滋賀報知新聞(ニュース)平成17年10月23日(日)第14241号


東近江市議選 開票速報

滋賀報知新聞社が体制とる

大型プロジェクターで放映
=インターネットやiモードも=

(湖東・東近江市)
 東近江市議選で滋賀報知新聞社は、各選挙区の開票場をダイレクトに結び、市民待望の速報体制をとる。独自の取材で入手したデーターを基に、各候補の得票数を十五分ごとに集計し、最新情報をインターネットと携帯電話(iモード)で配信する。

 一方、本社前別館(スーパー・ジャンボなかむら駐車場側)に大型ビデオプロジェクターを配備し、報道用パソコンと直結した大型画面に、刻々と変化する各候補の得票数を映し出すことにした。雨天の場合は中止。

 本社の速報体制は、選管発表より早く当落を判定するなど、市民から定評を得ている。速報体制は、投票日の二十三日午後九時から開票終了(確定)まで。


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東近江市議選

=党派別候補=

(湖東・東近江市)

 【自民】小林優67(五期)、大洞共一58(二期)、中村肇66(二期)、畑博夫57(二期)、寺村義和61(二期)、丁野永正62(一期)、松下和一郎60(一期)の七現職と新人の周防清二47(上平木)の八人を推薦

 【民主】井上喜久男57(一期)、畑重三64(一期)の二現職を推薦、横山栄吉59(二期)は支援

 【公明】現職の山田みを子54(二期)

 【共産】現職の豆田昇一郎68(九期)

きょう限り 東近江市議選
あす投票 八日市選挙区を追う
各候補の最終情勢


 【旧八日市市】 十二現職と一新人が立候補した東近江市議選の旧八日市市選挙区(定数一〇)も、きょう一日を残すばかりとなった。現職主導の地区対抗選挙への様相が深まる中で、各陣営は投票率を五五%強と見込む。最低目標「千二百票」を合い言葉に、地域ぐるみの選挙戦を展開し、上乗せヘシノギを削る。投票は二十三日に行われ、即日開票される。有権者は三万四千六百七十人。届け出順。敬称略。

