滋賀報知新聞(ニュース)平成17年10月10日(月)


子供3人以上の家庭

子育て優遇金利

=湖東信金が導入=

(湖東・東近江市)
 湖東信用金庫は、県の次世代育成支援行動計画「子どもの世紀・しがプラン」に呼応して、十八歳未満の子供三人以上を持つ家庭を対象に、先月から預金と融資の優遇金利を導入し、子育て支援に取り組んでいる。県内の金融機関では初の試み。

 新発売の子育て応援資金「おうみの子」は、定期預金や定期積金ほか、融資のカーライフプラン、教育ローン、リフォームプランで利用できる。通常より子供三人で〇・三%、四人で〇・四%、五人以上では〇・五%が優遇される。県内在住者に限り、子供は健康保険証などで確認される。なお、本店一階ロビーでは「折り紙作品展」を今月三十日まで開催している。


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新体操団体 初出場で成果

近畿5位入賞、全国9位

Stella R☆Gの5選手

▲左から辻、旭、鈴村、西野、高谷
(湖東・東近江市)
 全国レベルでの活躍で注目されている新体操クラブのStella R☆Gに所属する選手たちが、また、新たな自信をつかんだ。

 優秀な成績を収めたのは、旭真知代(聖徳中三年)、辻綾香(同一年)、西野杏香(同一年)、鈴村亜希(八日市南小六年)、高谷知江(老蘇小六年)の五選手。

 先月、千葉県の千葉ポートアリーナで開かれた「第五回全日本新体操クラブ団体選手権」のジュニア(ボール5)に初出場。出場四十チーム中、入賞まであと一歩の九位に入る大健闘を見せた。

 続く、大阪市の舞洲アリーナで開かれた「第十二回近畿ジュニア新体操選手権大会」では出場六十人という中、個人でもこの五人が出場し、決勝に進出した中学生三人が個人総合で旭八位、西野十位、辻十一位とそろって上位に名を連ね、団体でも五位入賞を果たした。

 指導する北川礼子さんは、「試合が一つ終わるごとにみんなで反省点を考え、次に迫っている試合に生かしていく努力をしていました。選手たちにとってはきつかったと思いますが本当に素直についてきてくれました。小学生の二人は、近畿ジュニア出場者のほとんどが中学生だった中でよくがんばりました。いい勉強になったと思います」と振り返り、これからの選手たちの成長に手ごたえを感じていた。


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広がる子育てサポート

「運動会ごっこ」に人気

=明るく元気な育児に一役=

▲7日、平田トレーニングセンターで開かれた「うんどうかいごっこ」
(湖東・東近江市)
 未就園の幼児を対象にした「うんどうかいごっこ」が七日午前十時から平田トレーニングセンターで開かれた。

 いつも幼児と一緒にいるお母さんたちが、密室育児にならないよう、次代を担う大切な子どもたちを元気で健康に育ててもらおうと八日市子育て支援センターが企画。十四日にはウェルネス八日市、二十一日には市立布引体育館でも予定している。各会場ともすでに申し込みは終了しているが、定員を上回る申し込みがあり、人気を集めている。

 この日の平田トレーニングセンターには、近隣から四十四組の親子が参加。正午までの二時間、「おさんぽにいこう」や「くぐって くぐつてらんらんらん」などのプログラムを一緒に楽しんだ。

 こうした催しの参加は、民生委員や知り合いを通して呼びかけたり、公民館だよりなど広報誌に掲載して申し込みを受け付けている。

 市内に転勤してきたばかりの親子や知り合いが少ないアパート、マンション暮らしの親子の参加が増えているという。


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総合型地域スポーツクラブ

来年4月発足へ

多世代楽しむ住民主導型
=クラブ名&シンボルマーク募集=

(湖東・能登川町)
 (仮称)能登川総合型地域スポーツクラブ設立準備委員会は、〜いつでも・誰でも・気軽に・楽しい〜をテーマにした新しいスポーツライフを目指し、来年四月に発足する同クラブのクラブ名とシンボルマークを募っている。

 情報化や余暇時間の増大といったようにライフスタイルが大きく変わり、日本の社会環境は変換期を向かえている。そのようななか、スポーツ実施率の向上を図ることにより国民の健康増進・人間関係の育成を目指した新施策が総合型地域スポーツクラブで、行政組織が主催する従来型のクラブとは異なり、クラブ組織の結成・維持・発展に向けて、住民の手で展開していく地域住民主導型のスタイルとなっている。

 最大の特徴は、年齢に関係なく全てのスポーツを愛好する人々が集まり、生涯にわたるスポーツライフを築き上げていくことで、▽興味を持つ種目をいくつでも選択できる▽生涯を通してスポーツできる▽質の高い指導を継続して受けられる▽初心者から競技者まで、どんなレベルの人も楽しめる▽地域のスポーツ施設を有効かつ計画的に利用できる▽地域社会の人間関係が親密になる―のメリット「多種目、多世代、多志向」を上げながら、体・学・癒のプログラムを作成した。

 これに併せ、住民に親しんでもらおうと、能登川をイメージできるクラブ名とシンボルマークを募っており、十月二十一日までに作品(シンボルマークはA4用紙以内の大きさ)と住所、氏名、年齢、電話番号を明記して、町公共施設(役場生涯学習課、町民スポーツセンターなど)に設置してある応募箱へ提出する。郵送やFAXでも可。応募は一人三点まで。

 採用者(各部門一人)には一万円相当の記念品と賞状、佳作(各二人ずつ)には三千円相当の記念品と賞状が贈られる。

 応募と問い合わせは、〒521―1225能登川町山路600、(仮称)能登川総合型地域スポーツクラブ設立準備委員会事務局・町民スポーツセンター(TEL&FAX0748―42―5099)。


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環境こだわり 五感で

ふれあい農業デー

=家族連れで大にぎわい=

▲つかまえたバッタを飛ばすバタリンピック
(湖東・安土町)
 県民に農業への理解と関心を深めてもらおうと、県農行技術振興センターと県畜産技術振興センターが共同イベント「ふれあい農業デー」をこのほど安土町大中の農業技術振興センターで開いた。

 近隣から大勢の家族連れが訪れ、「実感!環境こだわり農業」をテーマに繰り広げられる展示、体験、ゲーム、動物とのふれあいなどのイベントを忙しく回り、地域の農業や畜産業を体で感じていた。また、環境こだわり米でつくったうどんの試食や、カレーライス、焼きトウモロコシ、焼きイモ、また、同センター農場で採れたての野菜や花等の販売も行われたが、すぐに売り切れ状態に。

 バターや米パンづくり教室も人気を集め、こどもバイテク教室では、ザゼンソウの無菌培養に取り組み、花が咲くのを楽しみに(五年後?)に家に持ち帰った。

 


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