滋賀報知新聞(ニュース)平成17年8月10日(水)第14178号


プロ野球 阪神 対 神戸

20、21日 湖東スタジアム

ウエスタンリーグ公式戦
=ペア20組 チケットプレゼント=

(湖東・東近江市)
 滋賀報知新聞社は、二十、二十一両日に湖東スタジアムで開催されるプロ野球ウエスタンリーグ公式戦「阪神タイガース対サーパス神戸(オリックス・バッファローズ)」へペア二十組(四十人)を招待する。応募締め切りは十日。

 プロ野球二軍の公式戦「阪神vs神戸」は、東近江市の誕生記念として企画され、同市と阪神球団が主催し、市体育協会と教育委員会とが主管する。市内池庄町ひばり公園内の球場では、阪神グッズなどが販売される。
 初日二十日の試合開始は午後零時半からで、試合終了後には市内の中学生百五十人を対象にした野球教室が開かれる。二日目二十一日の試合開始は正午。両日とも午前十時からスタンドに入場でき、練習風景が見られる。
 入場料は、オレンジシート(四百二十五席)が千五百円(当日二千円)、ブルーシート(四百四十席)が千円(同千五百円)、内野芝生席三百円(同五百円)、外野席は当日のみの三百円。
 チケットは、東近江市教委スポーツ課、各支所教育分室、市内の平和堂、ビバシティ平和堂で発売している。詳しくは同スポーツ課(TEL24―5674)へ問い合わせる。

 なお、滋賀報知新聞社は読者プレゼントとして内野芝生席をペア二十組四十人にプレゼントします。

はがき・FAX・下記メールフォームにに「プロ野球チケット希望」と希望日「二十日か二十一日」(どちらか一方で両日不可)ほか、郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号を書き、十日(消印有効)までに〒527―1005東近江市中野町一〇〇五、滋賀報知新聞社内プロ野球チケットプレゼント係(TEL25―1111)へ送付。抽選の結果、チケット発送をもって当選にかえさせて頂きます

読者プレゼント用メールフォームへ

 締め切りは平成17年8月10日到着分まで。


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農業高校生が

学習成果発表

=八日市南 3部門で近畿大会へ=

(湖東・東近江市)
 県下四校の農業高校生が日ごろの学習成果を発表する「滋賀県学校農業クラブ連盟年次大会」がこのほど開かれ、各校代表生徒が取り組んだ研究成果や将来への意見などを発表した。

 大会は、農業高校生が自主的、主体的な活動を通して科学性・社会性・指導性を高める目的で開かれ、専門的な研究成果をチーム発表する「プロジェクト発表」と、身近な問題や将来についての抱負や意見を述べる「意見発表」に分かれている。

 両部門とも「食料」「環境」「文化・生活」に区分され、それぞれに四校(八日市南・湖南農業・長浜農業・甲南)の代表チームが出場した。各区分で最優秀に選ばれた学校は、二十三、二十四両日に京都府(わたしの仕事館)で行われる近畿大会に進み、さらに全国大会(十月二十六、二十七日、岐阜)を目指す。

 八日市南高から近畿大会に出場するのは次の皆さん。

【プロジェクト発表(環境)】ルイス・カルロス他九人(緑地デザイン科三年)「一期一会〜地域との連携による緑のデザイン〜」

【意見発表(食料)】徳田誠士(農業技術科一年)「大中の湖干拓地の大規模農業を目指して」

【同(環境)】瀬戸千春(緑地デザイン科一年)「水は見ずして語れない!」


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国際ロータリー第2650地区

大久保ガバナー来社

=冨田社長と親しく会談=

▲滋賀報知新聞社を訪問した大久保ガバナー(右から2人目)
(湖東・東近江市)
 滋賀、福井、奈良、京都地区のロータリクラブを統括する国際ロータリー第二六五○地区のガバナー大久保昇氏(69)がこのほど、滋賀報知新聞社に来社し、冨田正敏社長と会談した。