丁野 永正 62 無現
 高村与吉の引退で建部地区の自民票を取り込み、事務所を構える八日市地区を攻める。前回(六八七票)からの上乗せで圏内うかがう。

山田みを子 54 公現
 公明と女性の唯一候補。加川泰正の引退で組織(二千票)をバックに、女性票を取り込む。前回(千百八十五票)の倍以上を目標に精力的。

大洞 共一 58 無現
 引退の深尾俊幸(前回七九八票)を頼って、地元から八日市金屋筋を下る。前回(七六三票)の死守と八日市地区浸透で上乗せ狙う。

横山 栄吉 59 無現
 御園、玉緒、南部の締め付け厳しく、地元浸透に焦点絞る。前回(七四五票)を足掛かりに、周囲三地区の一部に攻め入り活路を見い出す。

中村  肇 66 無現
 玉緒東部の引き締めと、引退する井上孝(前回六七八票)の地元浸透に力を注ぐ。前回(九六一票)ヘの手ごたえと上乗せで圏内確保か。

周防 清二 47 無新
 引退の藤本健一(前回九六〇票)の地盤を引き継いだ平田地区代表候補。移動事務所で引き締め、地元がまとまれば上位食い込みは確実。

豆田昇一郎 68 共現
 二議席落とした前回の反省を受け一人に絞った共産唯一候補。組織票(千五百票)に加え、固い個人支援票をまとめ、議席確保を手中に。

畑  博夫 57 無現
 中野地区を代表する唯一の候補。前回(一〇七〇票)の確保とともに、吉田勲(前回五七二票)の地盤を取り込み、上位うかがう勢い。

小林  優 67 無現
 志井弘(前回七四一票)の引退で、南部地区の唯一候補へ。五期の実績を掲げ、前回(九三二票)を足掛かりに、上位確保を目指す。

井上喜久男 57 無現
 引退する小森幸三(前回一一三一票)の地盤に深く溶け込む。前回(八八一票)確保と中野、市辺の一角を攻め、上乗せ図り圏内入りか。

松下和一郎 60 無現
 市辺地区の保守系唯一候補(前回七六八票)だが、引退する藤野道春(前回七二九票)との連携は難しく、まちづくりへ地区がまとまれば圏内。

畑  重三 64 無現
 引退する高村与吉(前回九二六票)の民主票を取り込み、前回(九一六票)の上乗せは確実。引退の藤野票も視野に上位をうかがう。

寺村 義和 61 無現
 御園地区の代表候補。一本化ヘ移動事務所を設け引き締め図る。気の緩みなければ、小森引退で前回(一三四〇票)を大幅アップへ。

模索の戦いに危機感
東近江市議選第4・5選挙区
浮動票は土曜日に動く?
草刈り場の得票に焦点


 東近江市が誕生して初めての市議選は、定数二十四に対して五選挙区合わせて三十八人が立候補し、いずれの選挙区も選挙戦に突入。激しい戦いを展開している。

 今回の選挙は、旧市町ごとに定数を割り当てた小選挙区制が設けられたが、次回から能登川町、蒲生町が合併した新東近江市を一区とする市議選となると、旧町からどれだけ議員を送り出せるのかという不安の声がある。それぞれの地域が抱える課題を新市の政策に取り入れてもらうだけの力量を問う選択や新東近江市政にまちづくりの声をつないでいく選良を送り出す選挙でもある(文中敬称略)。

 【第四選挙区】 愛東地区(定数三)では、現職六人が立候補し、各陣営とも地元集落に構えた選挙事務所を拠点に選挙戦を展開している。

 町議選より候補者数が少なくなったことで地元や近隣集落だけの集票では、当選が難しい現状から全域に選挙カーを隈無く走らせ支持を訴えている。

 夜の個人演説会では、太田、鈴村、澤田の三候補が精力的に一日二〜四カ所の集落を廻り、政策を重点に訴え、支持層の拡大を図っている。小林は最終日に決起集会を予定、支持者を総動員して最後の引き締めにかかる。中澤と野村は、直接、有権者に政策を訴える遊説中心の活動に力を入れている。

 前半戦では、各陣営ともフェアーな戦いぶり。候補者のいない大票田となっている百済寺町地域や妹、青山、曽根の南部地域からの票をどれだけ取り込めるかが、カギとなっている。

 前回の町議選が無投票だったことから各陣営とも基盤票すらつかみにくいのが現状で、縁故、友人、知人を頼った得票に力が入っている。出遅れた候補が苦戦しているが、早くから準備を始めた候補の中にも地元票は固められるが、選挙区全域からの得票となると読めないという。初めての市議選に戸惑いも見られる。陣営の戦術、候補の政策と説明能力、知名度、現職時代の評価など総合的な判断が得票の拡大につながる。空白地域の票がどう動くか、関心が集まっている。

 【第五選挙区】 定数四に五人が立候補した湖東地区では、候補者の空白地帯となっている第二学区をターゲットにした戦いが展開されている。

 青山、宮部、石原の三候補が、空白地域に連日、移動事務所を開設して、得票の上乗せに力を入れている。個人演説会は、同三候補が一晩に一カ所にとどめているが、同じ集落に候補者がいる西澤英治候補は、十九集落を廻る個人演説会に力を入れている。

 自宅に選挙事務所を構える西澤善三候補は、後援会と集落内の支持者をバックに街頭での遊説に全力投球。通勤者が通る道路沿いでの朝立ちや国会議員の支援を受けて政策を訴えている。

 前半戦では、各候補が横一線という観測もあり、各陣営に最下位は是非とも避けたいという緊張感が広がっている。きょう、あすの終盤戦に各陣営がどのような追い込みをかけるのか、また、知名度のある町長経験者の票がどう動くかも注目される。

