滋賀報知新聞(ニュース)平成17年7月22日(金)第14162号


好きやねん湖東 設立

湖東地区まちづくり協議会

市内12地区で2番目
=始まる地域の活動=

▲湖東まちづくり協議会の設立総会(ひばり公園みすまの館)
(湖東・東近江市)
 東近江市の地域まちづくりを担う湖東地区まちづくり協議会「好きやねん湖東」の設立総会がこのほど、同市湖東ひばり公園・みすまの館で開かれた。五月にスタートした愛東地区まちづくり協議会「愛のまちネット」に続く誕生で、市内十二地区のモデルケースとして両協議会に注目が集まる。

 まちづくり協議会は、東近江市のまちづくり基本“市民と行政の協働(パートナーシップ)”として、市内十二地区のうち一地区を活動エリアとする新テーマ型の住民自治組織で、自治会や女性会、ボランティアグループ、NPO、企業、個人など地域を構成するすべての市民が参画し、自主的な活動を通して、地域課題の解決や地域固有の伝統文化を生かしたまちづくりなどを行政に提言し、共に地域振興に取り組む機関となる。

 湖東地区では、合併前の平成十六年十一月から、区長(現自治会長)推薦と自主的参加の住民ら約百人が集まり、計六回の勉強会を開催。今年五月に設立準備会を立ち上げ、組織などの検討を行ってきた。

 設立総会には、湖東地区住民や愛東、永源寺、五個荘のほか、旧八日市市内の各地区から約八十人が参加して立ち上げを祝い、規約の制定や役員選出、本年度の事業計画・予算を定めたほか、協議会の愛称を「好きやねん湖東」(応募者は平柳町の国領雅人さん)に決めた。

 役員に選ばれたのは、運営委員長に谷川裕一さん(南清水町)、副運営委員長に福田純子さん(大沢町)。事務所は湖東支所内に置く。


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夏本番告げる

千日大祭

23、24日 太郎坊宮

(湖東・東近江市)
 東近江市小脇町の太郎坊宮は、二十三、二十四両日に「千日大祭」を開催する。大祭に参拝すれば、千日お参りしたのと同じ御利益があると伝えられ、同宮最古の祭りとして知られる。

 両日とも午前九時から拝殿で行われる勝運の祈祷が受け付けられ、夜間には奉納されたちょうちん五千個に明かりが灯され、参集殿もライトアップされる。同宮名物の太郎坊こんにゃく、みたらし団子、丁字麩(ちょうじふ)などの土産販売も行われる。

 このほか、信楽焼窯元の新鋭作家による「手作り陶器市」や「骨董市」を絵馬殿で催す。夏の涼の器や陶人形ほか、試作品などが市価半額の五百円で限定販売され、骨とう品のオークションもある。

 また、参加賞が全員に当たる「のど自慢大会」(二十三日午後一―五時、二十四日午前十時―午後一時)や、東近江市出身のバンジョー・プロ奏者「よしださとし・しんじのミニコンサート」(二十三日午後二時四十分から一時間)も参集殿で開かれる。


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お父さん・おじいちゃん
子どもと料理の腕上げる!
蒲生町 参加ペアを募集中

(湖東・蒲生町)
 食事の用意や後片付けはお母さんの仕事と決めつけず、家族みんなが役割分担して協力し合うことから始めようと、料理教室「お父さん・おじいちゃんと作ろう」が、蒲生町あかね文化センターで三十日に開かれる。

 これは、家庭・学校・地域などあらゆる場で、男女が自分らしくいきいきと生活できる社会づくりを目指す蒲生町の主催で、同町在住もしくは在勤のお父さん・おじいちゃんと小学生ペアの参加を募っている。また、大人のみの参加も可。

 当日は、「豚肉の梅肉醤油かけ」と「ピーマンのしゃきっと炒め」、「ゆで茄子田楽」、「わかめとじゃこのまぜご飯」、「にんじん白玉」の五品の調理を、講師である高田しげ子栄養士の指導のもと、同町の健康推進員らのサポートを受けながら挑戦する。

