滋賀報知新聞(ニュース)平成17年10月21日(金)第14239号


スポーツで市民交流を

第1回 東近江市民体育大会

=23日から 1部種目開幕=

▲市立布引運動公園体育館で開かれた総合開会式
(湖東・東近江市)
 東近江になって初めての市民体育大会が二十三日から市内会場で始まるのを前に十五日、総合開会式が市立布引運動公園体育館で行われた。

 今大会は、市内を旧八日市市八地区と旧四町の十二地区に分けた対抗戦の第一部種目八競技と全市的に行う二部種目十三競技で実施。二部種目については、四月から七月にかけて実施された。

 これから実施される一部種目は、軟式野球、ソフトボール、バレーボール、ソフトバレーボール、卓球、ゲートボール、ボウリング、駅伝の八競技で、駅伝(十二月四日)、ボウリング(十月三十日)を除いた六競技は二十三日から始まる。

 総合開会式には、市内十二地区の代表選手や大会運営委員など約三百人が参加。大会長の武久健三氏が「この大会で地域の輪と各地区体育協会の力を発揮して、来年以降の大会へとつなげてください」とあいさつ、スポーツを通して東近江市民の交流を呼びかけた。

 これに応え市辺地区の新垣隆之選手(卓球)が出場選手を代表して「スポーツマンシップに則り、正々堂々と闘います」と力強く宣誓した。

 開会式終了後、各種目の組み合わせ抽選会が行われ、対戦相手と試合時間を決めた。

 第一回市体には、第一部種目に約一、五○○人が出場し、二部種目には一、六○○人が参加した。


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わらべ歌の魅力

お話とコンサート

=22日湖東図書館=

(湖東・東近江市)
市立湖東図書館で二十二日午後四時から「わらべ歌であそぼ」が開かれる。

 誰もが歌って遊んだ思い出がある「にらめっこ」は、幼い子供が、相手の目を見て話が出来るようになるための遊びだったように童歌には、昔の人の子育ての知恵から生まれたものが多い。

 今回の催しでは、こうした童歌に秘められた子供が健やかに育つ願いや思いにふれながら、ミニコンサートやワークショップを楽しむ。

 会場には、声楽家の高木充江(みつえ)さんを招き、童歌を一緒に歌ったり、素晴らしい独唱に耳を傾けたりして童歌の魅力を探る。また、東近江地域に伝わる童歌の紹介や紙芝居サークル・てんとうむしの上演も行われ、催しを盛り上げる。問い合わせは同図書館(0749−45−2300)へ。


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合鴨農法の新米収穫祭

=池之尻町=

(湖東・東近江市)
東近江市池之尻町の有志グループは、合鴨農法で育てて収穫した新米でつくるおにぎりと古代米の試食会を二十三日午前九時から同町の恵美須公園で催す。

 環境にやさしい米作りを地域の子どもたちと一緒に取り組み、田植えから合鴨の放鳥、稲刈りまで手間をかけて育て、このほど収穫。その喜びをみんなで味わおうというもの。


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家族や友人、カップルで

チューリップ畑オーナーに!!

=竜王町観光協会が募集中=

(湖東・竜王町)
 竜王町観光協会は、同町山之上にあるアグリパーク竜王の畑に色とりどりのチューリップの花を咲かせてみんなで楽しもうと、昨年に引き続き「チューリップ畑花園オーナー」を募集している。

 オーナー募集する区画は、一区画縦五メートル・横一メートルの計五十区画で、家族や友人同士、カップルでの応募可能。一区画に、チューリップ王国とやまのオリジナル品種二十種類、約百二十球を植え込む。料金は、一区画二千五百円(球根・肥料・オーナー名立札代などを含む)。

 十一月十三日に球根の植え込みを行い、栽培管理はオーナー自身が手掛け、開花後の球根はオーナーが引き取るようになっている。来年四、五月頃の開花時期にあわせて「第二回チューリップまつり」が催される予定。  希望者は、住所・氏名・電話番号・申し込み区画数を明記し、ファックスで申し込む。締め切りは二十一日午後五時までで、先着順。

 申し込みおよび問い合わせは、同観光協会(0748―58―3715、FAX0748―58―2646)まで。 


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ウクライナ少年少女絵画展

核廃絶と世界平和

=30日まで 安土町立図書館=

▲ウクライナの小中学生が描いた作品を紹介している絵画展
(湖東・安土町)
 東欧のウクライナ共和国の子ども達の絵を紹介する絵画展(ウクライナ少年少女交流協会主催)が、安土町立図書館で開かれている。三十日正午まで。

 旧ソ連時代の約二十年前に起きた「チェルノブイリ原発事故」(一九八六年四月二十六日)。そのチェルノブイリに一番近い町、イヴァンキブの小中学生が描いた、町や学校、森や海、動物、子ども達や町の人々など約三十点を紹介し、核や原子力の恐ろしさを知る両国の交流を通じて、世界から核の脅威の廃絶と世界平和の実現を訴える。

 作品の隣には、作品の感想やメッセージを書いたカードをはる「平和の木」もあり、「みんながなかよしになれますように」「みどりいっぱいの町になれますように」などの“実”がいっぱい成っている。

 


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