滋賀報知新聞(ニュース)平成17年9月2日(金)第14198号


優勝 旭森 準優勝 竜王

第3回喜多スポ杯学童野球

=健闘及ばず惜敗の五個荘、市原=

▲選手宣誓の葛本主将(安土ニューキングス)
(湖東・東近江市)
 第三回喜多スポーツ杯争奪学童軟式野球大会(東近江市軟式野球連盟・喜多スポーツ主催、滋賀報知新聞社後援)の決勝戦は、二十九日夜に東近江市の湖東スタジアムで行われ、攻守ともに揃った旭森スポーツ少年団が2対0で竜王スポーツ少年団を下し、参加二十四チームの頂点にたった。

 長山公園グラウンドで行われた二日間(二十七、二十八日)の熱戦の中から抜け出した準決勝では、五個荘野球スポーツ少年団を3対2の辛勝で下した竜王と、市原ホワイトエンゼルスに7対0の大差で破った旭森が決勝進出を決めた。

 ナイターで行われた決勝戦は、県大会常連の竜王と、優勝候補の一角に名を連ねる旭森との両雄対決となった。両投手の好投が光る中で旭森は、二回のスクイズと四回の長打で挙げた二点を守り切り、守っては竜王打線を寄せ付けなかった。

 今大会には、地元東近江の十二チーム、近隣市町から十二チームの計二十四チームが出場し、開会式で安土ニューキングスの葛本将悟主将が「力いっぱいプレーします」との選手宣誓を行い、三日間の熱戦が繰り広げられた。

 表彰式では、喜多高義大会副委員長(喜多スポーツ店代表)から、優勝旗と準優勝盾が両キャプテンに手渡され、各選手に記念メダルが贈られた。最優秀選手には投打に活躍した旭森の瀧澤賢選手、優秀選手に木村哲也(旭森)、堀和司(竜王)、谷村真(竜王)の三選手が選ばれた。

  【決勝戦】
竜王スポーツ少年団  
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010100X 2
旭森スポーツ少年団


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ホール秋桜1周年記念

=3・4日に「花まつり」=

▲山本慎也主演の時代劇も開催
(湖東・東近江市)
 株式会社花源(三原誠太郎社長、東近江市五個荘山本町)は、豊郷町高野瀬に開館したセレモニーホール秋桜の一周年を記念して、イベント盛りだくさんの「花まつり」を三・四日に開催する。

 花源では、多種多様な花々を扱うことから、癒し効果に期待するボランティア活動や、お世話になっている地域住民への恩返しとして公共施設等に花の寄贈を行っており、親切・丁寧な評判から店舗横に併設した葬祭セレモニーホール コスモスが軌道に乗ってきた。さらなる需要に応えようと昨年九月、大規模なホールと駐車場、休憩室を完備したのが「セレモニーホール秋桜」。

 一周年に先立ち、三原社長は「おかげさまで一周年を迎えようとしています。これもひとえに皆さまの温かいご支援によるもの。今後も一層、ご遺族のお心を察し、ご葬儀の緊張感を少しでも和らげていただだける、ぬくもりあるホールづくりに努めたい」と話している。

 イベント時間は、三日が午前十時〜午後八時、四日が午前十時〜午後四時。内容は次の通り。

 【三日】午前十時〜先着三百人に卵パックプレゼント▽同十時三十分と正午〜うなぎのつかみどり大会(小学生以下と女性限定、二百円)▽同十一時と午後四時〜もちまき大会▽同十一時〜模擬店&ビール・ジュース飲み放題▽午後一時三十分と五時三十分〜時代劇&歌謡フェスティバル(山本慎也主演、特別ゲストに五個荘の歌姫・木野綾子)

【四日】午前十時〜先着二百人に卵パックプレゼント▽同十時三十分と正午〜カラオケ大会▽同十一時〜もちまき大会&模擬店&ビール・ジュース飲み放題▽同十一時三十分と午後二時〜魚のつかみどり大会(小学生以下と女性限定、無料)▽午後一時三十分〜時代劇&歌謡フェスティバル

 このほか、両日とも空くじなしの「くじ引き」(二百円)が行われる。なお、売上金は豊郷町社会福祉協議会に寄付される。

 問い合わせは、ホール秋桜(0749―35―0440)または花源五個荘店(0748―48―5187)へ。


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歌でリフレッシュ!