 参加費は、一人二百円(材料代として当日徴収)。参加者は、エプロンと筆記用具、お米(一人一合)を持参する。

 募集人数は先着三十人。参加希望者は、所定の申し込み用紙に必要事項を記入し、二十二日までに同町役場総務企画課まで提出する。詳しくは、同総務企画課(電話0748―55―4880)へ。


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中学・高校生以上の人を対象に

楽しく学べるバイオ教室

=29日 農業技術振興センターで=

(湖東・安土町)
 県農業技術支援センター(安土町大中)は、県内の中学・高校生以上の人を対象に、同センターで七月二十九日に開催する「楽しく学べるバイオ教室」の参加者を募集している。

 新たな農業技術の研究開発と普及を主な活動としている同センターでは、近年はバイオテクノロジーを利用した農業研究にも取り組んでいることから、県民にバイオテクノロジーや農業への親しみや理解へのきっかけを作ってもらおうと、同講座を昨年に引き続いて開くことにした。

 今回は、食品科学広報センターで科学者と市民の間の情報交換の架け橋となるサイエンスメディエーターとして活躍する、森田満樹さんと金子友紀さんを講師に招き、ホタル酵素による発光反応や野菜からのDNA抽出などの実験を中心にした講演が実施される。

 定員は、午前の部(十児〜正午)と午後の部(二時〜四時)の、いずれも先着二十人。

 参加希望者は七月二十六日までに、希望する部(午前か午後)、名前、住所、電話番号、学校名を、農業技術振興センター先端技術開発部まで、電話(0748―46―3083)か、ファックス(0748―46―4557)、電子メール

(ga3603@pref.shiga.lg.jp)で申し込む。詳しい内容などは、農業技術振興センター先端技術開発部へ。


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第16回びわ湖クリーンフィッシング大会

総重量競い環境保全と生態系保護

=23日県内8会場で受付 ゴミと交換で抽選券=

(全 県)
 連合滋賀青年委員会は、第十六回びわ湖クリーンフィッシング大会(県・県魚連など後援)を二十三日に、県内八会場で実施する。初心者からマニアまで誰でも参加でき、各会場ごとに表彰やお楽しみ抽選会が行われる。

 大会は、昨年まで「ビワバス釣り大会」として親しまれてきたが、「滋賀県琵琶湖のレジャー利用の適正化に関する条例」(平成十五年四月)と「外来種被害防止法」(十七年六月)の施行に伴い、今回から琵琶湖の環境保全と生態系保護を主眼に置き、競技規定を大きさから総重量に変更するとともに、名称も一新した。

 釣り場は琵琶湖全域で、釣り方(えさ・ルアーなど)・釣る時間帯は自由。釣り具の無料貸し出しあり(ただし、数量限定)。釣り場周辺のゴミを集めて午前七時から九時までの間に参加受付の手続を行うと、釣果がなくても引き換えに抽選券が配布される(九時から抽選会、全員に参加賞)。釣り上げた外来魚はリリースせず、所定の場所に持ち寄る。

 各会場で審査を行い、一〜三位までを表彰(賞品)するほか、飛び賞や大物賞などもある。雨天決行だが、警報発令の場合は二十四日に順延。問い合わせは、連合滋賀(電話077―523―0500)まで。受付・審査会場は次の通り。

【大津】大津市勤労福祉センター前・打出の森

【草津】矢橋帰帆島内・大駐車場入口付近

【守山】木ノ浜・琵琶湖大橋ゴルフ場南

【近江八幡】長命寺港

【能登川】栗見新田・大同川水車橋横

【彦根】彦根港・彦根城中堀一部区間

【長浜】長浜港(勤労福祉会館「臨湖」前)

【高島】新旭風車村前

 


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