あす投票の東近江市議選
五個荘選挙区―各候補の最終情勢
大橋候補が一歩リード
700票の攻防 浮動票獲得へ


  合併後初めての東近江市議選は、あす二十三日に投開票を迎える。五個荘選挙区(定数四)では、現職七人、新人一人の八候補がし烈な戦いを繰り広げているが、候補者のいない空白地域が多いためか、住民の感心は今ひとつ。各陣営とも投票率を六〇%前後と見込み、ボーダーラインを七百票としているが、九百票台に乗せる候補者数人が予想されるため、実際には六百二十票前後の接戦とみられる。現在のところ、地元の結束と全町的支援を得る大橋保治候補がリードし、前田清子・寺村茂和・森澤文夫・諏訪一男候補が追い上げる格好となっている。有権者は九千百十七人(届け出順、敬称略)。

 北川満雄(65、小幡)
 奥町自治会の役員推薦を受け、定評の団結力が発揮されているが、同区だけでは安全圏まで三百票余りも不足している。このため、引退した会派仲間の議員を頼って、伊野部・石馬寺・竜田町などへ繰り出すものの、経験のない攻撃戦に不安を残し、非常に苦しい戦いだ。期待は、誠実さに惹かれたという支持者の輪が広がることで、路地裏作戦を展開する。

 川嶋重剛(59、山本)
 合併問題が浮上して以来、すべての協議会傍聴を行った唯一の議員であり、個人演説会では、八十億円を要するというCATV計画の見直しと八日市中心の市政体制を批判、「ものが言える議員が必要」と訴え、党派を越えた支持を得るが、共産組織としては五百票までしかなく、当確ラインまで二百票が不足する厳しい状況。出身の川並町や日教組の多い竜田町などで必死の支持を訴える。

 諏訪一男(63、宮荘)
 県議選経験もあり全町選は他候補よりも熟練。上り旗の数に様々な声があるものの、地元の宮荘推薦や大票田・金堂(六百二十票)の役員有志推薦を得ており、前回票から見ると当確ラインに一番近い状況。しかし、会長を務めている農政連が特定候補を推薦しない自主投票を取ったことから票読みが難しくなり、集落内をくまなく歩くローラー作戦で確実な上積みを目指す。

 前田清子(50、小幡)
 合併協議を進めた旧五市町長の一人であることから、「市政への指摘は自らの否定になりかねないのでは」といった声も聞こえるが、唯一の女性候補として、男女共同参画の推進や子育て支援、介護や福祉の充実に期待の声も多く、子育て層を中心に集票作戦を展開。また、町長時代の公約であったグループホーム建設を課題とし、障害者福祉にも力を入れ、現在、上位当選がささやかれる。

 西村吉平(61、河曲)
 これまでにない厳しい戦いを強いられているが、選挙妨害ともとれる投書問題に同情の声も多く、発信元を探る支持者が増えてきた。今回は目減り覚悟の出馬であり、お詫び行脚を含めて日吉・石馬寺・簗瀬などで個人演説会を開催。乳幼児医療無料化、民間活力導入、歩道・照明整備、、農業政策の充実を掲げるほか、CATV計画の見直しを訴える。

 寺村茂和(62、北町屋)
 市議会監査委員を務めることから自身の選挙準備が遅れ、危機感を持ちながらのスタートとなったが、豊かな経験と勤勉な人物評から支持が高まり、北町屋町や近隣の五町有志が団結して他候補の攻撃をガード。共に活動した子ども会指導者連絡協議会や青少年育成町民会議などのメンバーも応援し、安全圏を目指して集票と上滑り阻止に全力投球。靴底を減らす訴えを展開する。