 ガバナーは、統括する地域の最高権威者で、大久保氏は、八日市ロータリークラブの案内で東近江地域を訪問した。

 会談の中で、大久保ガバナーは「地域に根ざしているローカル新聞は、密度の高い広報効果があり、社会奉仕活動の実効を高めていくためにも関係を深めていきたい」と話し、行動するロータリークラブの目標達成に協力を要請。これに対し冨田社長は「社会奉仕をはじめとするロータリークラブの活動は、地域社会にも大きな成果と貢献がある」と協力を惜しまない考えを示した。


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解体・伐採反対の看板設置

ツッカーハウス・大王松を守る会

ヴォーリズの宝物を壊さないで
=ホスピス建設は別の場所へ=

▲守る会メンバーによるビラ配布
(湖東・近江八幡市)
 近江八幡市北之庄町の県道彦根・近江八幡・大津線脇、ヴォーリズ記念病院前に、「ツッカーハウス解体 大王松伐採 絶対反対!!」「ホスピス建設は他の場所へ」と書かれた黄色い看板が設置され、病院職員や病院利用者、通行ドライバーらに、ウィリアム・メレル・ヴォーリズゆかりのツッカーハウス保存を訴えている。

 看板は、ツッカーハウス・大王松を守る会が先月末に設置したもの。病院側が、ツッカーハウス解体跡地に末期ガン患者などの緩和ケア病棟(ホスピス)を建設しようとしているのに対し、ホスピス建設自体に反対しているのではなく、ヴォーリズとツッカー女史の思いが込められたツッカーハウスを修復保存し、ホスピスは病院敷地内の別の場所への建設を主張する。
▲ツッカーハウス解体反対などを訴える看板

 守る会の辻友子会長ら十人のメンバーは一日夕方、「ヴォーリズの宝物を壊さないで」の横断幕、「ツッカーハウスを壊さないで」「大王松を切らないで」のゼッケンを着け、「安らぎの大王松を守ろう」などのプラカードを手に手に、病院バス停付近に立ち、「ホスピスは別の場所に」などと訴えるビラを帰宅途中の病院関係者らに配布し、理解と協力を求めた。

 これに対し、病院側からメンバー一人ひとりに「ホスピス実現に理解を」のビラが配られ、ヴォーリズが結核患者に注いだ思いを今のガン患者に継承するため、ツッカーハウスの場所以外にホスピスにふさわしい場所はなく、ホスピス建設は病院の使命であることを、改めて強調した。

 財団法人近江兄弟社の理事会では、ツッカーハウスの解体後に利用可能な資材を一時保管して将来の復元移築に備えるという譲歩案で、ホスピス建設を決定しているが、守る会側の納得は得られず、予定されていた七月の建設開始が、反対運動への影響を懸念して、解体にも着手できない平行線の状況が続いている。守る会が行っている保存署名には、七月末現在で約六千四百人分が集められ、保存資金などにするための絵はがき販売にも多くの協力が寄せられている。


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講演会の実現めざして

向井さんにラブコール

=千秋会 交流の輪広げたい=

▲向井さんの講演会開催に動き出した千秋会の筈井洋子代表
(湖東・近江八幡市)
 「向井さんに近江八幡に来ていただいて、宇宙メダカや宇宙キュウリの育成活動の成果を実際に見てもらい、子ども達や私たち大人に、夢のある話をぜひ聞かせてもらいたい」と、後援組織「千秋会」の筈井洋子代表は、日本初の女性宇宙飛行士・向井千秋さんを講師に迎えての地元での講演会実現に向け、県などとの協議をはじめた。

 筈井さんは先日、愛・地球博で向井さんをゲストに招いて開かれた対談に参加、聴講した際、「スペースシャトルに茶室があれば」の話で、仕事などで疲れた心身をリフレッシュできる、そこから、各家庭に家族みんなで何でも話ができる茶室のようなスペースがあれば、少年の凶悪犯罪も防ぐことが可能になるといった、向井さんの人としての魅力に改めて触れ、ますます、講演会実現への夢を膨らませている。

 医者でもある向井さんは、現在、フランス在住で、世界を飛び回って活躍していることから、帰国もままならず、講師要請はかなり難しいものがあるようだが、筈井さんの情熱は熱く燃え上がっている。

 


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