滋賀報知新聞(ニュース)平成16年12月12日第13975号


幼児・エアロ・健康

布引チャレンジ

=スポーツ教室生を募集=

(湖東・八日市市)
 八日市市立布引体育館は、第四期スポーツ教室へチャレンジする受講生を募集している。各教室(すべて十回)とも市内外を問わず、受講料を添えて同体育館事務室(TEL25―2633)へ申し込む。内容は次の通り。先着順。

 【エアロビクスA】1月14日から毎週金曜日(10時半から1時間)、16歳以上の男女30人、七千二百円

同B】同(19時15分から45分間)、同、五千四百円【同C】同(20時15分から1時間)、同35人、七千二百円

 【幼児教室A】1月10日から毎週月曜日(10時から1時間)、3・4歳児の親子23組、六千円

同B】同(11時10分から1時間)、2・3歳児の親子23組、六千円【同C】同13日から毎週木曜日(10時から1時間)、2・3歳児の親子23組、六千円

 【ボクササイズA】21日から毎週火曜日(19時15分から45分)、16歳以上の男女30人、五千四百円

同B】同(20時15分から1時間)、同、七千二百円

 【マーシャルアーツ】1月13日から毎週木曜日(20時15分から1時間)、16歳以上の男女30人、七千二百円

【いきいき健康】21日から毎週火曜日(14時から1時間)、中高年の男女20人、五千円


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写真撮影用大凧とスタンプを設置

酉年の年賀状用にもどうぞ

=26日まで 八日市大凧会館=

写真撮影用2畳敷八日市大凧「共に手を取り合って」
(湖東・八日市市)
 世界凧博物館八日市大凧会館(東本町)は、来年の成人式を祝って揚げられる干支(えと)の「酉(とり)」を図柄にした祝新成人二十畳敷八日市大凧「共に手を取り合って」と同じデザインで、二畳サイズに縮小した大凧と、図柄をあしらったスタンプを作製し、「年賀状用など、気軽に利用してください」と、利用を呼びかけている。

 大凧とスタンプは会館入り口に設置され、カメラを持参すれば大凧をバックに写真を撮ることができる。スタンプはその場で年賀状に押せるよう、スタンプ台と一緒に置かれている。

 大凧は、地元の画家と書家により、上部に向かい合ったニワトリ、下部に朱文字「手」と初の平仮名「ともに」が描かれ、老若男女、家族、地域、世界へ、そして、市町合併による新市誕生への期待も含め、「共に手を取り合って」のメッセージが込められている。

 スタンプは二十六日まで、午前九時から午後五時まで設置。毎週水曜日・祝日の翌日休館。問い合わせは八日市大凧会館(TEL0748―23―0081)へ。


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代表質問に5人立つ

13、14両日 八日市市12月議会

議員活動から得た課題解決へ
=行政側の見解や方向性ただす=

(湖東・八日市市)
 二日に開会した八日市市十二月定例議会の代表・一般質問が十三、十四両日に行われる。今議会には、一億六千万円の本年度一般会計補正予算、合併関連の条例改正、人事など二十四議案が提出された。

 初日には、中村功一市長が開会あいさつの中で、東近江市長選への出馬経緯を述べ、議員の支援を要請したほか、固定資産評価審査員四人と公平委員一人の選任を求める人事案件が原案通り可決、同意された。

 質問には、各党や会派代表の五人が立ち、議員活動から得た市民密着の諸問題解決に対し、行政側の見解や対応、方向性をただす。安心安全対策、教育、道路など生活に密着した市民ニーズほか、合併問題や平和祈念館、行財政改革、商工、農業、観光行政について迫る。質問議員と内容は次の通り。発言者順で敬称略。

 【豆田昇一郎(日本共産党)】地震・風水害に対する防災体制▽市町村合併▽学校施設整備と少人数学級▽永源寺第二ダム中止と地域農業▽人権問題▽国民健康保険と福祉医療

 【丁野永正(八風クラブ)】市町村合併の諸課題▽新市の中心市街地対策▽防災対策▽平和祈念館▽道路行政と雪寒対策▽新市の農業振興策▽これからの観光行政▽教育施設

 【山田みを子(公明党)】行財政改革(取り組み・行政評価システムの検証)▽補助金(実態・費用対効果・第三者機関の設置)▽学校・イベントなどの安全対策と補償▽パワーリハビリの導入▽ワンストップサービス

 【小林優(紫郊クラブ)】三位一体改革と現在の主要計画事業▽公共事業入札の監理状況▽人権侵害と規制・救済の取り組み▽異常気象を予測した今冬の風雪害対策▽県道下羽田市辺線バイパス▽地域の教育力の充実と強化▽県立八日市文化芸術会館の廃止に伴う本市の動向

