずねる『近江の式内社と古代社会―湖東を中心に』をテーマに、近江の古代像に迫っていく。講師は、龍谷大学教授の松倉文比古さん。午後三時まで。

 参加無料。定員五十人(当日午後一時から受け付け、先着順)。問い合わせは能登川町埋蔵文化財センター(0748―42―9481)へ。


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第31回自衛消防隊消防大会

日本圧延工業が連覇

=愛知川・秦荘両町役場も優勝=

負傷者手当と救護も競技の課題の一つ
(湖東・愛知郡)
 愛知郡内の事業所や公共機関などによる第三十一回自衛消防隊消防大会(愛知郡防火保安協会主催、愛知郡広域行政組合消防本部共催)が、秦荘町香之庄の同本部グラウンドで十四日行われ、参加した個人三十二人、団体三十四チーム百人がきびきびとした競技を繰り広げた。

 大会は防火意識の向上といざというときのための日頃の初期消火技術の練磨による職場内防火体制の確認と確立を目的に毎年開かれている。

 競技は、消火器による初期消火とガスの元栓閉めを一人で行う「消火器操法個人」、二人一組で火災報知機操作、一一九番通報、消火器による初期消火とガスの元栓閉めを行う「消火器操法団体」、三人一組で三角きんを使った応急手当と救護から屋内消火栓を使った放水消火を行う「屋内消火栓操法」、四人一組で同様の負傷者救護から屋外消火栓を使って障害物を避けながら放水消火を行う「屋外消火栓操法」の四種目で行われ、持ち点一○○から、基準タイム、操作内容の減点方式で採点する。

 愛知川町役場の堀幸代さんの選手宣誓「安全、確実、迅速に操法を行うことを誓います」で大会は開会。各種目とも、出場チームそれぞれにすばらしいスピードと的確な動作で競技に取り組み、競技を終えたチームには他の選手や競技関係者から大きな拍手が沸き起こった。

 屋外消火栓操法では日本圧延工業が連覇を達成したほか、屋内消火栓操法で愛知川町役場、消火器操法団体で秦荘町役場が大健闘した。また、消火器操法個人で優勝の野口正宏さんをはじめ一〇〇点満点が十人あったほか、その他の種目でも合わせて十チームが一〇〇点となるなど、し烈な優勝争いが繰り広げられ、最終的には、タイム差で順位が決まった。上位の成績は次の通り。敬称略。

【屋外消火栓操法】12組
優勝 日本圧延工業(北川利孝・鶴田博之・萩原明夫・小西玄太)▽準優勝 パナホーム▽3位 JA湖東▽入賞 湖東興産・栗本化成工業▽努力賞 日本電産

【屋内消火栓操法】8組
優勝 愛知川町役場(橋本庸介・伊藤愛・堀幸代)▽準優勝 JA湖東▽3位 日本電産▽入賞 秦荘町役場▽努力賞 東びわこ農協

【消火器操法団体】14組
優勝 秦荘町役場(小泉周子・中村友乃)▽準優勝 立川ブラインド工業▽3位 サカレン▽入賞 湖東記念病院・愛東町役場・パナホーム▽努力賞 カネカサンスパイス

【消火器操法個人】32人
優勝 野口正宏(東びわこ農協)▽準優勝 吉田高穂(日本電産)▽3位 三木沙智子(日本電産)▽入賞 松永孝二(パナホーム)村井明生(湖東町役場)坂田成美(日本デキシー)西村典恵(湖東町役場)大野光隆(タカタサービス)桟宇尚(キユーピー醸造)▽努力賞 中平雄太(イワタ)


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甘くておいしいトウモロコシ

その名も夢のコーン

=収穫体験 ドリーム花ふれんど=

(湖東・愛東町)
 道の駅・あいとうマーガレットステーション近くの契約農園「ドリーム花ふれんど」(愛東町中戸)では、今にもはちきれんばかりに育ったトウモロコシの収穫体験ができる。

 減農薬で栽培されたその名も「夢のコーン」は、生でも食べることができるほど甘味が強く、とってもフルーティー。同農園では約四千本を栽培して、収穫の時期を迎えた。

 採りたてのトウモロコシはみずみずしく、プチプチと口の中で弾ける。「収穫の秋」、「味覚の味」を感じることができる体験は、今月下旬まで、三本三百円。

 入園チケットは、あいとうマーガレットステーションの直売館で発売。問い合わせは、ドリーム花ふれんど(TEL090―3700―1279松吉)まで。


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新品種「滋賀65号」

お気に入りの名前に投票を

=候補作品10点アンケート=

キヌヒカリとヒノヒカリから生まれた新品種「滋賀65号」(左)
(全 県)
 県農業試験場が十三年をかけて育成した水稲の新品種「滋賀65号」の名称募集の結果、県内外から千七百三十点の応募が寄せられた。このなかから候補作品十点を選出し、最終選考を県民による投票で決めようと、十一月三日までアンケート調査を行っている。

 候補名と説明は次の通り。

 【信長の夢】天下統一を夢見た信長にあやかり、発展を願う

 【つぶぞろい】一粒一粒がどれも見事な素晴らしい品種

 【穂んのり】ごはんのあたたかくやわらかいイメージから命名

 【湖の舞】琵琶湖をバックに稲穂がそよぐ様子

 【湖ヒカリ】琵琶湖の「湖」と親の名「ヒカリ」をとって組み合わせた

 【レーク65】琵琶湖の「レーク」と滋賀65号の番号を合わせた

 【びわしずく】小さな米粒に琵琶湖の恵みをしっかり含んでいる

 【びわっ娘(こ)】琵琶湖をかわいく言ってみた

 【近江ヒカリ】近江の国でキヌヒカリとヒノヒカリから生まれた

 【滋賀ヒカリ】滋賀県が開発し、キヌヒカリとヒノヒカリから生まれた
 アンケートの回答方法は、県アンケートシステム(県ホームページからアクセスする)・郵送(〒520−8577所在地記入不要、県農産流通課水田農業振興室)・FAX(077−528−4882、同上)のいずれかで、名称にふさわしいと思う作品名(三点まで複数回答可)を書く。なお、回答者の住所氏名等の記入は不要。投票は一人一回。 

 


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