 大橋保治(38、木流)
 前回は、立候補の遅れから現職に支援が回り、新人ながら自立の全町選で四百四十七票を獲得。今回は、木流町自治会の全面的支援を得ながら、朝立ちやスポット演説など一日二十カ所の街頭演説を行う。また、活動する県青少年団体協議会や社会福祉審議会などの青壮年層も応援に回り、町民と一致団結の選挙戦を展開。公明票(六百)の一部支援も見込まれ、上位当選を伺わせる。

 森澤文夫(57、小幡)
 民主党の推薦を受けたことで、千八百票と言われる組織票の一部獲得が期待されるが、前回に得た公明票の離票は避けられず、民主のまとまり次第で当落を左右。また、地盤の小幡町からは前田候補も出馬しており、活路を新興地や金堂、簗瀬などの空白地に求め、定評のある教育面を中心に高齢・障害者福祉の充実を訴え、娘との二人三脚で必死の論戦勝負を行う。


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まちへの愛着深めるきっかけに

石塔第一区 道しるべ登場

=三重の塔のシンボル付き=

▲三重の塔付き標識看板
(湖東・蒲生町)
 蒲生町石塔第一区のわがまち夢プラン推進委員会(中元義定委員長)がこのほど、地区内主要道路の通り名を決め、石塔のシンボルともいえる三重の塔のかんむり付き「標識看板」を取り付けた。

 石塔第一区では、住民が主体的にまちづくりにかかわる「わがまち夢プラン推進事業」を平成十六年度から取り組み始め、活力ある魅力的な地域社会の構築を目指す。

 実現に向け地区内で推進委員会を立ち上げ、▽集落整備部会(逆水銀一郎部会長)▽世代間交流部会(池戸利夫部会長)▽生活改善部会(吉川正雄部会長)▽情報発信部会(池戸洋臣部会長)▽明るいまちづくり(辻野茂部会長)―の五部会に細分化し、区民の顔が見える住み良い環境づくりを念頭に各部会が年間を通してさまざまな催しを手掛けている。

 今回の標識看板は、来年一月一日に東近江市への編入合併で、同地区が「石塔町」と改名され新たなスタートを切ることから、何か町の活性化や愛着を深めるきっかけになればとの思いを込め、集落整備部会が中心となって企画したもの。

 区民から親しみの持てる通り名を募ったところ、寄せられた名称が石塔を思う力作揃いで選考も大変だったという。各通りは、区内のほぼ中央に位置する石塔第一公民館を分岐点とし、「大坂通り」と「宝塔参道」、「東本通り」、「西本通り」、「大堂川通り」、「若宮通り」の六つに決定した。

 標識看板は、同推進委員会の役員らが専門家のアドバイスを受けながら手作りした汗の結晶でもあり、標識上部には三重の塔のかんむりプレート付きで、地域外へのアピールも考慮した立派な道しるべに区民も大満足。

 標識設置だけにとどまらず、同委員会では、この二十三日に“第三回秋のウォーキング”また十一月初旬にタイムカプセル埋蔵(二十年後に発掘)を予定しており、十一月中には光のオブジェ“ペットボトルツリー”が完成・登場することになっている。


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犯罪だけでなく災害からも!

住民を守る「必佐地区安全なまちづくり協議会」

=消防団員・署員が活動の中心に!=

(湖東・日野町)
 犯罪・災害から住民を守る自主組織「必佐地区安全なまちづくり協議会」(村島茂男会長)の設立総会が、日野町の必佐公民館で十六日に開かれた。日野警察署管内で小学校区単位に活動する自主防犯組織発足は三番目で、防犯に加えて防災にも対応できる体制を整えた団体は県内でも珍しく、先進的なケースとして注目が集まっている。

 いつ犯罪に巻き込まれるか、またいつ自然災害に遭遇するかわからない危険と隣り合わせの時代にあって、「自分たちの町は自分たちの力で守ろう」を合言葉に、住民の手で必佐地区安全なまちづくり協議会が結成された。