 【小森幸三(新政クラブ)】合併と二町編入後のまちづくり▽郡市・市町の境界▽空き家と空き店舗の活用▽高齢化社会と介護保険制度▽雇用の場づくりと若者ニート▽新しい農業経営▽防災対策▽生徒・児童の安全対策▽水道事業▽平和祈念館の将来


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波乱の五個荘町町長ら減額処分

12月議会 あす一般質問

=町長の行政執行体制を問う=

(湖東・五個荘町)
 五個荘町の十二月定例議会は十日に開会され、補正予算六件、条例二件、人事一件、合併関係十五件など計二十七件が一括上程された。このなかで、町発注の公共工事に絡む偽計入札妨害事件および委託業務をめぐる詐欺事件で逮捕、処分保留となった職員二人への停職・降格処分と、監督責任による町長、助役の報酬減額処分が決まった。

 処分は、深尾忠一郎事業主監を停職三カ月(総務課付課長に降任)、藤田敏和地域整備課長を停職三カ月(総務課付課長補佐に降任)とした。また、監督責任で前田清子町長を十一日から報酬減額二カ月(三〇%)、持田長三郎助役を同(一五%)、監督不十分として北川純一総務主監と松藤豊総務課長を訓告処分とした。

 提案では、町長を報酬二カ月二〇%減、助役を同一〇%減としていたが、議員から「現町政下における事件であり、計四回の決済のうち三回は前田町長が捺したものだ」「業者からの強い申し出で支払いを続けた、と職員二人が説明していると話したが、町長は今年三月から顧問弁護士に相談されている。にも関わらず、決済印を捺したのは何故か」と追求。最後には、責任逃れともとれる弁明が職員や住民間でも燻る現状に「信頼されていない表れ」と指摘し、処分が軽いとの意見が続出した。

 このため、町側は町長三〇%、助役一五%減とする処分差し替えの再提案を行い、一議員を除く賛成多数で可決されたもの。

 十三日には一般質問が行われ、同事件に関する質問などが出される。質問議員と内容は次の通り。敬称略。
 【日下山幸】合併に伴う職員の動向について
 【西村吉平】町長施政における職員の監督責任について
 【大橋保治】合併後の地域自治区等のあり方について▽防犯灯の管理について
 【国領みつ子】子ども達の登下校の安全性について
 【諏訪一男】執行者としての義務と報告事項の対応
 【川嶋重剛】前田町政、二年間の行政執行体制と内容について

 なお、一般会計補正は歳入歳出それぞれ二億二千百五十二万円を追加し、総額を五十七億二千二百七十三万円とする。

 内容は、重度心身障害児者等への福祉医療費に七百九十三万円、区長連協事業補助金と個性輝く自治活動補助金に六百九十五万円、小規模土地改良事業負担金に二千八百五十九万円、中央公園用地購入に六千七百七十三万円、中央公園造成工事に千四百六十七万円、軽可搬ポンプ購入に九十九万円、1市4町合併事業負担金と1市(東近江市)2町合併検討協議会負担金に四百九十万円などで、福祉医療費、都市計画費などの増額が目立っている。

 条例では、伝統的建造物群保存地区に指定される金堂地区の防災計画に基づき、文化財としての歴史的町並みと生命財産を守る「町金堂地区防災施設」の設置条例を新たに設ける。
 会期は二十一日まで。


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藍染めやシルクスクリーン作品

「アトリエasa」オープン

=近江八幡市為心町の空き家活用=

神山さん親子がオープンした「アトリエasa」
(湖東・近江八幡市)
 空き家を改修した出店が相次ぐ旧市街地で、藍染めやシルクスクリーンの作品を展示、販売するアートギャラリー「アトリエasa」が近江八幡市為心町にオープンした。

 藍染め十年の経験を持つ神山恵子さん(堀上町・53)と娘で、大阪芸大卒業後、シルクスクリーンの制作活動を続けている結子さん(23)の親子が開設したもので、二階には展示の他、残されていたちゃぶ台や古い襖をそのままに利用したレトロな喫茶コーナーも設けた。

 改修した空き家は、明治二十六年建築の元洋服店で、築後百年以上が経ち、周囲の町並みと融和した歴史と伝統が感じられる。

 神山さん親子は、市が商店街の活性化を目指して取り組んでいる空き店舗再活用の支援事業を利用し、所有者から賃貸してもらっている。

 アトリエの「asa」の名前は、藍染めに使う麻、あさぎ色などから引用した。結子さんは「来春からは、藍染め教室を始めたい。また、年一回程度、大きな作品展を開きたい」と意欲を燃やしている。

 開設時間は午前十一時〜午後五時まで。定休日は、日・火曜日と第二・四月曜日。問い合わせは、同アトリエ(0748―36―5756)へ。ホームページ:http://www.asahi-net.or.jp/~qp6y-kmym/ 

 


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