滋賀報知新聞(ニュース)平成17年8月3日(水)第14172号


東近江 市民の歌まつり

あす アピア・セントラルコート

幼稚園児やカラオケ愛好家ら
=抽選会も 合併記念で盛大に催す=

▲昨年開かれた「第31回市民の歌まつり」
(湖東・東近江市)
 東近江市の夏を彩る恒例の夏の祭典「第三十二回市民の歌まつり」(市民の歌まつり協会・音楽協会・滋賀報知新聞社主催、市・市教委・観光物産協会・商工会議所・駅前商業開発・平和堂アルプラザ八日市・文化団体連合会・八日市カラオケ文化連盟など十団体後援)は、四日午後五時から八日市駅前アピア一階のセントラルコートで開催される。

 東近江市合併を記念し、聖徳まつり前夜祭として開かれ、夏の夕べのひとときを歌の調べでつづるセントラルコートのステージは、八日市幼稚園の園児(七十一人)の可愛い歌声で開幕し、市内のコーラスグループや音楽クラブ、女性合唱団、市民を代表するカラオケ愛好家などが出演し、会場に詰めかけた観衆を沸かす。

 プログラムでは、NPOレンガのえんとつシルバーコーラス、グラン・ベル、ウインドソサエティ東近江、とおりゃんせ、八日市恋唄会、女声コーラス花みずきほか、カラオケに情熱を燃やす七人がプロ顔負けの舞台を演じる。フィナーレは、文化団体連合会とともに全員が「琵琶湖周航の歌」で締めくくる。

 このほか、市の観光PRに一役買うウインズ八日市の中村美里さんと平塚千絵子さんの二人も舞台に華を添え、ゲスト出演の中村功一市長、高村与吉議長、古川太郎東近江地域振興局長、小寺裕雄県議が得意のノドを披露するほか、岩永峯一衆院議員や奥村展三衆院議員らも駆け付ける。

 最後のお楽しみ抽選会では、平和堂アルプラザ八日市店の協力を得て、豪華景品を多数用意した。一等はプレイシテーション2(一台)、二等が折りたたみ自転車(一台)、三等には高級扇風機(五台)が当たる。会場で先着五百人に配布するプログラムに刻まれたラッキーナンバーに基づき、幸運をウインズ八日市らが引き当てる。


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FMひがしおうみが開局

身近な情報発信

平日4時間の自主番組

▲本放送が始まった本社スタジオ
(湖東・東近江市)
第三セクターのびわ湖キャプテン(株)が運営するコミュニティーFM放送局「FMひがしおうみ」の開局式が一日、東近江市八日市上之町の本社スタジオ前で行われ、午後五時から本放送を開始した。

 本放送開始三十分前から行われた式には、中村功一東近江市長をはじめ近隣市町の首長、衆・参議員など約五十人が出席。冨田正敏社長が「やっと開局することが出来ました。東近江地域を中心とした身近な情報を流していきたい。万一の災害時にも住民に役立つ役割を果たしていきたい」とあいさつ。続いて中村市長が「市民生活に役立つ放送の役割に期待します。災害時の安全・安心の情報の確保にも役立つことを願っています」と開局を祝った。

 近畿総合通信局から駆けつけた本間裕次放送部長は全国の例を示しながら「地域の創意工夫で大きく発展させて頂き、地域に信頼される放送局を目指していただきたい」と期待を寄せた。

 この後、カウントダウンともにテープカットが行われ、パーソナリティーにより軽快な口調で本放送が始まった。

 放送は、平日午前七時〜同十時と夕方午後五時〜同六時、土曜日は午前八時〜同九時半、日曜日午前十一時〜十二時の自主番組と在阪のFM局「FM802」の配信を受けて二十四時間行う。受信エリアは、東近江地域を中心に愛知、犬上両郡。周波数81・5MHz。


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37人が対戦

湖東王将盾争奪戦

八日市将棋同好会

(湖東・東近江市)
 八日市将棋同好会の湖東王将盾争奪戦大会が先月三十一日、市立中央公民館で開かれた。

 今回は、小学生を含む一般の将棋愛好家三十七人が参加し、各レベルに応じた対戦で覇を争った。

結果は次の通り(敬称略)

【A級】優勝・増本勝憲(栗東市)準優勝・植田太津実(近江八幡市)敢闘賞・野々村宣三(守山市)努力賞・馬場康行(東近江市)

【B級】優勝・川並正幸(彦根市)準優勝・中川寿雄(同)敢闘賞・竹村知陽(東近江市)努力賞・村田高三(草津市)

【小学生の部】優勝・井上知己(東近江市)


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蒲生町 最後の夏

3千人以上が踊り明かす

=あかね夏祭り 41地区参加=

▲手作り山車が花を添える中、江州音頭に合わせて踊る参加者ら
(湖東・蒲生町)
 江州音頭で踊り明かす「第三十四回蒲生町あかね夏祭り」(蒲生町観光協会主催)が、蒲生町民グラウンドで先月三十一日に催され、町民約五千人の熱気で包まれた。

 ただ単に踊るだけでない同祭りでは、各集落単位で山車や衣装を手作りし、参加人数と仮装の両面から審査を行い順位を決定する。

▲ラストを飾る迫力満点の花火
 今年は、蒲生町としての開催が最後ということもあり、全四十二地区のうち四十一地区、三千人以上が踊り手として参加し、最高の盛り上がりを見せた。

 ペットボトルを再利用して電飾を施したものや「ありがとう蒲生・はばたけ蒲生」と記されたものなど、手の込んだ山車の数々が花を添え、やぐらを中心に、法被や浴衣姿の老若男女が江州音頭に合わせて約一時間半踊り続け、その円は三重にもなった。

 祭りのラストを飾ったのは、約十五分間にわたり打ち上げられた花火。頭上から火花が降ってくるのではないかという迫力満点の花火に、訪れた人も「おー」と歓声を上げ、ハート型や柳のような形に「かわいい」や「きれい」と見取れていた。

 帰り道では、「こんなに大勢の町民が一堂に会して一つのことをするのは珍しい。蒲生町に続く伝統行事として、これからも続いていけばいいのに」との声も聞かれた。

 審査結果は次の通り。

 【一位】石塔第一、鈴

 【二位】市子川原、桜川西

 【三位】鋳物師、田井、葛巻


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少年少女合唱団が集結!

「ちんから峠のうたまつり」

=27日 日野町で開催=

(湖東・日野町)
 少年少女合唱団童謡祭「ちんから峠のうたまつり二〇〇五」(日野町文化振興事業団主催)が二十七日、日野町町民会館わたむきホール虹大ホールで開催される。開演時間は、午後一時。

 出演するのは、日野少年少女合唱団(日野町)と彦根児童合唱団(彦根市)、栗東少年少女合唱団(栗東市)、ナッツシュローダーコーラスアンサンブル(長浜市)、合唱団ほたる(守山市)、大津児童合唱団(大津市)の六団体で、福井ソアーベ児童合唱団(福井県)がゲストとして登場する。

 入場料は、全席自由で五百円。チケットは、平和堂日野店や県立水口文化芸術会館、県立八日市文化芸術会館、蒲生町あかね文化センター、わたむきホール虹で発売中。

 詳しくは、わたむきホール虹(電話0748―53―3233)へ。 

 


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