滋賀報知新聞(ニュース)平成16年12月20日(月)


ポケモンたちに年賀状を送ろう

お年玉や早出しプレゼント

=八日市郵便局がキャンペーン=

(湖東・八日市市)
 八日市郵便局で十五日から年賀郵便を受け付けている。同時に「早出しは三文の得」プレゼント、「自分にお年玉」キャンペーン、子供向け「ポケモンたちに年賀状を送ろう」のイベントを行っている。

 自分にもお年玉では、専用応募はがきで来年一月七日(消印有効)までに応募すると、抽選で三千人にデジタルミュージックプレイヤー一台(五百人)、インジェットプリンター一台(五百人)、グルメ券二千円分(二千人)が贈られる。

 また、ポケモンたちにメッセージを書いた年賀状を来年一月七日(消印有効)までに〒一一九―〇二一七東京中央郵便局留「ポケモンたちへ」に送付すると、抽選で一万人にポケモングッズがプレゼントされる。

 早出しプレゼントは、年賀はがき五十枚以上と専用応募シートを共に輪ゴムで十文字に束ね、二十四日までに投函すると一万人に三千円分の図書券が当たる。いずれも、詳しくは八日市郵便局総務課(TEL22―2201)へ。


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八日市市内2か所で

防犯灯の点検や清掃

=22日 関西電力=

(湖東・八日市市)
 関西電力八日市営業所は、なくそう犯罪「外灯点灯運動(まちを明るくする運動)」の一環として、二十二日に市内二か所で、防犯灯や水銀灯の清掃や点検、自動点滅回路のチェック、玉切れ個所の交換などを行う。

 市内清水二丁目の関電清水社宅から太郎坊宮までの山沿いの道にある関西電力電柱の外灯(蛍光灯)十八灯と、西中野町の七灯を高所作業車二台と作業員らが順次清掃点検するほか、二人が交通誘導に当たる。


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2年連続 21回目の全国大会

八幡工ラグビー部

=市役所で激励壮行会=

市役所ロビーで行われた激励壮行会
(湖東・近江八幡市)
 27日から東大阪市の近鉄花園ラグビー場で開催される第84回全国高校ラグビー大会に滋賀県代表と出場する県立八幡工高ラグビー部の激励壮行会が13日、近江八幡市役所で開かれた。

 八幡工は、10月〜11月にかけて行われた県予選で、東大津高を3-57、彦根工を0-112と圧勝、決勝戦では強豪・膳所を3-12で破って優勝し、2年連続の出場権を得た。

 激励壮行会では、出場選手一人ひとりの紹介に続いて川端五兵衞市長が「昨年の出場経験者が10人もいて心強い。初戦の秋田工業高校は、好敵手ですが、試合のあとはノーサイド。頑張って来てください」と激励した。これに返礼してキャプテンの岡痘S樹選手が「県代表としてだけでなく、八幡市民代表としても頑張ってきます。市民の皆さんの応援に応えられるよう、一生懸命頑張ります」と決意を示した。初戦は28日午前10時から。

 同校の出場は今回で通算21回目で、その名は全国的にも知られている。選手の頑張りもさることながら、毎年入れ替わる選手たちを常に県内のトップレベルにまで育てあげる関係者の指導力の高さとその継続性は、揺るぎのないものとして評価される。


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歩く宝石オサムシ

〜飛べない昆虫のふしぎ発見〜

=ネットページを開設=

(湖南・草津市)
 県立琵琶湖博物館では、来年七月から十一月まで開く企画展「(仮称)歩く宝石オサムシ〜飛べない昆虫のふしぎ発見〜」を徹底紹介するインターネットページを開設した。

 同展は、地域住民との共同研究「滋賀県のオサムシの分布」を基盤に、身近な自然に生息しているのに意外に知られていないオサムシにスポットをあて、「飛べない昆虫」であること、「歩く宝石」と呼ばれる理由など、不思議な生態について紹介していくもので、一人でも多くの人が自然に興味を持ち、フィールド観察へ飛び出したくなるような展示を目指している。

 また、オサムシに魅せられたファーブルなどの偉人紹介も行う予定で、企画展開催に先立って同ページを開設。「オサムシ入門」や、開催までのできごとをアップする「オサムシ気まぐれ日記」のほか、来館者に描いてもらった昆虫のイラストを「お絵かきギャラリー」で公開していく。

 アドレスはhttp://www.lbm.go.jp/osamusi/(琵琶湖博物館のトップページからもアクセスできる)。


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滋賀に住み続けたいが7割以上

県政世論調査の結果まとめる

良いところは「自然環境が豊か」
=雇用・ゴミ・福祉・安全など望む=

(全 県)
 県は、県政運営の基礎資料にと環境への取り組みや日常生活への問題点を中心に、八月に行った世論調査の結果をこのほどまとめた。これによると「滋賀県に住み続けたい」とする人は、昨年よりわずかに減ったが七一・六%と、七割以上に達していることが分かった。

 調査は、県内在住の二十歳以上の男女三千人を対象に、安心安全まちづくりや県政への満足・不満度、外来魚、森林づくり、少子化、犯罪、防災、文化など八項目について郵送で行い、千八百十五人(回収率六〇・五%)から回答を得た。

 六割以上が関心を持つ県政への満足度では「美しい景観」「水環境の保全」「居住環境」「医療サービス」「食の安全確保」「健康づくり」「歴史文化遺産野保全」「スポーツ・文化」が三割上を占めている。

 不満な点は「ゴミ散乱・廃棄物処理」と「雇用の安定確保」が五割以上に達し、続いて「地場産業・商店街の振興」「安全まちづくり」「高齢者・障害者福祉の充実」「土地利用」「青少年の健全育成」「子育て支援」「交通が不便」が三割以上だった。

 外来魚に関しては、琵琶湖の生態系にかかわる問題なので「駆除すべき」が四五・一%と最も多い。森林づくりは「地球温暖化防止」「災害防止」「琵琶湖の水を貯える」「動植物の生息」に役立つとして、個人的な対策費用の負担を千円程度としている。

 子供の理想の数は「三人」(四五・一%)と多いが、実際には「子育てや教育にお金がかかり過ぎる」(五三・一%)として、理想と現実をみせつける結果となった。しかし「出産・子育ては大きなプラス」と九割以上が回答した。

 安全まちづくりでは、犯罪に「遭う」「遭わない」が半数の中で、不安の七割近くに「空き巣.忍び込み」を挙げている。地域の防犯活動へは三割強が参加の意思を示しながらも「警察のパトロール強化」(六〇・四%)や「防犯灯の設置」(五二・七%)を訴えている。

 県政推進には「雇用の安定」(二八・三%)、「高齢者福祉の充実」(二八・二%)、「ゴミ散乱防止」(二七・七%)、「水環境の保全」(二七・一%)、「安全まちづくり」(二六・二%)、「青少年の健全育成」(二〇・七%)を求めている。このほか、交通基盤の整備や資源循環、医療サービスの提供、学校教育の充実、子育て支援などの要望が高い。 

 


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