滋賀報知新聞(ニュース)平成17年9月19日(月)第14213号


「聖徳太鼓」

=メンバー募集=

(湖東・東近江市)
 東近江市の八日市大通り商店街振興組合は、太子ホールを活動拠点に和太鼓チーム「聖徳太鼓」を立ち上げることになり、メンバーを募集している。

 小学四年生以上が対象で、二十四日(午後四時)と二十八日(同七時)の二回、オーディションを太子ホールで開く。指導は、和太鼓「婆娑羅」の塚本晃弘代表。少年の部(小学四年―中学生)は参加無料で、詳しくは太子ホール(TEL25―2805)ヘ。


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蔵元・藤居本家で

アンサンブルコンサート

=25日 午後2時〜=

▲コンサートを開くアイネ・クライネ・ローテ・ボーネ
(湖東・愛知川町)
 愛知川町長野の蔵元・藤居本家けやきの大広間で二十五日午後二時から女声ヴォーカル三人で構成するアイネ・クライネ・ローテ・ボーネの「アンサンブルコンサート」が開かれる。

 アイネ・クライネ・ローテ・ボーネは、代表の飯川弓恵さん、村井千晴さん、森野美香さん(愛知川町在住)のメンバーで、それぞれ音大を卒業後、県内外でのコンサート活動やミュージカルの音楽指導者として活躍しているほか、自宅等で音楽教室を主宰するなど後進の指導にも力を入れている音楽家グループ。

 天才作曲家のモーツアルトが来年、生誕二五○年周年を迎えるのを前に、その業績を偲ぶ活動として開催するもので、第一部の歌唱メドレーでは、「故郷」、「春の小川」、「村祭」など懐かしい日本の歌を情緒豊かに歌い上げる。

 メインの第二部では、ソロとアンサンブルによる音楽劇「こんにちは モーツアルト」と題してモーツアルトの代表曲をピアノ、電子オルガンの演奏ともにヴォーカルアンサンブルでたっぷりと披露する。

 入場料は一千円。問い合わせは藤居本家(0749−42−2080)へ。午後一時からは酒藏の見学会も行われる。

 なお、滋賀報知新聞社は、ペア2組に同展入場券をプレゼントします。希望者は、下記メールフォームに郵便番号、住所、氏名、本紙への批評を記入し、9月19日までに。ハガキか(〒527−0015 東近江市中野町1005 滋賀報知新聞社)ファックス(0748−22−8855)でも可。なお、当選発表は入場券の発送をもって代えさせていただきます。

読者プレゼント用メールフォームへ


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いこい福祉会へ

チャリティー基金寄付

=蒲生町ゴルフ連盟=

▲チャリティー基金を加藤理事長(左)に手渡す岡崎事務局長(蒲生町市子殿のいこい作業所で)
(湖東・蒲生町)
 蒲生町ゴルフ連盟(古島哲夫会長、会員二百四十八人)が十五日、蒲生町市子殿にある知的障害者授産施設いこい作業所を運営する社会福祉法人いこい福祉会(加藤喜一郎理事長)に、チャリティー基金三万六千五百円を寄付した。

 このチャリティー基金は、今年四月に蒲生町体育協会の傘下に誕生した同連盟が、初めて「設立記念チャリティーゴルフ大会」を七月末に名神八日市カントリークラブで催し、参加した七十三人が一人五百円ずつ善意を寄せたもの。

 十五日は、古島会長を代行して岡崎嘉一事務局長がいこい作業所を訪れ、加藤理事長にチャリティー基金を手渡した。受け取った加藤理事長は、「額の大きい小さいではなく、会員皆様の温かい気持ちが本当にうれしくありがたい。作業所の仲間たちみんなで有効に活用させていただく」とお礼の言葉を述べた。


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食欲・行楽の秋を満喫!!

「なし・ぶどう祭り」

=アグリパーク竜王で開催=

(湖東・竜王町)
 食欲・行楽の秋を満たす「なし・ぶどう祭り」が十七、十八、十九日の三日間、竜王町山之上にあるアグリパーク竜王で開催される。入場無料。

 今が旬のブドウ・ナシや地元でとれた新鮮野菜・特産品、手作りの焼きたてパンなどが販売され、一千円以上買い物するとくじびき券が発行される。

 賞品は、一等が竜王特選近江牛五千円分、二等が環境こだわり米竜の舞五キロ、三等がブドウ・ナシ・アグリ特製トマトジュースケース入りとなっている。

 会場には、お楽しみ屋台が出店し、初登場の特選近江牛ステーキ丼や近江牛の串焼き、近江牛・野菜・ご飯付きバーベキュー(限定)のほか、やまのうえレディースによるうどんやフランクフルト、ちらし寿司など、来場者の食欲をそそる。

 このほか、ブドウ・ナシ狩り(大人一千円、小人八百円、幼児五百円)やサツマイモ掘り(四株八百円)、パーク内にある農村田園資料館・ふれあい動物広場で、子どもから大人までゆったりと過ごせる。

 開催時間は、午前十時から午後四時まで。問い合わせは、アグリパーク竜王管理事務所(0748―57―1311)まで。


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コンテストや試食会などで楽しむ

主役はジャイアントかぼちゃ

=休暇村近江八幡 最高は56・75kg=

▲自慢のジャンボかぼちゃが並ぶ会場
(湖東・近江八幡市)
 近江八幡市沖島町宮ケ浜の休暇村近江八幡に、県内各地で育てられた自慢のジャイアントかぼちゃが勢ぞろいし、大きさや色、形を競う、「ジャイアントかぼちゃコンテスト」がこのほど開かれた。

 休暇村が取り組んでいるチャレンジ企画の一環として今年はじめて実施。春に、アトランチック・ジャイアントという品種のかぼちゃの種を希望者に配布し、育ててもらった。

 コンテストには地元近江八幡市をはじめ、大津市、高島市、彦根市などから、約三十個のジャイアントかぼちゃが出品され、鈴木正義総支配人らが審査。

 その結果、最重量となる五十六・七五キロで、形、色、艶も申し分ない、近江八幡市大中町の園田すみ子さんのかぼちゃが最優秀賞に輝いた。また、中村匠吾さん(高島市 五十三・五キロ)、疋田富士夫さん(彦根市 五十五・三キロ)、山田クヨコさん(能登川町 五十一・九五キロ)の三点が優秀賞だった。

 アトランチック・ジャイアントはもともと家畜飼料として栽培され、食用としては使用されてこなかった。ところが今回、休暇村調理部が、ケーキやパン、きんぴらやあんかけ、スープや酢南京など、和洋中の十種類あまりの料理を開発。参加者に試食してもらったところ大好評で、単に育てて、飾るだけでなく、工夫すれば、食用にも使えることも実証することができた。

 このほか、三種類のかぼちゃや瓜の合計重量を当てるクイズや、かぼちゃの種飛ばしゲームなども開かれ、参加者はかぼちゃづくしの一日を楽しんだ。

 


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