懐かしの歌声喫茶

=レンガのえんとつとまれ

▲リクエスト曲をみんなで歌って楽しむ歌声喫茶
(湖東・東近江市)
 集まった人からのリクエストによって歌う曲を決めてみんなで気楽に楽しく合唱する「懐かしの歌声喫茶」が二十七日、レンガのえんとつとまれ(東近江市西中野町)で開かれ、中高年を中心に三十人余りが集まり、歌を楽しんだ。

 NPO法人のレンガのえんとつとまれと滋賀県生涯学習インストラクターの会が共催したもので、途中の休憩を挟んで前後一時間ずつ、懐かしい青春時代の歌や人生の思い出が甦る歌など七十曲余りをみんなで合唱した。

 歌声喫茶は、リーダーがリクエストカードで寄せられた曲の紹介を加えながらリクエストした参加者に順番にマイクを回し、ピアノとアコーディオンの生伴奏で歌い継いでいく趣向で、この日は、「いい日旅立ち」や「ここに幸あり」、「瀬戸の花嫁」、「世界にただ一つの花」などを歌い、参加者らが歌でリフレッシュした。


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安らぎの音色

オカリナコンサート

=藤居本家で18日=

▲池田靖啓氏
(湖東・愛知川町)
 愛知川町長野の藏元・藤居本家で九月十八日午後一時半から池田靖啓(やすひろ)氏の「オカリナコンサート」が開かれる。

 滋賀オカリナ愛好会が主催するもので、藤居本家の立派なけやきの大広間で、たっぷりオカリナの音色を楽しんでもらおうというもの。

 ピアニストで楽器修理の技術者でもある池田氏(一九五○年生・新潟県十日町在住)は、各地の小・中学校や福祉施設、ライブハウスなどで演奏活動に取り組む傍ら、オカリナ合奏団の育成にも力を入れ新潟県内でオカリナコンサートを開催するなど、演奏者としてだけでなく指導者としも高い評価が寄せられている。

 滋賀県でのコンサートは二回目で、今回はオカリナで「琵琶湖就航の歌」、「なだそうそう」、「となりのトトロ」を、フルートで「春の海」、「アヴェマリア」、最後にピアノで韓国ドラマ「冬のソナタ」のテーマ曲「最初から今まで」などを情緒たっぷりに演奏する。

 入場料は二千円。問い合わせとチケットの購入は藤居本家(0749−42−2080)へ。本紙ではこのコンサートにぺアー1組を招待します。希望者は、住所、氏名を記入の上、ハガキ(〒527−0015東近江市中野町1005)かFAX(0748−22−8855)で滋賀報知新聞社「コンサートチケットプレゼント」係へ。九月八日締め切り。


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蒲生氏郷公生誕450年記念

全国の手作り甲冑55領展示

戦国武将気分味わう着用体験も
=3、4日 日野町で=

▲特殊厚紙で甲冑を作る日野教室の受講生ら
(日野町鎌掛のしゃくなげ學校で)
(湖東・日野町)
 才覚と武勇を備え文武両道に秀でた戦国武将だった蒲生氏郷。人質生活から九十二万石の大大名にまで上り詰めた氏郷が、一五五六年に近江国蒲生郡の日野中野城で誕生してから四百五十年を迎える。現代に息づく氏郷の偉業を感じつつ、伝統・歴史・文化の継承を目的に、日野町内では記念事業が予定されている。その一つとして、三、四日に「手作り甲冑全国大会」が、日野町町民会館わたむきホール虹小ホールで開かれる。入場無料。

 日野町は、まちの礎を築いた蒲生氏郷の生誕四百五十年を記念して、ゆかりの地の親睦を深め、現在に続くまちづくりを見つめ直して地域活性化につなげようと、「蒲生氏郷公生誕四百五十年記念事業実行委員会」(木田徳次委員長)を発足し、さまざまなイベントを繰り広げる。

 その一環として開催されるのが、「第四回手作り甲冑全国大会」(石岡弘次大会委員長)。特殊厚紙を用いて伝統的な甲冑製作技法で、本物そっくりに仕上げる手作り甲冑教室は、地域活性化事業として全国二十三地域で取り組まれている。

 同町でも、日野町商工会がしゃくなげ學校を会場に教室を開いており、三年目を迎える。静岡県小田原市で手作り甲冑工房「うさぎ塾」を主宰している卯月永年・阿子夫妻からプロの技を教わりつつ、これまでに約三十五人が立派な作品を完成させた。現在、十六人が製作中で、十一月六日には三年分の手作り甲冑五十領を集めて、住民参加の武者行列を行う計画もある。

 今回の大会では、全国二十二個所の教室から集められた豪華絢爛な手作り甲冑三十領と、日野教室受講生の作品二十五領の計五十五領が展示され、戦国時代の歴史文化に触れられる。

 また、甲冑作家である卯月永年氏による記念講演(三日午前十時五十分)や日野教室の受講生による製作実演(三日午後一時半から)、戦へ向かう武将の気分が来場者なら誰でも味わえるという手作り甲冑の着用体験とイベント目白押し。

 両日とも日野特産品市が催され、日野町商業協同組合(成橋豊司理事長)が特産品市で使用できる日野町共通商品券五百円分を、来場者先着百組に進呈する。

 さらに、甲冑展開催中の四日午後一時半からわたむきホール虹大ホールで、氏郷にゆかりのある松阪市・会津若松市・日野町の首長と郷土史家らが氏郷のまちづくりについて語り合う「歴史シンポジウムin日野」が開かれる。入場無料。

 手作り甲冑全国大会の開催時間は、三日が午前十時から午後五時まで、四日が午前九時から午後四時半までとなっている。詳しくは、日野町商工会内大会事務局(0748―52―0515)へ。

 


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