 日野警察署管内で、県民の自主防犯活動支援を目的とする県の「『なくそう犯罪』滋賀安全なまちづくり条例」を活用し、小学校区単位で自主防犯組織を立ち上げたのは南比都佐地区と長峰地区に続いて三番目となる。

 同協議会は、“必ず守る”との思いを込めて別名「必守会(ひっしゅかい)」との愛称を持ち、必佐地区内二十一地区を代表して現役消防団員・元消防団員・消防署員ら会員二十三人が中心となって防犯・防災活動を行う。

 必守会の最大の特色は、県内の他の団体と比べてメンバーの平均年齢が三十九・五歳と若く、消火・救助訓練を積んだ消防団員・署員で組織しており、震災・自然災害・人命救助など有事の際には救援活動でも力が発揮できること。

 設立総会には、防ぐの文字入り帽子と胸に「必守会」という刺繍、背中に「HINO SHERIFF PATROL」のロゴが入った揃いの制服を着た必守会メンバーのほか、地区内区長や協力団体代表ら約五十人が出席。

 日野警察署・山崎久雄署長は「駅があると人が集まり、犯罪発生率も高くなる。地域は自分たちで守るという気運が芽生え始めており、危険と隣り合わせでもあるので無理せずがんばってほしい」と激励し、同署生活安全課・玉井文浩係長が最近の犯罪傾向を解説した上で「犯罪者が最もおそれるのは住民の目である。人と人とのつながりを取り戻し、ほんの小さな行為が地域の安全を守る」と強調した。

 十五年間にわたり消防団員として活躍した経験と人脈を生かし、自主防犯組織発足に身を粉にした同協議会・村島会長は、「活動の継続と継承を念頭に、消防OBや現役の消防署員に声を掛け、防犯・防災に対応できる若い人材を集めた。エキスパートが揃ったと思っており、日頃の生活から二十三人以外にも協力を求め、犯罪がなくなるまちを目標にがんばっていきたい」と意気込みを語った。

 総会終了後、早速、必守会メンバーは発足に至る経緯や今後の活動方針などを記したチラシを持って、近江鉄道日野駅とその周辺の商店に繰り出し、一人でも多くの人に存在を知ってもらおうと声掛けを行った。

 また、十九日には、避難訓練を終えた必佐小学校全校児童の前で、必守会について説明した。自営業者を中心とした同会メンバー約十五人が制服姿で登場すると、生徒らはキリッとした姿に身を乗り出して見入り、自分たちの心強い味方であることを知ると「よろしくお願いします」と声を合わせた。

 今後、必守会は、定期的に公民館車や自家用車、自転車、徒歩などで昼夜巡回を行うほか、子どもたちの下校時の通学路パトロールも実施し、日常生活でも自家用車に「巡視員搭乗車」というプレートを張り付け、犯罪のないまちづくりを目標に地域住民の安全確保に乗り出す。

 さらに、小学生らから不安や危険性を感じる個所を聞き取り、緊急時の防災マップとしても活用できる「不安感マップ」を作成することにしている。


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新米試食会や底板特別公開

秋の義経元服まつり

=24日まで 竜王かがみの里で=

(湖東・竜王町)
 竜王町鏡にある道の駅竜王かがみの里で、二十四日まで「秋の義経元服まつり」が開催されている。

 期間中は、“義経元服ものがたり”小冊子の無料進呈(先着五百人)のほか、レストランで五百円以上利用の場合にホットコーヒーが無料サービスされる。

 また、二十二日午前十一時と午後二時の二回、新米おにぎりの無料試食会(先着百人)も催される。

 さらに、十六日に大河ドラマ「義経」の本編放送終了後に義経紀行で紹介された義経元服の盥(たらい)の底板が、三十一日まで特別に公開される。

 食欲の秋を満たす“ランチバイキング”(二十二、二十三日の午前十一時〜午後三時)も堪能できる。料金は、大人一千円、子ども七百円。

 詳しくは、竜王かがみの里(0748―58―8700)へ。

 


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