滋賀報知新聞(ニュース)平成17年5月6日(金)第14097号


不法投棄阻止に

25人の監視員委嘱

=東近江市=

(湖東・東近江市)
 ゴミの不法投棄のパトロールや未然防止の啓発などに取り組む東近江市の「不法投棄監視員」の委嘱式が二十七日、市役所で行われ、中村功一市長から二十五人に委嘱状が渡された。

 同監視員は、担当地区内に不法投棄が行われていないかパトロールし、市に報告することが主な任務。報告を受けた市では、警察と連携し、投棄者の検挙や再発の防止対策に取り組む。

 昨年には管内で一四四件の通報があり、不法投棄は増える傾向にある。特に鈴鹿や布引山の山間部、愛知川の川辺林に目立っており、投棄量も増えているなど深刻化している。


メインメニュー|全 県| 湖東・湖北| 湖南・湖西| 中央政界特報| 社説
今週の運勢| お誕生・他| 今日の首長| 取締情報| リンク| E-Mail

TOP インデックスへ

豊かな表現世界

楷書の世界U

=観峯館で始まる=

(湖東・東近江市)
 日本習字教育財団・書道文化と世界を学ぶ博物館 観峯館(東近江市五個荘竜田町)の特別企画展『楷書の世界U 北魏』が始まった。昨年の「楷書の世界T 楷書の歴史」に続く第二弾。

 最も身近な書体の「楷書」は、理想的な表現を求めて五百年以上も変化し続けてきた書体。そんな楷書の歴史を、拓本や近代中国書家の臨書作品などを通して紐解き、楷書のもつ意外な一面と豊かな表現世界を体験するのが同企画展で、シリーズ第二弾のテーマを「北魏」としている。

 中国が南北に分裂し、特色ある文化が花開いた時代。広大な大陸各所で生まれた様々な楷書を、最も正確に伝える「整本」の拓本を中心に展示している。

 会期は七月十八日まで。開館時間は午前九時半〜午後五時。月曜と祝日の翌日休館。入館料は、常設展が一般五百円、高大生三百円、小中生二百円。企画展が一般四百円、高大生二百円、小中生百円。問い合わせは日本習字教育財団・観峰館(0748―48―4141)へ。


メインメニュー|全 県| 湖東・湖北| 湖南・湖西| 中央政界特報| 社説
今週の運勢| お誕生・他| 今日の首長| 取締情報| リンク| E-Mail

TOP インデックスへ

兄弟のボーカルユニット

ライブ 「郷音(サトノネ)」

=蔵元・藤居本家で5月22日=

(米原市(旧山東町)出身で、滋賀県の自然や風景を歌詞したオリジナル曲を多く発表しているツインボーカルユニット・FAMILYのアコースティックライブ「郷音(サトノネ)」が五月二十二日午後二時から蔵元・藤居本家(愛知川長野)で開かれる。

 岡田健太郎さん(28・写真左)と和宏さん(27・同右)の兄弟のユニットで四年前に結成。兄の健太郎さんは、東京芸大の、また、弟の和宏さんは相愛大の共に声楽科を卒業し、作詞作曲の音楽活動にも取り組んでいる。

 健太郎さんの力強いボーカルと和宏さんの透明感のあるハイトーンボイスによるハーモニーが魅力。

 現在、テレビやラジオの音楽番組に出演したり、コンサート、オリジナルCDの制作などが主な活動。

 当日のコンサートでは、ピアノ演奏で「ひまわり」、「しあわせのうた」や「琵琶湖就航の歌」などの愛唱歌も含め、ふるさとに響くようにやさしく歌いあげる。

 入場料は前売りで一般一、八○○円、高校以下一千円。問い合わせは藤居本家(0749―42―2080)へ。FAMILYの公式ホームページwww.family-web.jp

 なお、滋賀報知新聞社は読者プレゼントとしてペア3組にチケットを進呈します。

希望者は、下記メールフォームまたは、ハガキかファックスに本紙への批評を書き 郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、職業を明記し、平成17年5月10日までに〒527―0015 中野町1005滋賀報知新聞編集局「郷音(サトノネ)プレゼント」係へ。チケットの発送をもって発表にかえさせて頂きます

読者プレゼント用メールフォームへ


メインメニュー|全 県| 湖東・湖北| 湖南・湖西| 中央政界特報| 社説
今週の運勢| お誕生・他| 今日の首長| 取締情報| リンク| E-Mail

TOP インデックスへ

優秀作品に「信長賞」「秀吉賞」

「近江風土記の丘」を描こう!

=7日に親子写生大会 展示・表彰も=

(湖東・安土町)
 県立安土城考古博物館(安土町下豊浦)は、家族で豊かな自然や文化財に親しみ、楽しい一日を過ごしてもらおうと、「近江風土記の丘」で七日に開催する毎年恒例の「親子写生大会」への、参加を呼びかけている。

 参加できるのは保育園・幼稚園・小学校・中学校に通う園児・児童・学生およびその家族、約百人。

 当日午前十時から十一時までに、同館玄関前で受け付けを行う。雨天の場合は翌八日に延期。

 写生を行う場所は、県立安土城考古博物館および周辺の史跡で、時間は午後四時まで。作品が出来上がったら、受付に提出し、参加賞を受け取ってもらう。

 絵の具、クレヨンなど写生に必要な道具一式と、弁当、水筒などは参加者持参。画用紙と画板は、当日受付で配布する。

 この日の作品は、六月十六日から七月十日まで同館企画展示室に全作品を展示し、優秀作品の中から、最優秀賞「信長賞」一点程度、優秀賞「秀吉賞」三点程度、佳作「風土記の丘賞」五点程度を選び、六月十九日に同館会議室で表彰式を行う。

 問い合わせは、同館(電話0748―46―2424)まで。


メインメニュー|全 県| 湖東・湖北| 湖南・湖西| 中央政界特報| 社説
今週の運勢| お誕生・他| 今日の首長| 取締情報| リンク| E-Mail

TOP インデックスへ

「一目でわかるびわ湖とその集水域」

琵琶湖の研究をHPで紹介

=琵琶湖・環境科学研究センター=

(全 県)
 琵琶湖・環境科学研究センターは、このほど、ホームページ上に「一目でわかるびわ湖とその集水域」のサイトを開設した。URLは、http://www.lbri.go.jp/biwakoview/japan/

 琵琶湖とその集水域および琵琶湖淀川水系について、旧琵琶湖研究所と旧衛生環境センターを中心に、これまで明らかになった研究成果を、写真やイラスト、動画などを使ってわかりやすく紹介している。

 各ページに関連するテーマについては、電子版オウミア(旧琵琶湖研究所ニュース)とリンクしており、より詳しく知ることができる。また、難しい専門用語については解説をつけてある。キーワードでサイト内検索もできる。英語版も開設している。

 ホームページには、気象と水文、土地利用と水利用の変化、森林環境の保全、汚濁負荷の発生と流出、灌漑システムと濁水防止を説明した「集水域」、北湖と南湖、湖岸の環境や生物を紹介した「琵琶湖」、流量の制御、琵琶湖淀川水系をまとめた「淀川水系」がある。

 問い合わせ先は、滋賀県琵琶湖・環境科学研究センター(電話077−526−4800)へ。

 


メインメニュー|全 県| 湖東・湖北| 湖南・湖西| 中央政界特報| 社説
今週の運勢| お誕生・他| 今日の首長| 取締情報| リンク| E-Mail

TOP インデックスへ