滋賀報知新聞(ニュース)平成17年4月23日(土)第14086号


河辺林で「おはなし隊」

東近江市子育てサロン

=参加者募集=

(湖東・東近江市)
 東近江市子育てサロン「チャオ」は来月十五日、河辺いきものの森で催す春の事業「おはなし隊」の参加者を募っている。

 当日は、講談社主催の本とあそぼう全国訪問「おはなし隊」のキャラバンカーが来場し、絵本の読み聞かせや紙芝居を行うほか、おはなし会とキャラバンカーの本を自由に読んだり、遊林会の案内で河辺いきものの森の散策などを楽しむ。午前九時半受付で午後零時半解散。雨天決行。

 参加対象は、三歳〜八歳児で定員八十人。参加費(保険料含む)は保護者、子供一人百円ずつ。

 応募方法は、往復ハガキに、郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を明記し、また返信ハガキに宛名を明記して〒527\8527 東近江市八日市緑町10\5 青少年課内 子育てサロン「チャオ」へ。

 締め切りは二十五日(消印有効)で、応募多数の場合は抽選し、当選者には二十八日に結果を返信する予定。問い合わせは同サロン(電話24−5675)へ。


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体力・健康増進へ

2教室で参加者募集

愛東保健センター

(湖東・東近江市)
 東近江市立愛東保健センターは、平成十七年度前期の「筋力アップトレーニング教室」と「エアロビクス教室」の教室生を募集している。

 筋力アップトレーニング教室は、毎週月、水、金曜日の週三回の開講で、時間は午後五時〜同七時半まで、と午後七時半〜同九時半までの二コースがある。各教室とも定員三十人。参加費は、三ヶ月四、五○○円、四ヶ月六千円、五ヶ月七、五○○円。

 エアロビクス教室は、毎週火、木曜日の週二回の開催で、午後六時〜、午後七時〜、午後八時からそれぞれ一時間の計六コースを設けている。

 定員は各コース十三人。参加費は、三ヶ月三千円、四ヶ月四千円、五ヶ月五千円。両教室とも保険料一、五○○円が必要。

 いずれも参加申し込みと問い合わせは、同保健センター(電話0749−46−8060)へ。


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クイズラリーやお楽しみ会

本の魅力 楽しく知ろう

=23日から「こどもの読書週間」=

▲ラリー参加用紙
(湖東・近江八幡市)
 「こどもの読書週間」が二十三日から始まるのに合わせて、各図書館では様々なイベントが開催される。近江八幡市立図書館では「ブック・クイズラリー」が、また、安土町立図書館では「お楽しみ会」が開かれ、本や絵本などとの楽しいふれあいを通じて、子ども達に読書の魅力を発見してもらう。

 近江八幡市立図書館は今年も小学生を対象にした「ブック・クイズラリー」を、二十三日から六月十九日まで開く。

 三年目の取り組みとなった今回は、市内の私公立十一小学校にも協力を要請し、そのうち希望のあった九校にクイズラリー参加の用紙を配布し、児童全員に渡してもらった。また、学校で配布されなかった子ども達も、カウンターで用紙をもらうことができる。

 ラリーへの参加は、各校で配布された用紙を持って図書館カウンターで指定の図書を借りる手続きを行い、本の内容に沿ったクイズに答える。

 用紙は、一・二年生用、三・四年生用、五・六年生用に各四パターンが用意されており、各二冊ずつの本が指定され、それぞれについてクイズが設けられている。

 クイズは本を読めば簡単に答えられるものばかり。一つのパターンに解答後は、残る三つのパターンや別の学年のパータンにも挑戦することができる。全パターンをクリアするのには、二十四冊の本を読むことになる。

 図書館では「やってみれば、絶対おもしろいですよ」と、子ども達に参加を呼びかけている。詳しいことは、近江八幡市立図書館(電話0748―32―4090)へ。

 安土町立図書館では、二十三日午後二時から「お楽しみ会」を研修室で開催。滋賀県児童図書研究会によるおはなし「こすずめのぼうけん」、「でんしゃにのって」などの絵本読み聞かせ、手あそび「おたんじょうびおめでとう」、影絵「かみなりむすめ」、作って遊ぼう「こま」が繰り広げられる。年齢制限なしで、大人も参加できる。参加は、直接会場へ。問い合わせは、安土町立図書館(電話0748―46―6479)まで。


