滋賀報知新聞(ニュース)平成17年9月20日(火)第14213号


4時間がんばる

3輪車耐久レース

=出場者募集=

(湖東・東近江市)
 あいとう青年団は、来月三十日に東近江市愛東支所前駐車場で開催する「第十九回全日本あいとう4時間耐久三輪車レース」の出場者を募集している。

 ゴールを目指して諦めず、最後まで走り抜くがんばりとチュレンジ精神で4時間走った周回数を競うレースで、大人でも乗りやすくした改造車と子供用のままのノーマル車の二部門に分かれて行う。

 募集は、改造車の部九十チーム、ノーマル車の部に三十チームで、それぞれライダー二人とメカニック一人の三人で一チームとする。レースは、午前九時からの受付で車両検査を受けた後、十時から特設ミニサーキットで予選を実施し、パスした両部門合わせて上位四十チームによる決勝レースを午後三時から同時に行う。

 出場資格は、平成二年四月一日までに生まれた人で、改造車の部でライダーとメカニックとも女性の場合は、女性チームとして登録し、五チーム以上の参加があれば、女性チームのみの予選結果で上位三チームが決勝に進出する。

 出場には参加費として改造車の部一チーム三千円、ノーマル車の部一千円が必要。表彰は、両部門とも上位三位までとし、改造車の部では優勝チームに優勝杯と賞金十万円、二位に七万円、三位に五万円を、ノーマル車の部では、優勝チームに優勝杯と賞金五万円、二位に三万円、三位に一万円を贈る。

 出場申し込みと問い合わせは、平日の昼間は愛東支所(電話0749−46−0211)、夜間と休日はあいとう青年団事務局(電話0749−46−2268)へ。締め切りは三十日。


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よさこい

勇壮な演舞

=ブルーメの丘で=

(湖東・日野町)
 日野町西大路にある滋賀農業公園ブルーメの丘で十八日、勇壮かつ繊細な演舞で見る人すべてを釘付けにする有名なチーム「関西京都今村組」が一味違ったよさこいを披露する。開催時間は、午前十一時からと午後二時半からの二回。

 このほか、十七、十八日は、午後五時から入園無料で、焼肉食べ放題や園内ライトアップなどもあり、午後八時まで楽しめる。詳しくは、ブルーメの丘(電話0748―52―2611)へ。


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有酸素運動とヨガで

心身ともに健康に!

=28日から 蒲生町でスタート=

(湖東・蒲生町)
 蒲生町文化体育振興事業団は、二十八日から「有酸素運動とヨガで健康に」をスタートさせる。

 有酸素運動は、心肺機能を強化し、抹消の血液循環を改善して代謝を良くし、ストレス解消にも効果的。また、最近、女性の間で流行しているヨガは、ポーズ・瞑想・呼吸法で心と体を一つに結び、ストレスで凝り固まった心身をほぐしていく。

 新しく始まる講座では、山本いづみさんが講師を務め、有酸素運動とヨガで参加者の健康づくりをお手伝いする。

 開催日時は、毎月一回水曜日(九月二十八日、十月二十六日、十一月十六日、十二月二十一日、来年一月二十五日、二月二十二日、三月十五日)で、いずれも午前十時から正午までの二時間。どの日からでも好きなときに参加できる。

 会場は、あかね文化センターホワイエとなっている。参加費は、一回につき三百円。参加者は、運動のできる服装で、バスタオルや体育館シューズなどを持参する。

 問い合わせは、あかね文化センター(電話0748―55―0207)まで。


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あすのまちづくりへ

=安土町 懇談会報告=

(湖東・安土町)

 安土町は、五月から七月まで町内二十七自治会で実施した「まちづくり懇談会」の結果を、A4版両面刷りにまとめ、今月の町広報の中にとじて、このほど全戸配布した。

 懇談会には、延べ六百二十六人の町民が参加し、住民参加の仕組みづくり、事務事業の見直しなどの行政改革や、若者が住みたくなる、農村・歴史・文化・観光を生かす、地域還元・循環型社会の仕組みづくりなどの意見や提言があったことを報告。五年をめどにめざす広域合併に向け、住民と協働による足腰の強いまちづくりを行うといった津村孝司町長の考えを紹介している。

 さらに、自律のまちづくりに向け、組織機構改革、行財政改革、町広報に「(仮称)町長への提言」、「(仮称)まちづくり協議会」設置準備会立ち上げ、地元資源活用による地域再生の五項目を、重点課題とした。


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近江八幡市親善大使として

中学2年生8人を派遣

=グランドラピッズ市へ=

▲今年度の中学生親善大使(後列)
(湖東・近江八幡市)
 近江八幡市国際協会(川端五兵衞会長)は、市内の中学二年生八人を姉妹都市の米国ミシガン州グランドラピッズ市に親善大使として、十六日派遣した。二十四日帰国。

 派遣先では、ホームステイや交流行事などを通じて、生の外国文化に触れ、国際的感覚を培ってもらう。同市では、両市の友好親善を深めるため、親善大使として将来を担う中学生を平成三年度から派遣、今回で十五回目となる。

 今年度派遣メンバーは、大喜多貴裕さん・辻郁美さん(八幡)、土器手桃さん・中山祐実さん(八幡東)、秦洋介さん・柳原美香さん(八幡西)、太田朱音さん・岡崎恵美さん(近江兄弟社)の八人。

 先日市役所で開かれた壮行会では、川端市長が一人ひとりに「親善大使の証」を手渡し、「国際親善といった大きな話ではなく、個人と個人の親善が大切、そのつながりが国と国を仲良くし、世界の平和につながります。より多くの人と出会い、あらゆるものを見て、触れて、生涯の思い出となるような多くの経験をしてきてください」と、激励した。

 親善大使を代表して秦さんが、「多くの人と出会い、文化の違いをまなびたい」と、決意を表明した。

 メンバーは、夏休みを利用して渡米に備えての研修や準備に取り組んで、それぞれの期待を膨らませてきた。現地では、中学校へ通学するほか、ホストファミリーと終末を過ごしたり、市内研修、パーティーなどが予定されている。

 


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