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県文化情報発信サイト

「あーとねっと・しが」開設

=文化芸術活動を支援=

▲県が開設した文化情報発信サイト「あーとねっと・しが」http://www.art-shiga.net/
(全 県)
 県はこのほど、滋賀県文化情報発信サイト「あーとねっと・しが」を開設した。
 「あーとねっと・しが」は、滋賀県の文化情報の発信と文化芸術活動に関わる人たちの活動支援を目的に、滋賀県県民文化課が運営するインターネットサイト。URLは、http://www.art-shiga.net/

「近江百人一首」をはじめ、滋賀県の豊富な文化資源と滋賀県が提案する新しい文化について紹介する「滋賀の文化箱」、文化芸術団体・アーティスト情報、イベント情報、文化施設、助成情報など県内の文化芸術に関する情報をデータベースとして利用でき、文化芸術活動に関わる人たちが文化芸術団体・アーティスト情報、イベント情報など自らの活動情報を登録・更新して活動のPRに活用できる「アートインデックス」、文化芸術活動に必要なモノやヒトを、探している人と提供できる人をつなぐ出会いの場を創出する「ミーツアットシガ」の三つのコンテンツから構成されている。

 利用は、誰でも自由に閲覧出来る上、会員登録すれば、お気に入りリストなどマイページ機能の利用の他、ミーツアットシガへの情報登録やメールマガジンの購読などが可能になる。

 文化芸術団体やアーティストの人は、会員登録により、自分のパソコンから自らの情報やイベント情報の登録・更新をすることができる。メールマガジンの購読も受付けている。

 問い合わせ先は、県民文化生活部県民文化課(電話077−528−4631)へ。


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増えている農作業事故

昨年は県内で4人死亡

23日から 春の農作業安全月間
=7項目を重点啓発=

▲年齢別事故発生状況(平成16年)
(全 県)
 県は毎年、田植えやその準備に追われる農繁期に農作業事故が多発していることから事故防止を呼びかけている。

 県が、県内一、二二八集落から得た農作業事故の発生実態をまとめたところ、昨年一年間の農作業事故は五十六件あり、そのうちトラクターに巻き込まれたり、下敷きになったりした死亡事故が四件、重傷二十三件、軽傷十三件、対物・物損事故八件が発生していることが分かった。

 作業別にみると草刈り作業での事故が最も多く、草刈り機、トラクター、コンバイン等の運転中に集中している。その他の事故では、機械を運転して移動中の事故や点検、整備中の事故も多かった。

 年齢別にみると、七十歳代が二十三件と全体の四一・一%と最も多く、次いで六十歳代の二十件となっており、六十歳代以上の高齢者が約八二%もの高い割合を占めている。

 事故者の平均年齢は約六十七歳で、農業従事者の高齢化に伴い、高齢者の事故が多くなっている。

▲作業別事故発生状況(平成16年)
 こうしたことから県では、春の農繁期を迎える四月二十三日〜五月二十二日までの一ヶ月間を春の農作業安全月間と定め、農業者等に対し啓発、指導を行い、農作業事故の未然防止に取り組む。

 重点啓発事項は、(1)トラクターには安全キャブ・安全フレームを装着し、あわせてシートベルトも着用すること。(2)トラクターや田植機での傾斜地走行やあぜ越え時には左右のブレーキを連結し、転落・転倒に特に注意すること。(3)機械の清掃や点検等を行う時は、必ず機械のエンジンを止めること。(4)農作業は、機械に巻き込まれにくい服装で行い、防護メガネやすべりにくい安全ぐつなど十分な安全防護用具を着用すること。(5)トラクターや田植機には夕刻時に自動車などから識別できる反射板を取り付けるようにすること。また、機械についたわらくずや土は、ほ場内でできる限り取り除き、道路交通の安全確保や道路の美化に努めること。(6)草刈り作業の前には、必ず農道や畦畔の点検を行い、石や空き缶など作業の障害となるものを取り除くこと。(7)万一の事故に備えて労災保険に加入することの七項目。

 県内各関係機関、関係農業団体、市町等への周知徹底や事故防止啓発ポスターの掲示、配布による農家への啓発指導を行うことにしている。

 


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